Originally Posted by
Minuella
パッチ2.4の想定されるスタート時の平均ILが110であるのに、進行編を進めていない・あるいは事情があって進められないプレーヤでは99(ラムウアクセ取れない)〜101(ラムウアクセ取って武器ノウス)にしかなりません。
2.4までの残り僅かな期間で砂・油をバラ撒いてせめて109(戦記指輪一個強化でIL110・一個未強化でIL100)までは上げてやろうというのが、いきなり緩和の趣旨だと思います。でないと2.4スタート時点の壁に激突して脱落するユーザを大量に生み出すことになります。
2.2のスタート時の想定ILは90でしたが(運営は極リヴァ・極モグはIL90の8名でクリア出来ますと公言しておりましたので、参加可能ILはともかく実質的な想定ILは90だったのだと判断します)、アラガンと神話にIL差を設けてなかったのでメインジョブはよっぽどの事が無い限りIL88までは来ておりました(ガルーダ指あるいはアラガン指が取れてない場合)。
2.2では海外の声の大きな一部ユーザの方を向いて方針変更を行った結果(これ、やっては行けない大失敗だったと思います)、IL100→110に全て進行編が関わる事になりました。このままでは上記の通り2.4スタート時点で脱落してしまうプレーヤを大量に発生させるという危機認識はあって、2.3時点でIL100→110の大幅緩和に踏み切ったものと考えております。
しかし、シルクスの塔はともかくモブハントの方は大規模組織狩りの恒常化で、本当にILの底上げをしてやらないといけない大多数の「普通のプレーヤ」が実質的に排除されてしまっております。
広く浅く確実に強化素材が行き渡る方向で、「誰でも」残り3ヶ月でメインジョブIL109には出来る程度の対策が早急に成されないと、大量のドロップアウトを生む危機はいま、そこにあります。
もっとも、急がないと行けない分不自然さが増してしまうのですけどね。元凶がある以上仕方の無いことです。