-
まずは最初の発表の時から思っていた事ですが、一度区切りを付けた後のリスタート、行くところまで行き切った先の戦いを、強さのインフレで続けていくのではなく、王位継承レースで目線を変えて挑んだことは面白い試みだったと思います。
それでいてショボくなりすぎはしないように後半のつくりを用意していて上手くバランスを取ったものだと感じました。
以前どこかで吉Pがウクラマトがどう成長していくかという感じの事を言っていた覚えがあります。
誰かの成長譚を魅力的に描くのは非常に難しい事だと思っていて、これを受け入れられない人も結構な数いるだろうなと思っています。
というのも人間やっぱり第一印象が大事なもので、その後いくらいい奴になろうと最初に合った時に、そのキャラが未熟さを全面に押し出したような振る舞いをしたのでは、その印象をいつまでも引きずってしまっても仕方ないと考えるからです。
なので彼女が王に相応しい人物に変わっていく物語を、良かったと言う人の気持ちもイマイチだったと言う人の気持ちもどちらも理解できます。
もう少し6.x後半でいい助走が出来ていたらどうなっていただろう、と思わなくもないです。
それと話はガラッと変わるのですが、あんな危険な鏡像世界をオリジナルを筆頭とするアシエン達はどうして放っておいたのかという点が、ずっと心に引っかかりっぱなしです。
世界の統合に寄与しそうにも見えるものの、実際のところは鏡像世界を各個撃破しそうな思想を持つ世界を、彼らが許容したというのは理解できません。
アロアロ(第五霊災)やガラフとクルルの邂逅があるので、時間の流れの違いで説明は付きません。
もう星海に還ってしまった彼らに答えは聞けませんし、一体どういう見方をしていたのでしょう。
-
紅蓮以前よりは全然良かったです。
アシエンはどのように関わったか、属性偏重になった経緯等が明かされることを期待しています。
-
メインクエ終わりました!
今から2キャラ目です。
内容は詳しくは書きませんがテーマの一つに
親と子っていうのがあったのかなあと・・・
他にもいくつかのテーマがあったように感じます。
FF14の場合、今回の拡張で終わりではなく、
むしろ序章な面もあると思うので、新しい伏線もいくつかあありましたし
いろいろな伝承や、今まで疑問だったことが少しだけ触れられていたりして
これからいくらでも広げられそうな話が随所に散りばめられていましたね
これからの10年(続くのかな?)が楽しみになるストーリーだったと思います。
若干詰め込み過ぎな感じは受けましたが、まあ個人の感想の範囲ですかね。
あ、マップが高低差ありすぎて非常に疲れましたww
-
1番の疑問点はグルージャの存在ですね。
性格上子供をつくりそうにもないゾラージャが、何故子供をつくったのか、何故捨てたのか。
そこら辺の話がほぼないので、グルージャの存在が謎でしかないです。
-
スキップせずにアーリー期間中にクリアさせていただきました
まずは今回も素敵な景色・新しい冒険をありがとうございました
以下ネタバレ有の感想です
漆黒・暁月がすごく盛り上がっただけに今回は箸休め的な、外伝的な立ち位置のお話かなと思いながら楽しませていただきました
英雄とひたすらもてはやされるのではなく(それでも特別扱い的な描写はありましたが)いち冒険者として新しい物語を堪能できて嬉しく思います
「知る」というテーマをもとにいろんな種族や考え方に触れながらウクラマトが成長していくというストーリーは王道ながらこれぞRPG!という感じですし
全体的に南国・南米的な明るい雰囲気や、なんちゃってではないガチのSF的世界観が目に楽しいです
(ファイナルファンタジーやってて何言ってんだって感じですが、SF大好きなので個人的にテンション上がりました)
ただ残念な点は、肝心の新キャラクター達が個人的にあまり魅力的にうつらなかったことです
今回のもう1人の主人公とも言うべきウクラマト始め、キャラクター単体として見たとき、印象が薄いし心に残らなかったなと…
それぞれ掘り下げが不足だったようにも思いますし、それは今後のストーリーで触れられるのかもしれないので今後の7.xシリーズに期待します
声優さんの演技はどのキャラも本当に素晴らしかったです(それだけに余計惜しいと思ってしまった)
明確に不満だった点は、カットシーンが多すぎ&長すぎた事です
暁月の1.2倍の量と聞いていたのである程度覚悟をして臨みましたが、印象に残るシーンが多いというわけではなく単にちょっとした会話もカットシーンにしただけという印象でした
これだけカットシーンがあったのに自キャラのかっこいいシーンがほぼ無かったのも残念でした
暁の面々の続投については賛否あると思いますが、続投するならするで中途半端な扱いにせずもう少し見せ場を用意しても良かったのではないかと
ウクラマトとコーナが一緒に王になるんだろうなというのはだいぶ早い段階で予想できましたが、それでもコーナが権利を捨てる場面はかっこよかったです
欲を言えばせっかくの新キャラ、暁月AFの使い回しでなく新しい衣装を着てくれてもよかったのでは…(設定的に意味があったとしても)
バクージャジャすごくいいキャラだと思うのですが前半の悪役っぷりからの改心がいきなりすぎてちょっとついていけませんでした
他の方も仰ってましたが、もう少し最初から根はいい奴みたいな部分を見せてもらえたら良かったです
IDや討滅戦は、これまでと違うことをしようという意欲を感じられ、どれも歯ごたえがあって楽しかったです
(ただここは賛否別れそう)
最終エリアをクリアするとマップの見た目が変わって戻れないのはできればやめてほしかったです
話の展開的にはすごく良かったし、クルル・エレンヴィルのくだりは正直めっちゃ泣きました
お話し的に必要な展開だし失われるからこその輝きというのもすごくわかるんですが…!
