解釈については先に述べた通り個人的な妄想なので、そういう考え方もあるのかー程度に受け止めていただければ。
回復量を考慮した回復を行う場合、本来メディカラを1回唱えるところを、メディカ2回で対応する感じになると思います。
1つのスペルで回復できる量は、誤差はあれど決まっているからです。
そうなると今度は、調整するために手数を増やす必要性が出てくるため、詠唱時間と消費MPの効率が低下してしまいます。
学者の陣の有無で、アクションを切り替えないといけないのも、白さん側からすると面倒に思います。
また、白さんはディヴァインシールで回復量を30%UPできます。
そして現状の学者も、フェイイルミネーションでバフが掛かった全員の回復量を20%UPできます。
仮にこれらが重なると、回復量は50%UPします。
これに更に回復量UPを追加すると、白さんがオーバーヒール/ヘイトになりそうな気がします。
HoTも学者にはヘイト減少の手段がないため、学者本体のヘイトが増える修正は個人的に歓迎できません。
なにより、陣を展開中に範囲HoT、回復効果上昇は、現行の仕様でもフェアリー・エオスが居れば可能です。
これは私も実際に使用している例ですが、ラウズ→野戦治療の陣→フェイイルミネーション→光の囁きで、同様の効果が得られます。
ピースが解除されると妖精が勝手に使用してしまうため、使い勝手は悪いですが不可能ではありません。
現状でも可能なのに、効果が同じものが増えてもなんだかなー、と感じてしまいます。
修正を考えるのであれば、現状の軽減効果の上昇か、現行で可能な事とは違ったアプローチを考えてみたいです。
例えば、効果時間中、範囲内にいるパーティーメンバーの最大HPを○○%上昇させる、みたいな。
増加分が戦士のスリル・オブ・バトル同様回復するかはヘイトの有無で変わってきますが、総合的な生存率は格段に上がります。
野戦治療の陣の長所は、ヘイトを発生させずに被ダメを抑え、ヒーラーの手間コストを軽減する点にあると思うので、ヘイトを発生させない方向がありがたいですね。
