田中元プロデューサーが若干厨二病入ってたからでしょう
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田中元プロデューサーが若干厨二病入ってたからでしょう
アレですよ「ちなみに」をわざわざ「因みに」と、漢字にしたがる人がいるのと同レベル。
でもまあ、大分修正されたので、昔よりはいいんじゃないですかね。
今はもう、多分FF11の方が難読漢字&古い言い回しが多いと思うので。
漢字は漢字であって中国語ではなかったというのは答えが出ていますが
個人的に大きかったのが、やはり「馬鳥」の存在でした。
他、モンスター名を無理矢理漢字に置き換えていましたね。造語も含みます。
アビリティなどは会話やマクロでも使う可能性がありましたし
難読・難変換漢字が問題になるのは明らかでした。
ツイッターで当時のプロデューサー田中氏と担当の岩尾氏がこの件に触れ
何故か言う事が食い違っててそれもまた燃料になりましたが
「馬鳥」に絡めて炎上していなければ、あのスピードで修正されていなかったでしょうね。
結果的に良かったと思います。
自分が読めないからと無知を棚に上げて批判するのと、私は読めるからと他人に自分と同レベルの知識を求める両端は論外としても、どこまでがOKでどこからがNGかというのはハッキリ線引き出来るものでも無いですからね
漢字か片仮名かではなく、用語として妥当であったかかという視点でみる問題ではないでしょうか
『幻想世界』で『冒険』をする『FF14』という『ゲーム』と要素を分割してみるなら、幻想世界用語、冒険用語、FFシリーズ用語、ゲーム用語の4種に分類される単語、内容なら馴染みの無い人にとって少々難解でもOKとするべきなのでしょう
あまり説明的だったり、平たい言葉に置き換えすぎると説明が冗長すぎたり、雰囲気作りの失敗に繋がる要素も出てきますからね
まあチョコボ→馬鳥は論外、佩剣なんかは素直に片手剣とすれば分かり易いのにとは思いましたが
当て字や造語はちょっと・・・って感じでしたが、個人的に木の名称だけは漢字のままがよかったですね。
言い表しにくいんですが、原木を切り出してもゲーム内での価値しか伝わってこなくてあまり嬉しく無いんですよね。カタカナだと安っぽいというか。
鉄鉱や黄鉄鉱がもし「アイアン鉱石」「カッパー鉱石」なんて呼び名になってたら同じように感じてたと思います。
柳、栗、松、樫・・・などちゃんとした漢字がある訳ですから漢字独特の高級感や重さ、響きを残して欲しかったです。
単純に変態レベルのファンタジーオタが作った世界観に、訓練されたゲーオタが着いてけなかっただけでしょ。
ファントムダートよりは呪弾のほうがかっこよかったなぁって思います。
この辺は感性の問題だけど、今も昔も日本人の感性にクリティカルではないですよね。
馬もいるんじゃないの?出てくるのがオーディンの六本脚のやつしかいないだけでw
まぁ馬の話はおいといて、グリダニアの設定とかみてると新諸国とかその他、昔の活劇映画の
雰囲気を感じるし、中央アジアから西よりの歴史物に和風のテイストが入り混じったようなのがやりたかったんじゃないのかね。
和のテイストの中にも異国情緒をかんじさせるように懐古的な物を混ぜて。本人しかわからんけどね。
この人、昔の特撮映画も好きらしいけど、時代小説とかも好きそうだな。
要は売る相手に合わせて作らないと失敗するってことですね。
RPG好き=ファンタジー好き、っていう認識が間違いの始まりだと思う。
たしかにFF11では馴染みのない英単語をカタカナ9文字におさめたら意味不明ってのがありました。
コラルラウンドリトとかね。(吟遊詩人の帽子です)
だからって全部漢字は極端すぎましたね。ま、今はよくまとまってるんじゃないでしょうか。
まだ不満があるなら、具体的に上げていけば直してくれる部分もあるかと。