でも後から追いつくフレと綺麗な場所でSS撮りたいって思っても見えているものが違うんですよね…
総合して、「いろいろ粗削りで惜しい」という感想に落ち着きました
トライヨラ始めグラフィックスアップデートで描かれた新しい舞台はすごく魅力的なので、観光を楽しみながら続きも楽しみにしています
-
スキップなしで全速力で駆け抜けてきました。思いの丈をそのまま書き込みます。
漆黒&暁月という劇薬を摂取した後に加え、修正前の新生でたらい回しにされた経験からあんまりどころか全く期待していなかったのですが、結論から言うととっても良かったです。
前半の世界観説明フェーズはインプット、アウトプットする情報量がどうしても多くなってしまうため冗長に感じましたが終始ヒカセン(プレイヤー)を始めとした外部勢が部外者であることが徹底されていて逆に安心しました。
ストーリーラインに多少の強引さはあれど、かさ増し感や陳腐にはなってなかったのでまあ、星を救った後の話なんて全部余生みたいなもんだからこんなもんだよねって思いながらバカンスを楽しませて貰ました。
カットシーンは全く気にならなかったのですが、尾行イベント2連発は流石に許してくれ〜!!って夜中に叫んでしまいましたw本当に尾行イベントは今後コテ入れして欲しいです。
夏休みが終了した後半以降は終始その世界観の悍ましさとえげつなさに顔を顰めてプレイしていましたね。
特に最終エリアの辺りは情緒を掻き回されてベチョベチョに泣かされたと同時に双方の独善を真正面からしっかり突きつけられて、それこそ6.5から一貫して愚かにも見える程強調して描き続けたウクラマトの善性をこの収束点に持っていくのかとずっと唸ってスタンディングオベーションしてました。エターナルクイーン戦、恐らくあれはウクラマトじゃないと届かなかったんじゃないかな。
それも踏まえて今回の主人公であるウクラマトが黄金のメインストーリーを通じて大好きになりました。
熱く、向こう見ずで、飾らないが故にちょっと失礼で、でも何よりも高潔な心を持つ彼女が、行き詰まった世界の中で大切なものを手放す事が出来なかった独りの女の子の手を取ってくれて本当に良かったです。暁月で星を救って良かった。
システム面ではグラフィックアップデートも含めて色々気になる点はあるんですが、ストーリーについてはこれからまだまだ7.Xがあるので現状ワクワクしかないです。少なくとも自分は次の10年に期待が持てる内容でした。
-
前半と後半で評価をきっぱり分けられる
黄金のメインストーリー終わりました。
以下、感想です。悪かった点のほうが圧倒的に多いです。
【良いと感じた点】
・相変わらず新規BGMはとても良い
・風景グラフィックが格段に良い
※キャラグラに関してはよくなっている反面、なんでパーツの形変えちゃったの?という疑問はある。
・ファンタジーな世界観がよく現れている
・IDのボスギミックに新しいものが多く、難易度も上がっていて楽しかった
(すべるドラクエ床には笑いましたが)
・後半のどんでん返しなストーリーは良かった
【悪いと感じた点】
・前半(王位継承まで)がダントツにつまらない。はいはいどうせウクラマトが王位継ぐんでしょ?って思ってたら本当に継いじゃった。なんのひねりもない。負けて一回王位は奪われるも、あれやこれやで取り返す的な展開のほうが面白かったかも。
・前半がおつかいばかりで初期MMOか?と思うぐらいつまらなかった。最初のIDまで4時間近くかかり、RPGをやっている感じもない。お話を延々と読まされている。
・主人公がウクラマトになっている。メインはウクラマトであっても、主人公は自分でいたい。
・暁同士の競り合いみたいな紹介があったと思うが、全くない。サンクレッドが一回岩落としてきただけ。サンク&ウリはIDボスで出てくるぐらいの邪魔は欲しかった。せっかくなら戦いたいし。結局ほとんど共闘だったし。
・バクージャジャの改心だったり、その親の改心だったり、ちょろすぎる。バクージャジャも根は優しい子なら負傷した仲間を助けるぐらいしてもよかったんじゃないか。どうせウクラマト御一行は見てないシーンだったし。
・ウクラマトは戦闘になると「これはアタシの試練だ!」とかいって一騎打ちにこだわるのに、素材あつめ・お使いになると分担しよう!!になる。それもお前の試練なんだから一人でやれ。※成長物語として後半は仲間に頼っていいと分かり、共闘しますがゲームとしては傍観に徹するのはつまらなかったです。
・お料理対決のルールがお粗末すぎる。バナナの皮(でしたっけ?)が必須なのに先に見つけたほうしか手に入れられない。二人一組にする必要もないし、なったとしてもコーナと組むのはご都合すぎる。ちゃんと土地の歴史や文化を知る行動がとれていたとしてもバナナの皮とれなかったらアウトなんか?せっかくならバトルロイヤル式に食材を奪い合ってほしかったし、その土地の歴史を教えるって目的なら別の見せ方もあったはず。
