個人的にあのクエストが不愉快だったのは、まず第一に現状ではやる必要性が無いと思ったから。
第二にゲゲルジュとの関係が悪化するリスクを負ってまで入手した、家が買えるほどの高額のワインを渡すような相手ではないと思ったから。
自キャラにとっては恩人でも盟友でも戦友でも何でもない、よく解らんオッサンでしかないでしょ彼。
ただこれから先のクエストで、あれがストーリーに絡んでくる可能性も無いとは言い切れないので難しいところ。
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個人的にあのクエストが不愉快だったのは、まず第一に現状ではやる必要性が無いと思ったから。
第二にゲゲルジュとの関係が悪化するリスクを負ってまで入手した、家が買えるほどの高額のワインを渡すような相手ではないと思ったから。
自キャラにとっては恩人でも盟友でも戦友でも何でもない、よく解らんオッサンでしかないでしょ彼。
ただこれから先のクエストで、あれがストーリーに絡んでくる可能性も無いとは言い切れないので難しいところ。
一応松野さんの登場シーンからプリマビスタに戻るまで全てスキップすることで一連のイベントはほぼ無かったことには出来ますね。
ストーリー的にも飛ばしても何ら支障はない(ほぼ楽屋ネタといって差し支えない)ので問題ないかとは思われます。
イヴァリースレイド感想スレにもありましたが「松野さんを騙す」(偽物のワインを松野さんに渡す)ストーリーであれば
痛快かつ世界観的な後腐れが少なかったように思います。
※食通の松野さんを貶めるストーリーになることを本人ならびに開発陣が許容できればですが
ハンコックが自信満々に詐欺を働いて、付き合わされたヒカセンが後から頭を下げて打ち明けて、実は気付いてたゲゲルジュ氏が「この程度の騙し合いや駆け引きはよくあること」「ビンとコルクだけでも十分価値がある」と赦しつつ「さてそのワインは果たして本物かなー?」みたいに匂わせて、異邦の劇作家が大げさに喜んで間抜けを晒す流れならまだ納得できたかな。
まぁそんな事言ったらヒカセンは今までも色んな命を奪ってますし、モーグリ族に至ってはクポの実を使って騙してますからね…
ゲゲルジュも散々覗きなどやってますし、天罰が下った程度に考えると良いかもしれませんね。
ヒカセンは罪深いです。
どうしたら良いのか、という問いには
①本当に嫌なら進めない
②ムービーなどをスキップして無かった事にする
ぐらいでしょうか…
戦闘よりお使いのほうが得意なんだろう?という台詞はネタとしてもどうかと思う。
光の戦士自身が自虐として言うならまだしも、馴染みがないNPCからズケズケ言われてもなぁ:(
ゲゲルシュを騙した件は特になんとも思わなかったけど、正直あそこまで身内ネタ盛り込まれると
、学生の内輪のノリを見せられてるような感じがして見ててきつかったですね。
開発とユーザーの距離が近いからこそ出来るんだろうけど、また互いの距離が近いというのは大事なことなんですが、開発とユーザーは決して友達ではないんでそこの距離感は気を付けて欲しいです。
こういうのはメジャーパッチのメインのコンテンツに盛り込むのではなく、新生祭のときなどに開発室のようなファンサービスとして盛り込んでもらいたいです。
ヒカセンが素材やトークンの為に命を奪ったりするのは、(ゲーム的な要因であれど)プレイヤー自身の手や意思でやってますが、今回の件は「プレイヤー自身の意思が介在できないところで詐欺行為に加担させられている」という点が受け入れがたいものなんじゃないかと思います。
最終的には目的の物が手に入るにせよ、選択肢があっても良かったかなと。
まあ既に実装されたものですし、表現や展開を変えるってことはしないと思うので、私も②のカットシーンをスキップして見なかったことにしていいと思います。
リドルアナクリア後に発生するクエストで何かしら言及があるかもしれませんが、ワインクエ自体はリドルアナのストーリーには何ら影響しませんし。
これが最終章に向けた壮大な伏線であることは、まだ誰も知らない
という可能性がまだ残されているよ!
………ちがうか!(笑)
なんというか、ゲゲルジュもワインのおっさんも面識あるのにそっけない反応なのはどうだかなぁーと思いましたね。