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今回ですがネタバレなしで話すと全体的に雑さがあった、と思います。
ウクラマト、他のNPCの扱いもそうですが、掘り下げが少なかったり、前提の情報が少なすぎだり、
またNPCが暁だけでなく他も「都合がいいから」と言う感じが拭えませんでした。
どうにもFF14にいきるNPCも、冒険者も随分雑に扱われている印象が強かったです。
ここに必要だから呼んでおこう、ここに置いておこう、こうしてもらおう、のように。
ただ何故?を考えると違和感が強い場面も多くありました。
ストーリーを完遂するために必要なパーツを繋ぎ合わせているような感覚です。
しかも無理矢理に。
またプレイヤーに問いかけず、選択もさせず、
全てストーリーがこうだよね!と言って来ているような気持ちになりました。
今後もこうなるのでは?雑に扱われるのでは?と言う点が不安で仕方ないです。
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ラストエリアの展開が本当に受け入れられなくて2つ目を終える前でこれ以上進める気がなくなってしまいました。
ヒカセン達がしてることって戦争による敵国民への大量虐◯以外に言い表す言葉ってありますか…?
それと少なくともここまで進めた限りなのですが、この物語をクリアしてしまったら、後々のアップデートでのストーリーで「アレクサンドリア」という国名がNPC等から出た時に、ヒカセンがギョッとして驚いたり警戒したりするようになってしまうような感じがして…
そんなヒカセンを操作していきたくはないなぁと…
すみません、本当に無理で私はこれ以上進められないかもしれないです。
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シナリオの構造に限界があるかなぁと思い。
あくまで感想と考察なのでガバガバである事をお許しください。
1.父上は健在だと活躍してしまうので退場しなければならない これには納得しています。
2.王選候補者がコーナを除き、理由が軽く、そして足りない。
3.黒幕は単独でも動くことが可能な程に強力である。
4.王選候補者の思想と想いの起点が薄く、喪失損失が少なく、これも描写不足。
1はともかく、234のつなぎ目と構成が惜しいです。
本来であればゾラージャはもっと戦略家で、バクージャジャはもっと主張をするキャラクターです。
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一個人の感想として、ヒカセンがいい奴で家族になりたいのはいいんだが、露骨な「家族になろうぜ」や「手繋いでもいいか」等はかなり鳥肌が立ちました。辞めてほしいです。
そして、その台詞を聞いたNPCが家族=婚姻の様な勘違いをして台詞を言うのも嫌悪感を感じました。
異性キャラを使っているからそういう台詞にしたんでしょうが、その台詞のせいで興が冷めました。
そういう台詞が好きな方もいるとは思いますが、可能であれば今後はどっちにも取れるようなプレーンな台詞にして欲しいです。
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家族を大切に思っているのに、ゾラージャが姿を消したとき、父親も兄弟たちも彼を忘れているようでした。ウクラマトの性格なら、兄と親しくなくてもすぐに心配したはずです。
また、エレンヴィルが故郷や母親のことで焦っているときも、誰も彼の感情に気をかけませんでした。リビングメモリーでもウクラマトは彼を一人にしてしまい、それはとても残念です。
ゾラージャやエレンヴィル自身が彼女の気遣いを拒絶するような描写がストーリーにあれば納得できたかもしれません。しかし実際には、ウクラマトが「みんなの笑顔を守る」と言いながら、隣にいる兄や幼なじみの笑顔にすら無関心なように見えました。
ストーリーの最後にエレンヴィルがグリーナーギルドを辞めたシーンも多くの疑問が頭に浮かびました。
「え?なぜ?グリーナーって世界中を飛び回る職業のはずだよね?カフキワの願いと矛盾しないよね?」と感じました。テーマに合わせるために、無理やり変えているように思えます。
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流石に今回のシナリオは酷いと思いました。
特に酷いと思ったのはゾラージャ周りの描き方です。
序盤こそ非情で孤高な強キャラ感を出していましたが、思わせぶりな台詞こそ吐いてはいる物の、その台詞の裏に隠された心理描写が全くなく、超える力等で過去を見る事も無い。
クルルが「なんてドス黒い感情」等と、無口な性格の内に秘めた感情があると思わせぶりな描写自体はしたは良い物の、その伏線すら全く回収されなかった。
ゾラージャは6.0でいう所のハイデリンに相当する非常に重要な大ボスであるはずなのに、ここまで全くと言っていいほど彼に関する描写が無いとは思いませんでした。
物語の途中で登場したグルージャが生まれた経緯等も全く不明で、特徴が似てるというだけ、あの程度の描写では本当の親子かどうかも分からないし、関係性もイマイチ分からない
ゾラージャを倒した後にグルージャが泣きながらエモいBGMを流していましたが、全くといっていい程感情移入できず、乾いた笑いが出ました。余りにも説明不足です。
全体的に色々と説明不足な点もありすし、7.1以降に描く事も出来ますが、ゾラージャに関しては既に退場してしまった以上後回しにしていい存在ではないはずです。
各キャラのバックボーンを描くには十分すぎる程の時間はあったはずなのに、なぜメインストーリーのボスに位置する大事なキャラクターの描写をしなかったのでしょうか?
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すみません、もう一つだけ。
タコスを踏みつけられたのがずっと引っかかっていて、どれだけバクージャジャくんがその後改心しても、
「でも君は私のタコスを踏みつけたから絶対許さないよ」
という気持ちがずっとあって凄いノイズだったので、今後もごはんを粗末にする描写を入れるときは出来れば慎重になっていただきたいな~と思います。
どれだけ良いことしてくれたって許せないし好きになれないよ~
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暁月が100点とするなら今回は40ー50点くらいかな。
最後のボスが女性の形をしてる者の姿が変わるっていうのを見たらあれ?暁月(メーティオン)でその展開見たよ、ワンパターンだなって思った。
スフェーンが何らかの形でゾラージャに利用されてそれを助ける展開がいいけど(実際は人じゃないから根本的に厳しい)ゾラージャを最終ボスにした方が良かったんじゃないかなと。
ゾラージャの深掘りも出来てないから印象が薄いなって感じ。
そろそろ新しいシナリオ作るのが題材的(宇宙、タイムリープみたいなよくありがちな題材をもう使っちゃったからね)に限界なのかもしれないな。
魂のストックというのも強引だなとか思った。
SF的にはありえない話ではないのかもしれないけど、神みたいな存在から魂を移すみたいな話ならわかるけど。
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ラストにようやくアゼムクリスタル出してヒカセン主体のバトル!
今までずっとラマチのお守り役だったけど
最後はヒカセンに花を持たせるくれるんだなあ…!
からの
空間から湧いてくるラマチー!!
いやー、美味しいところを持ってかれた感が強くてラマチにそんな悪感情抱かなかった私もさすがに唖然失笑w
あとクリア後のムービーも、暁たちみたいにヒカセンもはしゃいでほしかったなー。
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荒野…不評なんですね
私は今回の黄金のメインストーリーの中で荒野が一番好きです。
荒野の風景、音楽、登場人物、クエストとても良かったなーと思いました。
荒野にはいってやっと冒険がはじまったーって感じてワクワクしました。
荒野が無かったら、自分は後半以降しんどかったかな
いい休憩になったし元気ももらえたので