ジオードは肉体を形成するエーテルごと残ってるので、後々何かしらの設定を"作った"時の布石として使えるように、一旦そうしたんだと思ってます。
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ジオードは肉体を形成するエーテルごと残ってるので、後々何かしらの設定を"作った"時の布石として使えるように、一旦そうしたんだと思ってます。
7.2や7.3はヒカセンをはじめとしたキャラクターそれぞれの「らしさ」が丁寧に描かれていて、彼らが生き生きと動いているように感じられました。カットシーンの演出も良く、物語を引き立てていたと思います。
個人的に一番嬉しかったのは、研究室でのクルルさんのセリフです。紅蓮でのあの出来事に、ようやく触れてくれたのがとても印象的でした。今まで一度も触れられなかったのは、きっと彼女にとって大きなショックだったからだろうと解釈していたので、今回それを少しですが語ってくれたことで、クルルさんがようやく心を開いてくれたように感じられて嬉しかったです。
多種族国家でまだ歴史の浅いトライヨラと、エレクトロープ技術のアレクサンドリア。それぞれ残っている課題が多そうなので、表舞台ではなくなっても今後のストーリーを豊かにしてくれる可能性を秘めているなと感じています。
今後の展開も楽しみにしています。
7.3面白かったです。ベタベタな演出で、場面も盛り上がって楽しかったです。
全体通して、個人的に気になったのは、クルルさんでした。
友人を亡くし、暁月ラストで力不足も感じ、今回も自分の出生の謎もアレなのに
みんなに気を配って強いキャラだなあと思いました。報告書のくだりも、お姉さん過ぎる。
次拡張は是非メインに据えてほしいです。
楽しかったです。ありがとうございました。
カリュクスとの決着については賛否両論ありそうですが、個人的には、なんだか色々ちぐはぐだなぁという印象を受けました。
物語展開としても黒幕(アシエン…?)との繋がりがあったり、メタ要素(モデルやキャスト)的にも数パッチで使い捨てるキャラでないことは明らかだったので、トドメを刺し損なったという結果自体は良いと思うのです。
ただ演出として、「問い質すべきことがある」って言った癖に(選択肢ですが)全力で消しにかかってるし、その割に結局逃げられてるし逃げられていることに気付いているのかいないのか……となってしまって、カットシーンがカッコよかっただけに、なんだか台無し感がありました。
あの場をこちらの“勝利”として締めるのであれば再登場はほんの少しだけ先延ばし(7.4冒頭で出てきてくれていいです)にして、匂わせ程度にして欲しかったなと思います。
せっかくの“完結編”なら、束の間でも勝利の余韻に浸らせて欲しかったかもしれないです……
7.3はサクサク進めました。良かったです。
以下ネタバレあり。
確かに、ヨカトラル終盤はやや間延びからの急展開でご都合感もあったものの、
お笑い要素も抑えられて、ロッカーの所とかも、私は許容範囲内だったと思いました。
※部族クエなどの不要なギャグは本当に何とかして欲しいと思っていたので
あとは途中でスフェーンちゃん主観視点になって、ヒカセンどころかプレイヤーに直接語りかけてた。
私はFF9のガーネットの思い出越しで脳内エレクトロープを揺らしている感じで悪くなかったです。
ウクラマトも美味しい所を冒険者に譲ってたりして。
パズル要素は吹き矢以外で久しぶりにゲームらしさを補完にしてメリハリあって、
ダレた雰囲気が一回リフレッシュされて、その後のメインクエストに集中しやすかったです。
IDやボスの難易度は好みもあると思うので割愛。
最後の懐かしい人物のチラ見せは、エレクトロープ再現の可能性もまだちょっとありそうでは?
ミララ族の仮面のところ、やっぱいつか改修しますよねアレ。楽しみです。今後に期待したい拡張版でした。
7.3はめっちゃ良かったです。スフェーンの演説のシーンは漆黒と暁月の良かったシーンが帰ってきたようでしたね。
7.0から7.3までの黄金のストーリーという所では、いい面もそうでない面も、色々言いたいことはあるのですが、それらを本当にフィードバックしようと思ったら今からカットシーンを見直して赤ペン先生をしないといけません。
今回は終始気になっていた部分をフィードバックさせていただきます。
それは過去作の扱いについてです。
メインストーリーだけではなく、エコーズオブヴァナディールにも言えることなのですが、
なぜここまで「偽物」にこだわるのかが分かりません。
第9世界と思わしきFF9をモチーフにした世界が出てくる…そこまでは良いです。
スフェーンも良いでしょう。かつてスフェーンという王がいて、雷光大戦によって国が滅びに向かう中、云々…これだけなら、解釈によってはガーネットの世代違いとも捉える事ができる。
しかし、オーキスって何ですか。ゼレニアって何ですか。
どう見てもスタイナーであり、ベアトリクスですよね。この時点でコンパチであることが半ば確定し、オマージュであると悟る事ができる。
ファンサービスがしたいのかしたくないのかがよく分かりません。
'FF9的な様子'が出てきただけで、そのファンは喜ぶと思っていませんか?
