>> stir_prisさん
簡単に言ってみます。
クラフターは最初から修理という要素が無かった場合でも、違和感を全く感じずにゲームを楽しめます。
しかし、ファイターは耐久度というシステムが有るだけで『うわ、耐久度のあるゲームだ』と感じるでしょう。
私はファイターとクラフターは別々に楽しめるべきだと思っていますが、同時にどちらも同じように楽しめるべきだと思っています。
ですから、クラフターが楽しむために、ファイターに少しでも割を食わせてしまうシステム自体の存在が気に入らない。
もしもファイターが楽しむためにクラフターが割を食うシステムが有っても、私は同じように思うでしょう。
『修理が無ければゲームとして絶対に面白くない』という主張であれば話は分かるのです。
しかし、『耐久度が有ると戦闘職は絶対に、ほんの少量でも割を食う』という現実が有る以上、私は廃止を叫ぶでしょう。
・・・む、ピンと来た。
強化などで廃品になったアイテムを、確率修理可能にしたらどうだろうか!
修理とは使えなくなったアイテムを使える状態に戻すことなのですから、これも修理と呼べるはず。
んーでも、中古市場がさらにあふれますかね?
・強化失敗→廃品→修理で元のアイテムに
・修理確率は50%で、失敗したら鉄屑や木屑に
・鉄屑や木屑は修理確率20%で元のアイテムに。失敗したら消滅
・修理が成功しても、強化レベルは初期化
とかどうでしょう?
