もっと戦闘らしい戦闘になるように、盾の役割そのものを考え直したらどうだろうか、と個人的には思います(もし盾不足を本当に解決しようとするなら、ですが)
多数の敵が盾のみをひたすら殴るとか、ボスが基本的に常時盾を殴るとか、どこで戦うか盾が場所を決められるとか、そんな事が出来る事自体が「極端で不自然ではないか」と僕は常に感じてます
不自然なだけじゃなく、それが戦闘行為という物を極度に簡略化させてしまって、正直いってあまりリアリティのないゲームになってるなぁ、と感じます
逆にDPS目線で見たときにも、「敵に無視されている感じ」がして、味気なく感じる事があります
また「本来敵にタゲられている時に行う事が自然な行為」を、敵にタゲられてるわけでもないのにやってる事が良くあります(これもDPSの時の話しです)
そういう行動をDPSでやってる時に、「おかしな現象が起こるゲームだな」と感じながらプレイしてます^^;
今現在でも盾がDPSを出す仕事を楽しむように、過去のFF作品は「DPSも殴られる、それに耐える、敵と直接対峙する、時には前衛として盾となる」という類の「面白さ、遊びの要素」が与えられていました
そんな過去のFF作品のように「PTの盾は前衛職の仕事」というスタイルから着想を得た方がいいのではないか?と思います
つまり「敵がプレイヤーキャラの誰をなぐるかは、まず第一に敵自身が決める事」というスタイルです
まぁ現実的にはもう「今更不可能」な話ですが、ずっと11や14の「盾の仕事の極端さ」が気になっていたので、投稿してみました<(_ _)>
