それと一つ気になったのが、観測しているGPUの温度とクロック数ですが、二つとも70度程度なのでしょうか?
SLIの場合、ケースのエアフローなどの問題で観測している方は70度でももう片方が95度だった。なんて話もよく聞くので、
もし両方ともの温度が分からない場合はケースを開けて扇風機なりで風を送りながらFPS低下の変化を見てみたりするのも良いかもしれません。
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それと一つ気になったのが、観測しているGPUの温度とクロック数ですが、二つとも70度程度なのでしょうか?
SLIの場合、ケースのエアフローなどの問題で観測している方は70度でももう片方が95度だった。なんて話もよく聞くので、
もし両方ともの温度が分からない場合はケースを開けて扇風機なりで風を送りながらFPS低下の変化を見てみたりするのも良いかもしれません。
少しだけ環境構成は違うものの、症状としては非常によく似た現象が我が身に起きたことがあるのでご報告します。
【グラフィックボード】
GTX1080(シングル)
【OS】
Windows10 64ビット(更新PG最新)
【モニター】
ASUS PG279Q(プライマリディスプレイ)…DP 144Hzで使用
LG 24EA53…HDMI 60Hz
SHARP テレビ…HDMI 60Hz
以上の3台を接続
「G-Syncをウィンドウモードとフルスクリーンモードで有効にする」を選択し、
PG279QでFF14を仮想フルスクリーンモードでプレイしながら、
同時に24EA53の方ではwebブラウザや動画視聴などで使っています。
普段はFF14の描画制限を72fpsに指定しており、システムコンフィグウィンドウ右上部に表示されるfpsの値は
ほぼ常時71fps表示で張り付いています(制限を無制限にすると100fps前後になります)。
2017年のCreators Update適用後、それまで上記の状況で正常に動作していたのが、
Soylatteさんの報告されているのとまったく同じように、FF14が24fpsほどになる症状が発生するようになりました。
その後もWindows10のアップデートは最新のものを常に適用していますが、
今年GeForceドライバの390.77を導入したところ嘘のように症状が改善し、元の正常な状況に戻りました。
その後、せっかく治った症状が再発したら怖いなと思いドライバ更新は避けてきたのですが、
現時点で最新となるGeForceドライバ399.07ではリリースノートの中に、
「Windows 10のApril 2018 Updateを適用するとウインドウモードG-SYNCでスタッターが生じる問題」が解決した、
と記載されていたので、これはひょっとしたら更新しても大丈夫になったのではないか、と思って
久々にドライバ更新をしてみたのですが、ものの見事に件の症状が再発してしまいました…。
390.77に戻したところやはり改善したので、これはGeForceドライバとWindows10ビルドとの相性?のように思えます。
私の環境はSLIではないので原因や症状がSoylatteさんのものと本当に同じとは断定はできませんが、
G-Sync絡みで似たような状況なので参考になればと思い、私の環境での症状発生中に採っていた解決策を書きます。
1.G-Syncをフルスクリーンモードのみ、または無効に変更
2.FF14をウィンドウモードに変更(このとき24fps)
3.FF14のウィンドウを隣のディスプレイにドラッグし、いったんマウスを放す(このとき59fps)
4.FF14のウィンドウを再度プライマリディスプレイの方にドラッグしてくる(このとき59fps)
5.FF14を仮想フルスクリーンに変更(71fpsになる)
もしまだ症状が継続しているようであれば、ダメ元で上記や390.77など試してみていただければと思います。
環境は異なりますが、2018/8/24頃から同様の症状(24fps固定)が発生していました。
※シロガネエリアに一度入ってしまうと、24fpsに固定されます。
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グラフィックボード:GeForce GTX 1060 6GB
OS:Windows10 Pro 64ビット版
ディスプレイ:ASUS VX238 (60Hz)
スクリーンモード設定:仮想フルスクリーンモード
※G-Syncはそもそも対応してません(多分)。細かい環境は省きます。
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Tisaさんの投稿を参考に、GeForceのドライバを398.82→399.07→390.77に変更したところ、
症状は一部改善されました。
ただ、現在はシロガネエリアに一度入ってしまうと、どのエリアであっても、
fpsの一時的な低下(30~40fps)が目立ちます。
なお、2018/8/24以前は基本60fps、低下しても50fps程でした。
どうしよう ٩(๑´0`๑)۶
追記です。
GeForceドライバ 390.77に変更 + ファン増設で改善しました。
CocoPastaさんの投稿をみてGPUの温度を確認したところ、まさかの98度付近まで上昇していました……
※今回の事象が起こる前(8月上旬)にも確認していますが、FF14実行中は70~80度で収まっていました。
測定時期は異なりますが、室内は空調が効いているので環境としてはほぼ同じはず。
ファン増設後は、70~80度、ほぼ60fpsで安定しています。
GPUの温度上昇で制限がかかっていただけのような気がしますが、
そもそものトリガーがわかっていないので、ドライバのバージョンは一旦このままにしておきます。
参考になるかわかりませんが、取り急ぎ。
#ちなみに、増設したファンは長尾製作所のN-PCIFSTY80PRO-F2という製品です。
#グラボの真下に置いてます。
WINDOWS10の場合、ストレージセンサーがオンになっているとFPSが異常に下がるようです
ストレージセンサーはWINNDOWS設定(歯車みたいなマーク)→システム→ストレージ→ストレージセンサーをオフにしてみてください
僕も普段FPSがどんどん下がり続けて30ぐらいまで下がった環境で使っていましたが、今日その項目に気づいてオフにしてみた結果、FPSが90台ぐらいで安定しましたので、多分これが原因の可能性が高いのではないでしょうか
参考になった情報はストレージの再編成でFPSが上がったとの人もいましたので、調べていて気付きました
ストレージセンサーは、一時ファイルや不要なファイルを自動的に削除する機能ですのでオフにしても特に問題は無いと思います
window10のアップデート以降なんですね。
自分も詳しくはないですが、現状ウィルスソフトを自分で何かしら入れている場合、windowのディフェンダーの保護機能がOFFになっているか確認した方が良いかもしれません。(基本的には他にソフトがあればOFFになるらしいですが、ならずに悪さすることもあるらしいです)
以前別のオンラインゲームで、起動すると異常な高温が頻発しまともにゲームする前にPCがフリーズする現象に悩まされた覚えがあります。
再インストール、ドライバの更新、デフラグなど色々試した結果、ウィルスソフトのリアルタイム監視機能が悪さしていたこともありました。
ディフェンダーにも似たような機能があるようでそれによって動作がおかしくなることもあるようですね。
また、Windows10のゲームモード(ゲーム中はゲーム以外のCPU使用率などに制限をかける機能)も通常でオンになってるらしいので、一回オフにして変化はあるか見ても良いかもしれません。
ただの想像ですが
バックグラウンドの稼働状況やドライバーのバージョンによってゲーム中に変に制限がかけられ、一回他のアプリに切り替えて再度ff14 に戻すことで優先度が一時的に回復することもあるのかなと少し思いました。