物の価値が急激に変化しすぎる世界観に疲れます。
素材にしても、武器にしても、装備やアイテムにしても
ブームのように消費され、それが過ぎればクズのように扱われる
ゆっくり気ままにプレイしている身としては、自分の成長に合わせて
身の丈に会った商売を楽しみたかったり、
いつまでたっても高級なものに憧れを感じて
何年かしてついにそれを手に入れたときの嬉しさだったり…
そんな、ひた走る上級者にはない楽しみ方をもっと許容してほしいなと感じます。
スミマセン。
うまく説明できないのですが、リアル世界では例えば『金』は資産価値の高いものとして
ある種の憧れを持てるものですよね?
それが多少の価値の上下はあるにしてもクズにはならない。
苦労して作り上げるもの、希少価値のあるものの「価値の設計」というのでしょうか
消費されるものと、価値が維持されるものの区分けをうまくすることも
もしかしたら『生きた世界』につながってくるのではないでしょうか?
こんな意見もあってもいいですよね?
真意が伝われば幸いなのですが。
◆追伸
それと『聖アンダリム神学院 』の続きはどうなったのでしょうか??
色々な趣向を試すのも、世界観にふくらみを持たせると思うのです。
例えば始まりは低調でも、良い物語になる可能性は大いにあると思います。
スローライフにサブクエストは欠かせません!私は続きを待っています。頑張ってください!
