確かにPCとか携帯いじるようになって漢字にはうとくなっちゃいました。
でもいくら本を読んでいても限度ってのがあるわけで・・・
個人的には何言ってんだこいつらw
って感じで流してますが。
イベントだと周りのNPCが会話してくれてますしね。
後はキャラの動きで分かりやすくできないもんかな~。
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何てタイトル?
XIとか言ったら【サンダガ】お見舞いするっちゅ。
ドラ〇エとか言ったら【フレア】っす。
FFとは関係ない話だけど自然と使われなくなるのは仕方がないけど長い歴史を積み重ねて発達した言語・文化を進んで捨てようというのは悲しいなぁ・・・
下手に言語を捨てるというのは歴史を捨てることにつながっちゃいますからね。
FFに関しては難しい読みとか表現には振り仮名とか補足を付けるようにするのが良い気がする。
もしかしてインペリアルトリアリウス(Imperial Triarius)じゃなくてトリアリウスインペリイー(Triarius Imperii)じゃないの、とか…。
そういう疑問が出ないあたり横文字は気楽ですね。
分かりやすい分かりにくいじゃなくて、最初から理解する必要がないから…。
インペリアルサードラインフットソルジャーと書くべきーみたいな意見も出ませんね。
ある意味日本語だからこういう議論になるんだと思うと、ちょっと感慨深いかもしれない。
世界観を補完するという意味でも、独自の意味合いを持っている用語は公式サイト等で積極的にフォローを入れるべきだとは思うけれど、日本語の語彙に関するフォローは百歩譲っても振り仮名(それもオプションで選択しないと表示しない)までに留めて欲しいと思う。
ログをコピペしてぐぐることができる、この時代は本当に便利になったんだし、手間を惜しんじゃいけないんじゃないかな。
アマルジャの言葉は確かに中々使われない物をチョイスしてきてるけど、人間NPCの発言くらいは…ねぇ…。
私も、Rosalindeさんの意見に賛成です。常用漢字や一般的に使われる言葉ならば自分で調べるなりすれば良いと思います。一般的な小説でも、窺うなどあまり使われていない漢字にはふりがなを振っていますが、伺うには振られていません。
以下の内容は、少しスレ違いになってしまうかも知れませんが、、、
私は難しい言葉を使う分には構いません。でも、FFXIVで選ばれた言葉には少し疑問を感じます。
例えば、昔の水戸黄門で町人がこんなことを言ってしまう事件がありました(って上橋先生の本の解説に書いてありました)。
”あの小屋が盗賊のアジトです!” ”あれが盗賊のボスです!”
この言葉に対して、”分かりやすいからいいじゃない”と”江戸時代にボスとかww”といった意見があるかと思います。私はどちらを選ぶかは書き手の判断であって、正解はないと思っています。
作家の上橋菜穂子先生は、世界感を守るために、自分が作ったファンタジーの国の歴史や文化レベルを踏まえて言葉を選んでいるそうです。確かに上橋先生の本には、明治時代以降に作られた言葉(情報など)や、故事成語はあまり用いられていません(近年意味の変化した言葉は、近年の意味で利用してますが)。それに対して、ライトノベルの作家さんの多くは、分かりやすさを重視しているため、意図的に時代背景を無視して私たちが日常的に話す言葉を利用しています。
現状のFFXIVはどうでしょうか。分かりやすくもないし、世界感を守ってもいない、とても中途半端な印象を受けます。白黒はっきりさせるのが好きな自分としては、どちらにするかはっきりと決めてから、その基準に沿って使う言葉を選んで欲しいです。
まー楽しさ重視のクエストならば、ライトノベル風。内容重視のミッションは、時代小説orファンタジー小説風というのもありだと思いますけどね!