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②についてですが、現状DPSメーターがゲーム内に実装されていない以上他職と比べることはできません。
ただ③と合わせて考えますが、実感として吟遊詩人の最大DPSが他職に比べてそこまで高くはないのではないでしょうか。
他職が最大限のDPSを出している状態(ボスの向きが固定、詠唱中断がないなど)を100点とすると、
吟遊詩人の最大限のDPSは95点ぐらいではないでしょうか(詩人プレイヤーの皆さんどう思われますか?)。
更に、エンドコンテンツで歌を多用する場面では、与ダメ-20%の効果がありますので、85点くらいにDPSが落ちると思われます。
この差は、動きながら撃てるという利点と差し引いて考えると、DPS職として問題ない仕様では無いでしょうか。
他職が移動を強いられるときに(80点〜90点代)、詩人は動きながら90点以上を叩きだすのです。
(歌を歌うという役割を除いて)この利点が無くなるということは、詩人の特性というのはどうなるんだろうかと感じます。
現状では近接DPSの方々が100点を出す事が難しい、ということであれば、
近接DPSを100点に近づける調整が必要であって(調整すると明言されていますが)、吟遊詩人の火力を下げるのはまた違うのではないかと思います。
ただ、昨日の吉Pの「瞬発力が高すぎる」という発言については良くわかります。
詩人の攻撃力アップバフはアビリティのみで付与されますが、
確かにそのうちの詩人スキルである猛者とホークアイについは、リキャストが長く詩人元々の想定(昨日の吉Pの説明)とかみ合っています。
ただ、捨て身のリキャストが猛者に比べかなり短く、バハ4層などのフェーズチェンジに置いても頻繁に使用することができるので、「瞬発力が高い状態を何回も作り出せる」ことになっているのかなあと感じます。
以上、自分なりに色々と考えてみました。
最後にお断りさせて頂くのは、私は特に詩人の調整に反対するわけではありません。
ただ、昨日のレターLIVEの発言だけでは、将来的にどういうジョブになるのか、
(このままDPSとしてなのか、それともバッファーよりになるのか)、
そのような方向性を知りたいと感じました。
まあ、どのような調整であれ、私は詩人としてこれからも詩を歌い続けると思いますが。。。
