※実機で集落の様子をご紹介しました。
イクサル族の蛮族クエストと同様、クラフター専用のクエストです。
レベル50から60まで上げるデイリークエストで、材料はクエスト中に得られます。すでにレベル60になっている人は「マテリジャ」を取るために楽しめます。
イシュガルドから技術を教えに来ている職人たちが、プレイヤーの思いを代弁をするような展開もあったりします。
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※実機で集落の様子をご紹介しました。
イクサル族の蛮族クエストと同様、クラフター専用のクエストです。
レベル50から60まで上げるデイリークエストで、材料はクエスト中に得られます。すでにレベル60になっている人は「マテリジャ」を取るために楽しめます。
イシュガルドから技術を教えに来ている職人たちが、プレイヤーの思いを代弁をするような展開もあったりします。
Q:FFXIVのシナリオはどれくらい自由に書けるのでしょうか? 「この種族を出してね」、「この地域に行ってね」など、他チームからの依頼との兼ね合いもあるのでしょうか?
A:クエストによるところはありますが、好きな話を自由に書くのではなく、プレイした全体の体験として面白いかどうかが重要です。暗黒騎士はバトルチームから自分自身と戦う展開をしたいという提案があり、それをもとにシナリオを作りました。
Q:吉田さんからはどんな指摘がありますか?
A:たまにカットシーンを追加してほしいというリクエストがあります。
吉田:要素が全部そろったときに最終チェックをしますが、そこでより良くしたいという思いで指摘することはあります。
Q:暗黒騎士のジョブクエスト、とても面白かったです。このシナリオに込めた想いや、執筆時のエピソードがあれば教えてください。
A:自分の描いたシナリオを説明することは難しいですが、どのシナリオも思い入れがあります。
暗黒騎士のストーリーを書く際に、歴代のFFシリーズの暗黒騎士のイメージとして、暗黒騎士はなにかを犠牲にして戦っている姿を最初に意識して、不器用に貫く愛情みたいなものをテーマにしました。続編を期待する声もいただいていますが、これからまた別のシナリオで異なる展開があるかもしれないので、ひとまず心にフレイを連れて旅を続けてください。
Q:ネロさんが大好きです。また彼に会いたいです。ぜひネロさんがメインのシナリオを書いてもらえませんか?アリゼーやユウギリも気になります。
A:まだ詳しいことは言えませんが、いずれ……。
Q:マトーヤ関連のクエストは、初期のFFらしさがあってとても懐かしく大好きです。石川さんが担当されたシナリオのなかで、特に思い入れがあるものはなんですか?
A:毎回全力疾走なので、どれにも思い入れはあります。特に苦労したのは大迷宮バハムートでした。新生FFXIVから開発チームに合流したのですが、そんな自分が旧から続く物語を決着させていいのかという迷いと、コンテンツ内で語るべきストーリーが多すぎて大変でした。また、前廣さんからのアリゼーに対する「デレ」のチェックが厳しくて、なかなか終盤まで光の戦士に対してデレないアリゼーになりました。
Q:双剣士ギルドのメンバーが個性的で大好きです。彼らがどのようにして生まれたのか、執筆時のエピソードを教えてください。また、今後また彼らと一緒に仕事ができる日はきますか?
A:ありがとうございます。私もまた彼らと仕事したいと思っていて、前向きに検討したいと思っています。例えば、ジャックはグラマーな美人が好きなのですが、彼の周りにはそういう人がなぜか集まらないんですよね。歴代のFFでもシーフ的なキャラは独特のカッコよさがありますね。
また、双剣士以外のクラスのギルドマスターを再登場させてほしいという意見もいただいていて、そちらも前向きに検討してみます。
Q:暗黒騎士のジョブクエストも、錬金術師のクラスクエストも大好きです。次に書きたいシナリオがあれば教えてください!
A:マトーヤの洞窟のような、日常っぽい話が書きたいです。あとは、2.Xシリーズの終盤から黒衣森:南部森林にいるバスカロンがローレンティスを心配するセリフが追加されているのですが、あの2人の話もそろそろ決着させてあげたいです。ローレンティスのために用意した酒を墓に……、ということにはしたくないので……。
Q:恋愛モノのシナリオを追加する予定はありますか? 胸がキュンキュンするようなラブストーリーが見てみたいです。例えばリウィアとガイウスの出会いを描いたエピソードとか……。
A:リウィアとガイウスでキュンキュンするかはさておき……。
恋愛モノは書きたいですが、なかなか書くタイミングがないのでこの場を使って吉田さんに書きたいと伝えます。
吉田:メインクエストに出てくる人達は重い運命を抱えているので、サイドストーリーでやってもらえるといいんじゃないでしょうか。
Q:パッチ3.2のメインクエストのアイメリクとルキアが2人きりで話しているシーンで、ルキアがアイメリクに対していつもと違う呼び方を使っていてドキッとしました。あの2人の関係をお話できる範囲で教えてください。
A:少なくともルキアはアイメリクに対して特別な想いがあると思いますが、アイメリクは目の前のことにいっぱいいっぱいだと思います。結構アイメリクは鈍感そうですしね。
ちなみに、ルキアとリウィアの話については、世界設定集のほうで色々と補完されるらしいのでそちらをお楽しみに。