今終わったんですが、7.2は面白かったです!
もちろん細かいところで気になる点がなかったわけではないんですが、ストレスになる程ではなかったです。
いつものFF14の丁寧なシナリオがやっと戻ってきたと思いました。
あと、ここまでずっと「路」アレルギー気味だったんですが、今回の「路」の使い方には違和感なかったです。この差はなんだろう…
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今終わったんですが、7.2は面白かったです!
もちろん細かいところで気になる点がなかったわけではないんですが、ストレスになる程ではなかったです。
いつものFF14の丁寧なシナリオがやっと戻ってきたと思いました。
あと、ここまでずっと「路」アレルギー気味だったんですが、今回の「路」の使い方には違和感なかったです。この差はなんだろう…
以前よりはマシになりましたが今回もキャラクターが突然知らない人に自分語りをしていたのが気になりました。
今回はグルージャが自分語りをしたので、まあ子供だしな…とは思うのですが
7.1にコーナがこれから仲良くしないといけない人物に対して一方的に相手をよく思っていないという内容の自分語りをしたのが理王ってなに?状態でしたし、話の流れをぶった切って突然自分語りを入れられると話に集中出来ないです。
スフェーンが城で昔の話をするのは自然な流れで良かったです。
7.0でも急な自分語りが多かったのが7.2で一箇所までに減っていたのは良かったと思います
6.1から光の戦士の性格が悪くなったというか
選択肢からエモートから「ひろしの外見がこうなら中身はこう」といった誰かのイメージをかぶせられたようで
7.0でもそれは続き、FF14で一番好きなキャラクターがいなくなってしまうんだなと感じていましたが
7.2は6.1以前の、小ボケの選択肢に他意のない光の戦士が戻ってきたようでとても嬉しかったです
話の盛り上がりもあり7.2は笑いあり涙ありヒントトークにはしゃぎと走り抜ける事が出来ました
7.2を心地よく終えられただけに、7.0から唸る剛腕はこの為の捨て石作りだったように感じました
これからの10年の為に助走があるのはいいんです
それでもトライヨラ王位継承編そのものが踏み台のようになっているのは新大陸を待ち望んでいた者からすると厳しく思います
黄金のレガシー7.0はとにかく「ここから物語が跳ねるのかなと思った所が頂点」というしんどさの繰り返しでした
全体を通して物語が跳ねだすのが半年以上後という事をやろうと決断出来たのも暁月までの貯金あってこその判断だと思います
x.3で全体の物語が終わる事に異論はありませんが、
そこに向かう為にx.0で剛腕を振るうなら、シナリオ班全体でもう少し取り繕い方を話し合っていただけるようお願いします
ゴーストが囁きそうな展開になってきましたね。
続き早うよしだ!
おや、消されてしまった
どこが貢献しない内容だったんだろう…不適切な内容でしたら申し訳ない
7.2面白かったです。
7.0や7.1のような明らかな突っ込みどころも目立たず、次のパッチのメインシナリオも楽しみだと思わせてくれる内容でした。
また、7.0でモヤっとしたところを7.2では近い状況を良い方に調整してきてくれていると感じました。
リンクシェルでの連絡相手とか、スフェーンとPCとの行動や対話が多く用意されるなど。
あとウクラマトの描写のされ方自体が落ち着いたというか。
かつて案内された場所を今度はこちらが案内する、言ってもらえなかったセリフを今度は言ってもらえるといった7.0の先王スフェーンの時と今回との対比が明確かつ効果的にシナリオに取り入れられており、ベースになった生身のスフェーンと被造物のスフェーンたちの似ている点と異なる点が感じ取れ、そしてそれが生身のスフェーンに対する良い印象になるように作られていますね。
と同時に、シミュラントと先王の同じ記憶を持ちながら恐らく異なる指向性を与えられた被造物の対比、その指向性と背負った諸々が故に7.0の結末に至った先王への哀れみや同情のような感情を生じさせることに成功している、と思います。
ゼレニア、強くて格好良くて曲が良い。床が見づらいのがプレイヤーとしては辛いのでそこはどうにかしてほしいです。
ゼレニアは今回から名前が出てきた存在ですが、スフェーンがゼレニアを大切に思っていることはシナリオ中でも感じ取ることができました。
もうちょっと思い出話とか今後スフェーンにしてもらえたら嬉しいかもしれません。
生身のスフェーンとの対話や、鍵を持つ者としてカリュクスから積極的に狙われることなど、ウクラマトの添え物ではなく物語の主軸としてPCがちゃんと関われるようになったのも喜ばしいですね。
雷撃食らってあの程度で済んでいるのはちょっと笑いました。もっと出力上げてください。
他にもコーヒーにダリの名前が付いているところや、今回も素敵なシェールさんや、アリゼーに怒られたのとか、好きです。
今後グルージャと一緒にエナジードリンクをこっそり飲みたいものです。
シナリオそのものの話ではありませんが、スフェーンのフード姿がFF9のガーネットのお忍び姿をモデルにしてソ9風に可愛く仕上げているなと思いました。
また、声優さんの先王・シミュラント・スフェーンの同じながらも異なる3者の演じ分けが素晴らしいです。
7.0や7.1はもうちょっとどうにかならなかったのかという思いは消えませんが、しかし今回は良い感じでした。
次のパッチも期待しています!