なんなら、作中で何を見せたいのかも曖昧になります。
僕はここが一番の問題だと思います。メインストーリーに過去作を絡める事自体がNOとは思いません。結局は面白いかどうかです。しかしそのためには、FF14のオリジナルたる既存の要素と、新規に加わる過去作の要素、これらが良く絡み合っている必要があると思います。
翻って黄金では終始何を見せたいのか曖昧になる描写が多かったように思います。(過去作云々を除いても)
親子物語、生と死、暁月で終わり行くさまを見せた星星への反証、そういった事はテーマとして感じられる部分ではありますが・・・。
トライヨラからアレクサンドリアへの流れは少なくとも作中で大した意味のあることだったとは思えていないし、
アレクサンドリアが出てきたら出てきたで、「これはFF9の世界(から地続きの世界)なのか、モチーフとしているだけなのか」などが気になる。
ほな王はスフェーンだとなって、美少女だが誰だこいつとなる。
こいつは作られた永久人で本物はとっくに没していて、たいそう大変な歴史を歩んできたんだなと思っていたらオーキスなる者はなんかスタイナーやね…と。7.2でゼレニアが出てきたら名前以外はベアトリクスで、じゃぁベアトリクスでいいじゃんとなる。
FF9は結構好きですけど、これらのオマージュ要素に関しては、本当に感情の盛り上がり所が分からなかったです。(繰り返しますが7.3は良かったです)
この論でいけばエコーズオブヴァナディールも今のところ、言うに及ばないと思います。
止まらなくなってきた。6.xのゴルベーザもよく分からん。
まとめます。
原作に敬意を持っているからこそ、オマージュにとどめているという事は理解しています。
しかし上手くいかせているとはとても思えません。
これなら真っ向から、原作世界とFF14世界が交わる―――夢が、交わる。―――
してくれた方が普通に盛り上がりやすいです。
FF14の開発では、今までのFFを大した物として、絶対不可侵のものとして捉え過ぎなんじゃないでしょうか。その割に扱い方が微妙すぎるし意味分からんです。
FF9なんて2000年発売のゲームですよ。25年前ですよ?申し訳ないけど過去です。どう考えても世間ではただの過去なんです。
開発の皆さんがやるべきなのは社内で大層に扱われている'過去'をそのまま大層に扱うことではなく、世間の今の人達に最高のショーケースに飾ってお届けしてやるぜってことなんじゃないんですか?
城郭の見学に行ったら、かつてたいそう活躍していた武将の肖像画が偽名で飾られているとか意味わかんなくないでですか?
このような扱い方なら、7.0で言えば、アレキサンドリアであった必要性も無いと思います。
クリスタリウムもユールモアもアーモロートもあんなに好評だったじゃないですか。
'これ'ならむしろ、普通にオリジナルで良かったと思うんです。
過去作を使うなら使うで、ちゃんと使ってほしいです。使い切れないなら、使うべきではないと思います。
オマージュならオマージュで、(FF14のストーリーの中で)そうであるべき理由があるのなら、それでもいいのかもしれません。今回はもうとりあえずオマージュに留めましたって感じが意味わからないです。オマージュである事で魅力を増していると感じる部分が自分には感じられなかったからだと思います。
新生の時代にクリスタルタワーを使っていた頃とはもう何もかも違うと思ってほしいです。
すみません、以上です。
7.1(ゾラージャ周り)、7.2(カリュクス)、7.3(スフェーン)と7.1以降のシナリオがアレクサンドリア側に偏りすぎていたように思います。
トライヨラ側は7.1のコーナ絡みのシナリオくらいだったような気がします。
もっとトライヨラに焦点を当ててほしかったです。
例えば死んだ者の記憶を持つことに関しては、トライヨラだとコーナ(父を亡くした)やバクージャジャ(双血の教えのもと、多数の兄弟の死があって自分が生まれたことを知っている)がいますし、またトライヨラに住む市民も7.0のゾラージャの襲撃で大切な人を失った可能性が高いので、そういう人たちが今も頑張っている理由をシナリオに絡めても良かったのではないかな…と思います。
その部分を深堀りしなくても、例えばラザハンと協定を結んだのでヒカセン達を通じて交流を深めるシーンや、エオルゼア三国にトライヨラを紹介する(エオルゼアがトライヨラのことを深く知らないことはウクラマトの発言や作中の書物で示唆されている)シーンなんかも書けそうな気がします(こちらは7.4以降に出てくるかもしれませんが)
「多様な部族が共存する多民族国家」との触れ込みでしたが、それがシナリオで生きていると感じたシーンが少なく(強いて言えば友好部族クエストの対象に困らないくらい)設定倒れな印象がありました。
せっかくの新登場の地域なのですからもっと掘り下げてほしいです。
7.3までプレイしました。黄金編完結ということで、改めて感想などを
トライヨラはとても魅力的な世界で、また、多様な種族とそれぞれの物語はとても良いと感じました。一方、ストーリーの都合上、必要な事だけしゃべって終わりのような、生活感が感じられないのはとてももったいないと思いました。
鉄道については、各地と繋がっていたり、移動に使えたりすると良かったなぁと。マップ感のつながりや位置関係がわかりにくいのも、蒼天や紅蓮と比べると冒険感が薄かった理由にもなるのかもしれません
アレキサンドリアは、ある意味異質で、話的にもほとんどトライヨラと絡まなかったので、別パッチのように感じました。また、戦争を仕掛けて虐殺したのにもかかわらず国家としての描写がほとんど無いため、ちょっと中途半端なまま話が進んでいます。簡単に交流なんて進められますかね?
