モブハンやFATEやってるときは最高にMMOしてる感じで好きですね。
たまにダラダラたチャットでダベりしながら進行するPTに入るとフフッってなります。
あとはハウジング。
こんな感じにしたい!と思ったら頑張ってギル貯めて、家具買って設置してSS撮ってロドストに上げるのも意外と楽しいです。
会話がしたいという場合はワールド間テレポのお陰で4.0公開時に比べてもユーザーイベントが活発なのでそういったのに参加するのもアリです
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モブハンやFATEやってるときは最高にMMOしてる感じで好きですね。
たまにダラダラたチャットでダベりしながら進行するPTに入るとフフッってなります。
あとはハウジング。
こんな感じにしたい!と思ったら頑張ってギル貯めて、家具買って設置してSS撮ってロドストに上げるのも意外と楽しいです。
会話がしたいという場合はワールド間テレポのお陰で4.0公開時に比べてもユーザーイベントが活発なのでそういったのに参加するのもアリです
やはりロールプレイが一番ですね。現実ではなれない自分を表現したいという欲求を満たしてくれるからね...
少々キャラクリの幅が限られてるので、ここを色んな表現ができるように改善して頂きたいところ。
その他、ストーリー性、ゲーム性。もともとコミュ障の私でも(たまたま)タンクから始めて、
グループを導かないといけないという立場に立つことで、コミュニケーションを強めることができた。
最初はゲーム内だけだったけど、段々とリアルゼアにも持ち出すことができた。
このゲームのコミュ二ティーが消えたら辞めると思う。
当直明けで帰宅いたしました。私のスレッドに沢山のご意見、アドバイス、お叱り等様々に頂きましたこと、ありがとうございました。現時点でのご意見はすべて拝読させて頂きました。全て大変有意義であり今後の進退を考える上での参考とさせて頂きました。
お一人ずつお返事をする事は叶いませんが、皆さん本当にありがとうございました。課金が切れるまでにまだ10日ほどあるので、それまでは皆さんの書き込みを読み返しながら続行か引退かを考えようと思います。
どのご意見もFF14の中でしっかりと道を見出しておられるものばかりだと感じました。根気よく継続しているプレイヤーさんならではであり、お金や時間、リソースを割いてやる意義があるか、それとも面倒で無駄か?という損得勘定で動くのではない、芯からFF14というゲーム、システム、提供される世界が好きだという気持ちで遊んでいらっしゃる楽しい雰囲気が伝わってくるお話ばかりでした。
私がFF14に未練タラタラである理由を申しますと、上に書いた「楽しい雰囲気」を漠然と自分も実現できるのではないか?という夢を見ているからだと思います。寂しさが紛れるのではないかという夢です。国産MMOで、人口が多く、アップデートも盛んな勢いのあるゲームであって、休止と復帰を繰り返す中でキャラデリをして資産ゼロとなっても他ゲームより遥かに容易に復帰できる設計であることに甘えていると申しますか…FF14を完全に切り離してしまうと、他に趣味らしい趣味とてない年寄りになってしまう恐れも、あると思います。
私がどのような状況を「興味がある」「好きだ」と言えるか?と申しますと、アクションゲームが好きでして、直近では「隻狼」が良かったと思います。ラスボスや、それらに匹敵するボスキャラとの激しい戦い、試行錯誤を繰り返し何十戦と戦ってやっと怨嗟の鬼を倒せたときの喜びはひとしおでした。
以前遊んでいたMMOでは支援回復職をしておりました。近接戦闘者と一緒に打撃戦をしながら支援魔法をかけ、さらに与ダメージに比例してHPが回復する結界を張り、同時に敵の状態異常を即座に打ち消す回復をしながら、一瞬で移動してしまうボスキャラに攻撃スキルで距離を詰めつつ近接戦闘者の継戦を支えている瞬間に「自分は役に立っている」という愉悦を感じていました。
FF14を遊ぶ中で一番面白かったのはロールプレイであります。
そのキャラが生きて動いて自由な意思を持つ存在であったら何を話し、どう反応するか?
