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私は紅蓮(リセ)ではそんなに不満を持たなかったので、今回のウクラマトはフォーカスが長すぎたという印象です。
ソリューションナインでそれぞれ街を見て回ろうとしたときウクラマトから一緒にと言われて、1人で回らせてくれとつい思ったほどでした。
また少し話はずれますが、事前のプロモーションと齟齬がありすぎたのも大きい気がします。
タイムズスクエアでの広告なんかは、エレンヴィル・ヒカセン・ラハでした。(ラハなんてほとんどでてきてないですよね…。)
トレーラーもウクラマトが映ってるシーンは短く、これらの情報で実際の黄金では最初から最後までウクラマトと一緒に行動するなんて思ってもみなかったです。
紅蓮のリベレーターでは赤い服を着たリセが多く映っていたのでリセが活躍するんだなとある程度認識できていました。
もう少し事前情報と実際の内容を合わせて欲しい、センターにドーンとウクラマトが斧を担いでいる告知であれば心構えが出来てもう少し受け入れられた…かも?
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漆黒がちょうど良かったんですよね。
水晶公もエメトセルクもずっと登場していたわけではなく、それぞれのターンがあって、エメトセルクの時はアシエンの秘密、暁メンバーの時は第一世界の世界観の掘り下げ、水晶公の時は漆黒というメイン全体の根幹に関わるお話しとか、ヒカセンの反応もゲームユーザーのことがちゃんと考えてあって。
アラガントームストーンがクリスタリウムにあった時の反応とか、選択肢三つが肯定、否定、そのどれでもない三つ目に分かれていたり。
サンクレッドはリーンやミンフィリアと、ウリエンジェは妖精たちと、ヤシュトラは魔女として、暁メンバーのキャラ設定を守りつつ、新たな側面を見ることもできましたし、それぞれの登場人物を大切に動かしてくれたことが嬉しかったですね。
なんか今回のメインはお互い話もしないし、そこにいるだけになってしまっているので、その点を次回も継続されると「お願いなっちゃん帰ってきて!」とフォーラムで泣きついてしまうかもしれません。
今のライターさんや設定班も頑張っていらっしゃるので、失礼な要望かもしれませんが…。
でもまた暗黒ジョブクエや漆黒みたいな石川さんのシナリオが読みたいよ…。
サブクエでもいいから…。
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基本ヒカセンが無口なんでヒカセンの隣に常に狂言回し役が必要なのは分かるんですが黄金のレガシーの場合それがほぼほぼ常にウクラマトなのが問題でしょうね。他の拡張ではバランスよく色んなキャラが一緒に居て自分の考えを表してくれていた覚えがあります。
7.0では主人公組が二手に分かれる時は常にウクラマトが隣に。三手に分かれる時もウクラマトが一緒。何かにつけてこれですので後半はもう顔も見たくなくなりましたね自分は。
折角ずっと前から登場していたクルルが主要人物に躍り出れるかと思ったらセリフ数はウクラマトの1/6とかもうこっち掘り下げてくれよ!って最後のエリアでは感動するより前に腹立ててました……
個人的な意見としましてはクロニクル等の番外編ならともかくメインストーリーでのNPCへの極端な一極集中は絶対に避けるべきだと思いましたね。そうでなければ7.0の様にストーリー全てがその主要NPCの色に塗り替えられてしまうので。
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主人公がずっとウクラマトというのもありますが、例えば蒼天のアルフィノや紅蓮のアリゼーは、
物語を進めるうえでのガイド役をしながらも道を切り開くためのあれやこれやをやっていた。
黄金では次にどこに行くかはもう決まってて、基本的にそっちに行くだけ。
だから、ガイド役といえるエレンヴィルが淡々と次の場所への行き方を提示するだけ。
先が見えない、道を切り開いている感がないのも影響があるのかも。
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特定の人物がフォーカスされ続けること、別にその人物が1パッチかけて描く深みがあったり、それだけフォーカスし続けても見ていて面白い奴だったら一向にかまいません。
結局この要望は、今回のメインがあまり好みでなかったというのを、あちこち言葉を変えて表現しているにすぎないのだと感じました。
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いや流石にこの割合は無いでしょう。例えば漆黒のヴィランズでエメトセルクが7.0のウクラマト並に出しゃばってきたら同じ様にもっと他のNPCにも焦点当てろ!って言いますよ。
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「メインクエストにおいて特定の人物がフォーカスされ続けることの是非について」というタイトルに直球でお答えするならば、私は「非」です。
全プレイヤーが全員好きになるキャラが作れない以上、キャラのことを受け付けないプレイヤーも一定数いるだろうし、好きにならないわけがないでしょう?みたいに制作側から押し付けられるのは違うと思う。
よほどシナリオの作り方が上手くないと、好きになれなくて1パッチずーっと苦しむ人が出てしまうのと、したくもない批判をしなくてはならなくなるので、やめた方が良いと思っています。
比較で紅蓮のリセのことも言われますが途中でアリゼーが主導権を握ったりヒエンにフォーカスが当たったりで、今回のウクラマトのようにずっとリセが主導権を握りフォーカスされ続けていた訳ではありませんからね
別のタイトルのFFだったら単純に主人公視点の旅を描けば良いだけなのですが、FF14はあくまでヒカセンが主人公のため、ただでさえシナリオを書くのは難しそうなのに、ヒカセンではないNPCを主人公格にして最後まで行かせるとものすごい難易度になるんだなと思いました。(その意味では今回のシナリオライターさん頑張ったなと思います。)
なので、わざわざ最後まで一人にフォーカスを当てすぎて、難易度をあげる必要はないんじゃないかと思いました。
対処法しては、嫌いなキャラが出る時はスキップしてしまう…しかないんですが泣、今回はスキップしようのないところが多かったからですね…そんな状態で1パッチ最後まで進めるのは本当に根性がいります。スレ主様本当にお疲れ様でした。
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端的に言ってしまえば「フォーカスされることの是非」で言えば「非ではない」が、紅蓮リセや黄金ウクラマトのような「ゴリ押し」であれば「非」です。
つまるところ対象のキャラが応援したくなるようなキャラかどうかってところが重要かと思います。
紅蓮の話をするとどうしてもリセのゴリ押しが話題になりやすいですが、同じくらいヒエンにも時間を割いていたのですがそちらに対する批判はあまり見られません。
これはどこまでも他人頼りで終わってしまったリセに対して、
民の思いが決起ではないなら日陰者で構わない、民が血を流してでも決起するというのならその先頭に立とうと、民の思いを飲み込む器の大きさを見せたヒエンがプレイヤーに受け入れられたのだと思います。
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紅蓮のリセはむしろ焦点を当てられるタイミングが少なすぎてああなってるように感じます。
まあ紅蓮は置いといて、例えば目立つキャラが2人でも3人でも、そのキャラたちが好かれなければ今度は「ぽっと出の新キャラばかりに焦点を当てないでほしい」みたいな感じで非難されるんじゃないかとは思います。
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結局のところゴリ押しだから嫌なんじゃなく嫌いだからゴリ押しと感じているのでは?
アルフィノなんかは新生からほぼずっと出ずっぱりですがゴリ押しなんて言われませんよね?
結局は与えられた出番のなかでどういう役割を果たしてそれをどう見せるかが大事なのであって、出番の多い少ないは本質じゃないと思います。