私は、どうもこのジョブ専用武器については、解釈に迷うものだなと感じています。
海外では「レリック」と名を打たれているようですし、FF11でもそういうスタンスだった「スファライ」や「ブラビューラ」が名を連ねていますよね。
FF11のほうでは、レリック武器群は、世界設定上「ハイドラ戦隊」というエース部隊の中に、所有していたNPCが「1人づつ」しか居なかったような設定だったと思います。いわゆる「伝説の武器」ですよね。そして、一時期、後に実装された「エンピリアン武器」に立場を危うくされましたが、いまもってなお(それなりの試練を経てですが)最強の地位を持った武器として存在していると思います。
そういう大前提の実装だというのなら、現状の難易度(あるいはもっと高い難易度)で良いかと思います。
(ちなみに、レリック装束については、ハイドラ戦隊の隊員達が装備していた「支給品」だったそうです。)
では、14に今回実装されてる武器はどうなんだろうと見てみると、「古の製法」により作られていたもので、武具によって設定は多少違いはありますが、過去には「量産」されていたような記述が見受けられます。
(例・ゲイボルグの説明に「イシュガルドでは、教皇庁が「竜騎士」に認定した者に対し、「ゲイボルグ」という名の槍を下賜する伝統がある」とあります。)
いまは失われているが、過去には複数の所有者がいた。ということであるならば、現状の難易度ではキツいのかな?と思うところもあります。
かなり無理やりにクラフターを絡めてきたような部分(クラス専用武器にガガ禁断?なんで?と思います)もありますし、この部分は不要じゃないかなあ・・。
FF11のレリックは、複数のジョブが装備できるという点でも、14のジョブ専用武器とはスタンスの違うところもありますし、「ジョブ専用」(14のシステム上、複数のジョブが装備できることはありえないだけでしょうけども)と名を打っているのであれば、取得する為の方法は、それぞれのジョブに応じたクエストであって欲しかったな、と思います。(AF取得クエストとか、けっこう楽しめましたし)
もっとも、FF11でも、AFクエストの最初に、ジョブ専用武器が貰えるクエストがありましたが、一部を除いて実用性のないものも多かったですよね。
あれを実装されても困るといえば困りますが・・・。
長文失礼致しました。要は言いたかったのは「最強武器として実装したなら、難易度は高くてもいい」ということです。