メインクエストについては、過去にも述べたとおりでディレクション不在な形でのちぐはぐさが全編通してありました。7.3は多少改善した感じがありますが、急にジオードが目立ったのも、死亡シーンと灰の説明がしたかったからとか、シナリオ展開上の都合やこういうカットシーンを見せたい的な表現側の都合が垣間見えるのは、没入感を大幅に削ります。同様に最後のところでウクラマトがいきなり壁叩いて倒れちゃったのも、なんというか、そういうシーンにしたかった、以上の必然性が感じられなく、スフェーンの支援も、最後の一言を言わせたいが為に、ずっと傍観していたように見えました。
あと、NPCがいろいろしゃべるシーンがありますが、ジオード含めてやっぱり印象に残っておらず、これ誰だっけ?が続くのも興が冷めます。何ヶ月も前のクエストのNPCとか、たとえメインで絡んだとしてもよほど印象的か、回数が多くないと覚えてられないです。
また、トライヨラは魅力的な世界だとは思いましたが、正直あまりストーリ上に絡んで折らず、ほとんどがアレキサンドリアだったのは前半が蛇足に見えるほどバランスが悪いかなと。王位継承に関する争いも、各候補の深掘りがなされるわけでも無く、正直無くても変わらない感じがしています。マップは多いんですけどね
ですので、メインクエストは、個人的にはかなり質が低かったと感じました。ここの質というのは、完成度というより、終わった後に楽しかったと思えるか?の観点です。大まかにまとめると
・7.0~7.3を通して、人物や背景の描写のバランスが悪く、登場人物に魅力が感じられなかったため、盛り上げたい(と感じられる)シーンで盛り上がれなかった
・7.0のトライヨラに関わるストーリは旅の目的であった王位継承関連が単なる出来レースにも見えたり、テーマ(目的)がちぐはぐで、納得感がないままあっさり終わってしまい、また、国家としての形もよく分からず、結果としてストーリー展開において納得感が低かった
・全体を通して、脚本?が描きたいシーンに力が入る一方で、前後と繋がっていないことも多く、結果としてご都合主義を感じたり、話の展開について行けないことが多くあった
特に最後の点が一番、満足度に直結していた感じがします。7.3で改善したと言いつつ、ジオードの扱いやラストシーンもあったので、不安は続いています。
大筋の流れは、新たなシリーズの序章として良かったとは思うんですけどね。ゲームとして楽しかったか?といわれると、メインクエストについては残念な気持ちになりました。
以上が今回の黄金に関する感想です
FF14の根幹は、やはりメインクエストと考えています。長期にわたって世界を冒険するストーリーが一番の魅力で、他のゲームでは体験し得ない点と考えています。PLLでもバグの話など振れられていましたが、是非、メインクエストに関してもFB頂けると幸いです。
まだまだ暑い日が続きますが、みなさまの健康を祈願しつつ、願わくば、プロセス面での見直しを期待します。
以下蛇足
個人の妄想に近いですが、2年に一度は拡張を出さなければならない、複数PJが立ち上がり、主要メンバーが分散している、オフラインイベントが多くなった、そもそも全世界でユーザが増えた、など厳しい状況もあるのかなとは思います。
ビジネス上、拡張が必須なので、そこから逆算した2年間のストーリ展開の中で、他の大型コンテンツなどとリソースを調整した結果、7.0でやるべきことが増えすぎたのかなぁとも思います。そのあたりを上手くまとめる体制が組めなかったのかなと。この10年間、一番信頼していたのは、MMO運営としてのディレクションでした。バグが出ても、考慮漏れがあっても、その瞬間に怒りたくなる位ですが、ディレクションについては、ただただ不安が募ります、というのが現時点での心境です。
今回の話楽しめた方には申し訳ないですけど私はあんまりでした。
すみませんね。とんでもなく長くなってしまって。
私は久々の復帰だったので7.1の途中から一気にやったんですが、
コーナのところ、汽笛のところは他の方同様ツッコんでましたし、
7.3は私は最後のスフェーンのスピーチが刺さらなかったです。
