装備の更新(MNDの上昇)がなければ、50からレベルを上げるたびに回復量は低下しますね。
また、装備更新を行ったとしても手元の環境ではLV50のときに比べてほとんど上がりません。
LV50IL130でだいたい1100~1200程度のヒール量だったと思いますが、レベリング中は900代になったり、LV60IL170程度では1300くらいのヒール量です。
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私はメインを白魔導士でやってます。
これに関しては
ケアルラ>ベネフィラ=フィジク+癒し>ケアル=フィジク>ベネフィク>癒し>リジェネ
となるように調整したのではないかと思っています。
今までは白と学の2ジョブだったのでここのバランスをとる。
似たようなスキルは同じ回復量にしておけばよかったところに占星という新たな職が追加されたことにより基準が変わったんだと思います。
ベネフィラの回復力がケアルラより低いのは白と占星術を差別化するためだと思います。
そうなった時にフィジク+癒しがケアルラと同等の回復力を持ってしまうと占星の一人負けになってしまいます。(現状の使用感は抜きにして数値上で話をしてます)
ではベネフィラもケアルラと同じ回復力にすると軽減系がストスキしかなく今回それすらも弱体化した中で白の一人負け(あくまで単体回復の話です)になってしまいます。
ケアルとフィジクが同じ回復量なので
フィジク+癒しは4000程度回復すると思います。白のケアルラは4500程度回復できます。
癒しは本体にヘイトも乗らなければ、MP消費もありません。
学者さんには鼓舞という軽減スキルがあり、白にはありません。(ストスキはどちらも同じだけ軽減できるので含んでません)
こう考えると今の妖精は弱体化されてるとはいえ決して弱くはないです。
もしこれ以上癒しの回復量が上がる場合、白や占星も同時に強化していただかないと学者さんの回復力が相対的に強すぎてしまいます。
クルセ入れてる場合を考えても現状でも癒し=シールリジェネ>リジェネと弱くないです。
確かに使用感の変更に戸惑いを感じるということに関しては実際使っているみなさまの声が正しいと思いますが、
数値を抜き取り他ジョブと比較した際には今の調整は非常に良いバランスではないかと個人的には思っています。
ナイトのブロックと同じで、開発側はカンスト状態の高IL状態で調整してるのでレベリング段階やカンストしたばかり現状が弱くなってるんでしょう。
ただ法典装備整えてやっと2.xの頃と同じくらいとかもうちょっとなんとかならなかったんですかね。
妖精の回復力低下も白のストンスキンの仕様変更も、結局この使用感の問題なんでしょうね。
学メインにやっていて、確かに妖精の回復力は相対的に低下していると感じるし、そのせいで本体が今まで以上に回復に
専念する必要があるし、活性がクルセの影響を受けるようになったこともあってDOTをまきづらい=DPSの低下やMP消費が
著しいように感じます。
ただし、応急、展開、不撓不屈が追加されて回復・バリア能力が底上げされているのでそれでバランス取れているとも思います。
要は今までとはちょっと動きを変えればよいだけ。
学は妖精のオマケ感が強くなった分、エオス/セレネを今まで以上にうまく使い分けつつ本体がより積極的に回復・バリアをやる。
白は元々の強力な範囲回復に加え、単体回復もHOTも更に追加されて回復能力自体は3ジョブで頭一つ抜けてるみたいだし、
詠唱短縮されたストンスキンを今までとは違うタイミングで使いつつHOTと単体/範囲回復を上手に使いこなせって事なんでしょうね。
強化が他にいくつもあるんだから1個少し弱くなったからって弱体弱体って騒ぐものでもないですよね(ストンスキンとか)。
占なんて、それどころじゃないらしいし・・・
ほかのジョブと比較なんて、どうでもよくて、問題は「今まで出来たことが、出来なくなった」こと。
3.0から「妖精の手動回復」、および「クルセ活性」の学者の強みが両方とも潰されたので、不満がでて当たり前。
しかしこの調整はちゃんとライト層の事を考えているのだろうか。
フリーファイトの場合、格段に妖精のHPSは下がるだろうし、それが除名投票の判断基準にならなければいいですね。
法典フル強化+ラーヴァナ武器で1400
ハイルレシンク(IL135)かかって1400
フィールドでIL130+135で800
どういう計算式なのか良くわかりません。
リジェネやケアルラと比較をされていますが、単純に比較は出来ないと思っています。
リジェネに関して言えば複数に対してかけることができますが、妖精は1体しかいないのでそういった使いかたはできないですよね。
リジェネをMT単体に使う場面ではそもそもOHになるので妖精の方が強くなるということはほぼ無いと思います。
リジェネをMT/STやMT/DPSorヒラの2名に対して使う際には、手動癒しをするのであれば学者本体もヒールに参加して分散でのヒールをするでしょう、しないのであれば学者本体が両方ヒールしようと考えるでしょうね。
ケアルラに関しても繰り返しになりますが、手動癒しをするならばフィジク+癒しの使い方をしないですし、しないのであればなおさらだと思います。
占星術に関してですが、自分自身まだ十分に使っていません。
なのでフォーラムを見たりなどした上での意見になりますが、そもそもスペックが十分に足りていないだけなのかなと感じています。
そもそも占星術師の為に白学を下方修正するのは本末転倒でしか無いと思いますし、やるべきではなかったでしょう。
エギのダメージを比較してみたんですがこちらもLV60において召喚者に対してダメージが落ちていますね
ということはペットに関係する不具合か欠陥の可能性が高そうです
前にペットにフィジカルボーナスが反映されていないという報告があったのでその影響も考えられますね
そうでなくても低レベルIDからエンドにかけてフェアリーやエギと召喚者の差が広がっていくのは確認できます
計算式上では正確で仕様なのかもしれませんが、構造上の欠陥の類ですね
今一度召喚者に対するペットの回復(攻撃)の割合が落ちないように計算式を見なおして欲しいです
ペットが飾りのペットジョブなんてプレイしたくないですから