・FF9オマージュはいいが、BGMの使い方が雑すぎる。アレンジされてないものがほとんどだし、原曲使うにしても「そのシーンでその曲?」という合ってないものが多い。原曲の無駄遣い。9好きとしては悲しくなった。
・クルル両親って結構重要なキャラのはずなのにぽっと出で終わった。もっと掘り下げるべき。
・カフキワもそう、もっと掘り下げるべき。最後に息子と冒険できてよかったーって、散歩レベルやないかい。
・最終IDは9オマージュ的なボスでも出てくるかと思ったら全員ただの防衛機構だった。なんだそりゃ。セキュリティあついのはいいことだが!(ここは個人的な好み)
・親子の愛をテーマにしてるのはわかるが、ゾラージャなんて絶対子供作らなそうだし、作ったとしても母親は?的なところがあるしで無理やりすぎる気がしました。7.xで深掘りがあるのかもしれませんが、あるのなら追加ではなく本パッチでやるべきだと思います。
以上、ほとんど酷評でしたがそんな黄金のレガシーでした。
暁月まではそれまでのお話があったのでとても満足あるものに仕上げっているというのは理解していますが、それにしても…な感じでした。
というのも、仮に新生と比べたとしても新生はまだ「自分が冒険している」という視点でプレイできたので新生のほうが良かったまであります。(おつかいの多さは置いといて)
オマージュに関しては漆黒の8がらみがとても上手かったので比べてしまいますね。暁月の4がらみはボスがもろだしなのでまた別ですが。
とにかく王位継承までの話が本当に酷い。後半が良かったのでまだプレイして良かったとは思えてますが…
ちょっと事前にハードルを上げすぎたのかな?というのも感じましたね。PLLでしゃべりすぎも良くないなと思いました。
なにはともあれ、レベリングやサブクエなどまだやることは多いのでそちらを楽しみたいと思います!
-
地名や単語が独特で「ワチュメキメキ万貨街」以外のほとんど頭に入ってこなかったのがつらい。
-
ストーリーの後半に突入しているところで、まだクリアしてませんが、ストーリーに関する感想を書かせていただきます。
①カットシーンが多すぎます。
平凡な会話をカットシーンで何度でも見せられて眠くなります。それで何回か寝落ちしてました。
正直、音声のないカットシーンをやめたほうがいいかなと思います、簡単なテキストと話者がフェードインとフェードアウトの演出くらいでいいと思っています。(その分の工数をゲーム性の向上に投入していただきたいです)
MMORPGのゲーム性と言えば、戦闘が一番重要かなと思います。
ほとんどカットシーンで占められているメインストーリーというのは、ゲームにとって本末転倒かなと思いました。
ゲームがついている小説ではなく、ストーリーがついているゲームにしていただきたいです!
②メインストーリーの構成または一部の設定は練度が低かったです。
メインストーリー一部の展開がよかったものの、ほとんどはつまらなかったです。
試練の内容とか、試練が終わった直後のあのエリアでの話とか、リアルでもありそうな展開でつまらなかったです。
FFは、ファンタジーの世界ですので、もっとファンタジー的な展開だったら、面白かったかもしれません。
後半からは、ツッコミを入れたくなる設定と展開もいくつかありました。
・あの敵に木製装甲を使うという設定で本当に大丈夫なのか?
・敵陣に乗り込む前の明るい曲と演出とか、これから戦争をしにいくのにその選曲と演出でいいのか?修学旅行しか見えなかったです。
・敵陣に乗り込んだ直後にすぐでも始まった生活環境の見学は、さすがに緊張感を無くして笑っちゃいました。
最近のFFは、ストーリーにばっかり工数をかけて、ゲーム性の質がどんどん低下している気がします。今回は、それが裏目に出たことになっていますね。
-
メインクエストの感想については他の人と同意見です。
試練を受けているのはキャラクターではなくプレイヤー本人だった…?と何度も思いながら進めていました。
やるせない気持ちが残っているのでここに記載させてください。
グラフィックアップデートなどの情報が発表され
「新しい冒険を最高の環境で楽しもう」
と新しくパソコンを購入したり、アーリーアクセスにあわせて有給を取得する等準備を行って来ました。
そして蓋を開けてみた結果、待ち受けていたのが他の方が指摘されていた様な内容だった為、
今まで行ってきた準備や、楽しみにしてきた気持ちだったりが、全て無碍にされた様な気持ちになり非常に悲しい気持ちになりました。
FF14が好きで、アップデートがあれば準備をしたり、楽しみにしている人がいる事を忘れないで欲しいと切に思った拡張でした。