途中までは結構楽しめました。
ブリザベーションもといカリュクスとのくだりも先が見えるところはあったものの、
一連の計画や最後の※※※※召喚に繋がったのは面白かったです。
バイオハザードな研究所とかも頑張ってる感はとても感じました。
シミュラントが安い挑発だけして退場は残念でした。
とは言え7.0の時より丁寧だな、展開の繋がりがはっきりしてるな、
面白さもあるなと思う部分が増えていて良かったです。
が特に最後の展開でスフェーンのスピーチ内容が、
「誰かの死の記憶を繋いで生きていこう、
大事な人の記憶と一緒に死を恐れずに生きよう」
みたいな話が一番首を傾げながら聞くことになってしまって楽しめなかったです。
テンパードになって信仰心の供給をしている人たちって、
積極的にレギュレーター着けて先王の葬儀含め記憶を操作されてて覚えてない側の人達ですし、
結果的に失った記憶に対する執着を取り戻してない人が多い側なわけで、それ通用するのか?って。
あの話を聞いて"私は忘れられないし大丈夫"って恐怖に打ち勝つんですかね?ほぼ思い出してないのに。
ジオードを殺したのも多分この記憶の話に繋げたかったんだろうなって思いましたけど、
でも関係者であるレジスタンス側の人達って別に※※※※召喚に関与してる側じゃないし、
マラカイトのくだりも記憶操作されないようにレギュレーター外してたり外し始めた人の話で、
結局カリュクスの計画で死ぬわ、黒いレギュレーター貰ってないからこちらも蛮神への影響小さいのでは?
で上で言った黒いレギュレーター勢はここが欠けてるので、(実際は封じられてただけですが)
何を言ってるんだこの声は?状態になりません?
どちらかと言うと先王と同じ声のスフェーンの声に励まされて、
先王の統治時代を思い出し生きる希望や安心感を取り戻した。
とかの方が最後の王になって下さいのくだりにも繋がるかな、と思ったりしました。
オリジナルスフェーンが自分に出来ることは無いのかってずっと言いながら、
結局ただやる気があるだけの石言葉知ってる一人の巴術士状態がずっと続いて
最後まで頑張ってはいたけどあのセリフなんだったの?
って思ってたのも解消されたんじゃと思ったり。
アレクサンドリアの人々の自立という意味もあったからああいう結末だったのかもですけど。
細かい辻褄合わせは別に話の面白さをプラスしないことがほとんどでしょうが、
7.1のコーナのくだりで顕著だった通りつまらなさや困惑には繋がるので、
もうちょっと気にして欲しいと思います。
展開や面白さ優先でもいいんですが、その周りの足場固めを忘れないで欲しいなと。
あとジオードに関してもやたら好感度上げたそうなイベントが急に来たので、
ああ今回のシナリオで多分殺す予定なんだろうな、って思いつつ読んでましたが、
なんか残酷に殺された割に掘り下げが不十分でなんとも微妙な気分で終わってしまいました。
漆黒の人気がそれまでの積み重ねだから、という言い訳を時々聞きますが、
新生時代の闇の戦士の話で思い入れがあった人なんて多くないでしょう。
闇の戦士達は悪人顔の変顔かましてウリエンジェの裏切りやらがあって思い入れなんて無いも同然。
漆黒のアルバートはほぼ漆黒だけであれだけ好感度を積み上げました。
主人公の魂を分けた存在だから、という補正もありますが、
彼らの旅路を見た以上無関係な魂でも斧を渡されて熱くなるだけの関係性は十分あったと思います。
漆黒だけで。しかも最初から友好的なわけでもなかったですよね。
過去パッチからの積み重ねではなく、漆黒内での丁寧な積み重ねのおかげだったと思います。
石川さんが一線を退かれるのはいいのですけど、
優れたシナリオライターを簡単に量産出来てたら、
今頃漫画にしろ小説にしろ映画にしろ創作業界みな苦心してないわけで、
少なくともちゃんと後輩の方の監修や指導が出来るよう、
後ろに下げる判断をされた方はそういった体制構築をされたのでしょうか?
石川さんのノウハウが反映された結果今なのかそうでないのかなんとも分かりかねます。
他にも指摘されている通りチグハグさや不自然さが面白さを打ち消して困惑に変えてしまってのめり込み辛いです。