自分にも相手にもそれぞれの考えがある、という事は理解しておくといいかもしれないですね。
「先釣りをされて不快だ!」という気持ちを相手が理解しているかは不明ですし、相手からすれば「先釣りで不快になる要素なんてないんだから、別にしても問題ない」と思っているかもしれません。
国も違えば文化も違うから、自分と相手は考え方が違うのかもしれないと考えて多少は寛容になるのも大事だとは考えます。
「何故自分が迷惑な相手に配慮しなければいけないんだ!」と思うかもしれませんが、相手が迷惑をかけているという自覚がないかもしれません。
というわけで、定型文のマクロを用意してみてはどうでしょう?
私は英語が不得意でして、文章作成のお役には立てなそうなのが申し訳ないのですけど。
タンクの場合
「先に敵視を取られると敵視を取るのが間に合わなくなります。私より先に敵視を取らないようにしてもらえませんか?」
ヒーラーの場合
「タンクより先に敵視を取ると、回復が間に合わなくなってしまいます。タンクより先に敵視を取らないでもらえませんか?」
のような内容の英文をマクロに入れて、先釣りと遭遇した場合に発言してみてはどうでしょう?
伝わればきっと先釣りをやめてもらえると思いますよ。伝わらなかった場合はもう「どうせ1回だけの相手だから」と諦めてしまうのも手ではありますよ。
後「プレイスタイルの押し付け」という言葉を都合良く使いすぎる方もどうかと思いますよ。
「プレイスタイルの押し付けをやめましょう」というのは「相手の意見を否定するだけではなく、相手にも意見がある事を受け入れましょう」であって「プレイスタイルの押し付けという口実で相手の意見を否定しましょう」ではありませんよ。
