①音楽イベントを監修する祖堅さんの本業はゲームサウンドの製作であること
②FF14のオーケストラコンサートは曲ではなく体験を提供していること
③先日のPLLでパッチ間を延ばすと発表があるくらいに製作がギリギリであること
④コロナ禍であること
私がぱっと思いつくだけでもこれらが要因かなと思います。
①③について
以前吉Pが「開発が必死になってるときに祖堅だけライブだなんだとは流石にさせられない」とおっしゃってました。
先日のPLLでパッチ間を2週間延ばすと発表された通り、数年前に比べて製作量が増えています。
そんな状態なので、音楽イベントを開催する余裕がなかったのではないかと。
②について
FF14のオケコンはただBGMをオーケストラに演奏してもらってるわけではありません。
演奏を聴いて、ゲーム内のシーンを思い出してもらう。その体験を提供しています。
だから外部に委託することはできないとおっしゃってました。
④について
我々は配信で画面越しに見れば問題ありません。
ですが、会場にはオーケストラの方々やFF14イベントスタッフなど多くの人が集まります。
演者が多い分、アーティストさんのライブよりもリスクが高くなります。
以下、個人的な意見です。
先日とあるアーティストさんのライブに現地参加しました。
コロナ禍には配信ライブをやっていた方ですが、人数を絞って現地と配信両方での開催です。
久しぶりに現地参戦して思いましたね。やっぱり音楽は生だなって。
配信だと音楽を聴くことはできますが、体の芯に音が入ってくる感覚は味わえません。
オーケストラは普通のライブよりも更にその感覚が大切なのではないかと思います。
配信でオケコンを開催していることを否定はしませんが、生で聴くということも大切にしているのかな?と感じます。