そういう役柄になりきってチャットを行い、ダンジョンなど挑むというものです。
もちろん同行者は同じRP仲間であります。一般の人たちでは困惑してしまうような言動であるので、そうそう何度も出来ませんでしたが…出来た時は最高に面白かったです。
開放決戦(紅蓮決戦??)アラミゴで私がタンクでロールしながら案内役を務めた事があります。RPLSの人たちが初挑戦だということで、そのように提案して合意を頂きました。
←この横に顔が出ております私のキャラ「サフィユナ」は、姉御肌で言いたいことは言ってしまう、結構あっさり手が出る、自分の正義を信じて突撃するような人柄ですので、そういう言動を致します。
2ボスとの戦闘で…
「みんな…自分の体を見つけて戻るのよッ…はやく!!」
というような言動でヒントを差し上げたりします。
これは予めメンバー間で私がロール調でヒントを出すということについて合意の上です。
倒した後では
「アンタの魂は分離したままで結構だわね!」
「そんなに実験したけりゃあ一人で地獄でやってなさいッ!」
などと啖呵を切ります。
また、Mtで参加をしたナイツオブラウンドの開戦前カウントに合わせて、
「光の戦士だからってアタシも人だから…恨みで動く時もあるのよね…!!」
「アンタたちッ、よくもオルシュファンを…あんないい人だったのに!」
「トールダン、それから後ろに並んでる蒼天騎士のバカ共…今からボーリングのピンみたいに
ブッ倒してやるからッ、そのまま突っ立ってなさいよッ、アンタ達!!」
などと啖呵を切ります。これもメンバーにはご容赦を頂いてやらさせて頂きました。
今回復帰した直後に、グングニールでサスタシャの初心者支援をなさっているという日記募集を書かれた方にコンタクトを取り同行して頂いた事がありました。上記のような私の性向をお話して、全部屋回る許可を頂き、サスタシャへ行きました。
海蛇の牙どもが賭け事をしていて、イカサマだと喧嘩を始める部屋があります。また、誘拐されて海賊どもの暴行を受けたであろう女性たちが捕らえられている部屋があり、そこへ行くと女性NPCの悲痛な声が聞かれます。
「どんだけ光の戦士だって言っても…アタシはたったひとりだって、助けられないのかも知れない」などとロールをしたりして、私はこういうのが好きなんですとかお話しながらダンジョンを突破して行きました。メインストーリーがサスタシャの段階だとまだ「光の戦士」だって言われてないかも知れませんが…本当に楽しいIDでありました。
ただのフィクションでなく、言葉を発し、意思を持ち、愛や憎しみがあり、優しさと悲しさがあり、生きている命がNPCやキャラクターたちにあるとしたら、彼ら彼女らは何を思うだろうか?
私はこういう事を考えるのが好きです。
FF14でこういうことがしたい。
このような愉悦を分かあえる仲間がいてくれたら、面白いと思います。
もしFF14の世界の人類が本当に平和で自由な自分たちの世界を取り戻すとしたら、人間に対していらん手出しをしてくる超越者たちを排除しなければいけません。それはハイデリンも含めてということになるかも知れない。
邪悪はダメだが助けてくれる大いなる力はオッケーと言っていてはいつまで経っても自分たちの運命は大きな力を持つ存在に握られっぱなしになってしまう。人類がまことに自由になるには、人間たちを勝手な都合で動かして平気なツラをしていやがるような善も悪も等しく切り捨てなくてはいけない。
ゾディアークを排し、ハイデリンを破壊し、すべての超越者たちの影響力を放逐して、自分たちの運命を他の誰にも任せないようにして、自分の運命に責任を取る覚悟をしない限りは、いつまで経っても人類は自分以外のなにか大きな力に操られる人形でしかなくなるであろう。たとえそれが正義の使徒という立場であったとしても。
しかし、ハイデリンさえ退けるなら光の戦士はその力を失ってしまう。そんなただの人間ひとりと、一振りの剣と、一つの運命のみで、すべての超越者たちを打倒することなどできるのだろうか?
私はザ・バーンの手前までしかメインを知りませんが、今後こういうストーリーになることを望みます。それに近い話を味わいたい、漆黒がそうならいいと思います。
今後、私が好むこのような事共がFF14で見いだせれば幸いだと思います。
ご意見をお寄せいただきました皆さん、本当にありがとうございました。