こちら白銀のティザーサイトのトップに記載されている文章ですが、まるで黄金はなかったかのような内容で寂しいような、少しだけ納得のような…。Quote:
古の時代、天より降り注ぐ絶望に抗うべく、14の世界に分割された惑星『アーテリス』。
一万二千年の時を経て、希望を受け継いだ光の戦士の活躍により、ついに「終末」は収束した……。
しかし、ゆっくりと、確実に、運命の歯車は回り始める。
新たなる世界の脅威「明日の果て」を前に、冒険は第四の鏡像世界へと舞台を移す。
すべてが凍てついた白銀の世界にて、光の戦士は探求者ワンダラーとして何を成すのか!
黄金であったことって、考えてみると今後にあまり影響がないのかもしれませんね。
前半のテーマであった「知りて絆を結ぶ」は正直、改めて言われなくても前からヒカセンや暁のメンバーたちがやってきたことだよね?という気持ちが強く、「レガシー」の部分も、エメトセルクの「ならば、覚えていろ」ではなかったかと…。
魂資源や永久人システムについては否定してしまいましたから、今後なにかしら活用するのは難しいでしょうし。(あのストーリーの流れでは否定せざるを得なかったと思うのですが、死生観という部分も含めもう少し議論があってもよかったのでは…とも感じます)
アゼムの鍵だけどうにか登場させられれば、6.1~のゼロのエピソードから直接続いても問題なかったのかも…。あとはエレクトロープを生かす場面があるかどうか?ちょっと万能物質すぎて扱いが難しそうですが…。
もちろん、過去の拡張のキャラクターたちのように、黄金のキャラクターも今後関わってくることはあると思います。エレンヴィルなんてそれらしく旅立ちのエピソードもありましたしね。再会は素直に楽しみです。
とりとめのない内容になってしまいすみません…。
ヒカセンの強さって、腕っぷしだけではなくて、今まで関わってきた人々との繋がりであり、その人々から教えられた、学んできたことではないかと思うんです。個人的には、むしろ腕っぷしよりそちらの方が大事ではないかと思います。
黄金もそういうストーリーであってほしかったし、白銀以降も、そうであってほしいと願っています。