討伐戦をコンサポで行けるようになったので、討伐戦のためのストーリーライン(クロニクルクエスト)を作る必要がなくなった、
毎回のメインクエストの山場として討伐戦を持ってくることで、IDをメインストーリー外に移動することも可能になったんじゃないかと淡い期待だけしてます。
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6.0の最後で暁解散!みんな思い思いの各地に赴いてそれぞれの道を歩んでいる…、完!
という形だったのに、結局6.1では暁の面々がいて力を貸してくれる事前提で話が進んでいってたのはちょっと残念でしたね。
最新をそのまま走っている身でもそう感じたので、後々例えば6.4くらいの時に新規でプレイした人は解散から直後タタルさんの寂しくないでっすから始まるんだなあ…と少し思ってしまいました。
まあこの点についてはこれまでのも「次の展開まで自由に過ごして少し待っててね」からすぐ繋がるのは仕方がない事なので、そこにまでどうこうというつもりはありません。駆け抜けてたらそんな所までは気にしませんからね。
個人的にはバブイルの塔などでも暁メンバーがPT外で登場してくれていたように、エスティニアンが単独でPT外登場という参加でも良かったのではないか?という気がしました。
シナリオの進行上、最終地点にヤ・シュトラ等がいる必要があるのは確かにその通りでしたし、暁のメンバーが嫌いな訳ではありませんが「結局集まるのか…」とは感じましたね。
せっかく新たなる冒険というスタートに立つのだから、暁メンバーを呼ぶ事も出来るけれどもそれありきのID突入地点暁メンバー待機状態、というのがなんともいえない気分です。
私はフレンドと一緒に進めていたので、突入地点で暁のメンバーが待機してくれていても、「じゃ、私はこのフレンドと行ってくるからよ!」という置いてけぼりにしてしまう物寂しさもありますね。
一点だけ言っておきたいのが「暁メンバーのフェイスでIDに行くのが嫌だ!」なのではなく、スレ主さんと同じように「それありきでシナリオが構成されている」のがもやもやする感じです。
今回で言えば突入地点にはエスティニアンだけが立っていて、エスティニアンに話しかけると「他の冒険者達と行く(CFが開かれる)」か「他の暁メンバーを呼んで行く(フェイスPT編成画面が開く)」のような形が望ましかったなと。
今後はそういった形での幅が増えたらいいなあと思って書かせていただきました。
でもヒュペルボレア造物院みたいな古代人と行くIDもその後暁メンバーと行くIDもそれぞれのセリフとか面白くて楽しいんですよね。難しい。
私も最新ID行ったときに、また暁メンバー集まっとるやないか〜い、と心の中でツッコミ入れてました。
漆黒のサンクレッドが生命をかけてランジートと戦ったシーンはすごく熱かったのですが、あの倒れ込みっぷりからのフェイスの都合上かしれっと復帰してきて拍子抜けした記憶があります。
フェイスで行っても他の冒険者と行っても違和感のないストーリーってかなり難しそうですね。
6.1で実装されたID(ネタバレ防止のため名前は伏せます)であれば
「これは渡すから、他の冒険者を誘って行って来いよ。俺でもいいけどな」的な流れでもいいかもしれませんが、
漆黒のノルヴラントや暁月のレムナントでは「なぜ他の冒険者がこんなところに…?」と感じてしまうかもしれないです。
ストーリー上で主人公の周囲に「常に他の見知った冒険者がいる」というのはどう考えても整合性が取れませんよ…
・第一世界に原初世界の冒険者が何人もいる事になる
・エルピスで造物院に挑む時に、古代世界に原初世界の冒険者がいるわけがない
ヘルメスを撃破し、カイロスが起動した際、その冒険者は何をしていて、どうやって離脱したのか
・ウルティマトゥーレ突入は「暁の血盟8人」と明言されているのについてきている何人もの冒険者は何なのか
等々、細かい事を言い出してしまうとキリがありませんが、漆黒や暁月などはかなり無理のあるシナリオになってしまいます
とはいえ、「初見はフレンドと一緒に行きたい。私達にはちゃんと仲間がいるのだからその人たちと冒険がしたい。」という気持ちもわかりますし、
終末も去った今、今後のシナリオ上でそれらを解決する事は可能ではないか?とも思います
というのも、ギムリトダークやゾットの塔、バブイルの塔では、ほんの少しの間でしたが暁のメンバーや盟主達のような「NPC」と、「フェイスメンバーもしくはPC」が一緒に戦っていたと記憶しています
あれと同じ事を、「私達も一緒に行くが、もう少し人手が欲しいから仲間を募ってくれ」というような感じで
「フェイスかPCの4人PT」+「シナリオで関わるNPC」で攻略するダンジョンであれば可能なのではないでしょうか
その場合なら、フェイス側に配置するNPCに自由が生まれて色々楽しいことが出来、フェイスで進める人も楽しめそうだと思います
・運営が作ったキャラクターを近くに配置して、運営の人達のキャラメイクを見れる
・ミラプリの大会や公募を行い、入賞したデザインのキャラに個性を持たせて配置する
・一部のクエストをクリアしていたら、そこで登場したNPCやジョブクエストのキャラが居て再会する展開
・放置され続けている冒険者小隊のメンバーに召集を掛ける
等など、考えれば考えるほど、面白そうなアイディアは尽きないと思います
主要キャラ以外に人はいないと考えるのは無理があるシーンもあります
国家規模の総力戦のシーン等では、描写されているキャラだけでは明らかに戦力不足で
名もなき一般兵がたくさんいるはずですし、実際にフィールド外に表示もされています
千人万人の兵士をすべて描写はできないし、あまり意味もないので省略されているやつです
ただ、その表現手法に甘えすぎているのか
今この場所にはどのくらいの人数が存在するのか?がプレイヤーに伝わりにくい構成になっている気がします
(ff14に限ったことではないし、キャラ立てや表現の手法としてはむしろ優れているとも思いますけど)
MMORPG故に、存在しないはずの他の人が表示されてしまう状況も少なくないです
漆黒あたりからは特に極一部の主要キャラしか存在しないはずの場所を舞台にすることが多いので
違和感を覚えやすくなってしまったのかな
この問題があるから(かどうかはわかりませんが)ストーリーを重視したMMORPGは殆どなく
ストーリーを十分に作り込んだFF14の素晴らしさが強調されているようにも思います
こまけえことはいいんだよ!の精神でゲーム的表現として楽しむのが無難じゃないかなあ