最後の機械兵強襲での攻撃音→倒れる機械兵→そこに立つ光の戦士が一番好きなシーンです
ソリューション9の戦える人々が武器を手に立ち向かう騒乱の中
視点がこちらに戻ってきたと切り替えつつ激動の締めとしてしびれるかっこよさでした
英雄という物語がないソリューション9で
誰に鼓舞された訳でもなく戦う事を選べる人々に、死に飲まれるだけではない希望があるとも見せてくれたと思います
反面、ヒソヒソ集団や第一王子失踪に無関心のトライヨラ国民はどうしてこういうものを見せてもらえなかったんだろうという思いが募ります
7.2読み終えましたがいつもの味が大分戻ってました、書き手は恐らく一緒かと思いますがチェックが入るようになったんですかね
どうしてそうなると引っかかり現実に帰ってくる場面もなく、スイスイ読める上にヒントトークも豊富で
光の戦士蚊帳の外でもなく、かといってウクラマトもちゃんと武王でしたし(ここが一番良かった)
説明必要な部分はきちんと明言され、変なお預けもなくキャラ崩壊もない
あれだけ出るたび顔を顰めてた路のワードも綺麗に使われていました
読んでる間ずーっとテスリーンの最期の言葉が頭の中に響いてました、世界中から酷評受けた要素を全てプラス方面に転換させて来たのは並大抵の方では出来ないよなと思います
ただ7.0のIDアレクサンドリアで出た船で救出に来たの辺りは完全に捨てたのかなと思いましたね、雷光大戦中は城から出なかったという発言が今回あったのですがあれは雷光大戦中の民衆の救助シーンだった筈なので矛盾となってしまうので
先王の記憶に手が加えられていたと言うことになったのかなという風に思っておきます
そして何故この水準を7.0〜からやって貰えなかったのかという点だけが引っかかっています
とりあえず7.2まではやってみてとは言えない位に、内容が人に軽率におすすめできない状態となってしまったので本当に勿体無いと思います
個人的には好きな話のタイプではありますが私は読み手としては特殊な層ですので、そこに向けてしまうと大多数の方には合わなくなってしまうかなと
話は好きなのに描写不足で毎回どこかで現実に引き戻される面がなければと、自キャラのグラアプデ周りの問題がなければもっと賛寄りで評価して居たかと思います
これ以降は好き嫌いとしてではなく、商業的な面としての評価になります
娯楽であり楽しむものだったか、顧客が下げて居たハードルの高さに見合うものだったか
今後10年のスタートに相応しいものだったか、読み手の事は考えて書かれたのか
そもそも対象年齢15歳(中学生)というのを前提で書かれて居たか等、疑問に思う部分が多いです
ゲームではありますが商売でありサービスであり、その先に顧客がいる事は忘れないで貰いたいなと思います
私も同意します。
ここ最近、凪節ということもありますが、7.2が始まるまでモチベーションがかなり低下していました。
7.1のジュノの時もそうでしたが、過去FF作品の要素を取り入れたストーリーやコンテンツは
過去作をプレイしている人たちにとっては盛り上がる内容でしょうけど、正直、未プレイの私にとってあまり魅力を感じません。
PLLの放送でお二人がFF11の要素について興奮しながら語っていましたが、知らない私にとってはなんか置いて行かれてる感がありました。
過去作に不満があるとか、やらず嫌いとかではなく
私も「FF14をプレイしている」という気持ちで遊んでいます。
コラボ企画というならまだわかりますが、新生から暁月までの素晴らしい内容のメインストーリーがあったのに
知らない他作品の要素がメインストーリーに絡んでくると自分は今何のゲームを楽しもうとしているのかわからなくなります。
私は1日に数時間(2~3時間)程度しかゲームをすることができません。
ただでさえFF14はコンテンツ豊富で、すべて遊びつくせるわけもなく
進めたいコンテンツでさえギリギリの状態です。
気になるからと言って過去作品をじっくりやる時間はありません。
私のようなプレイヤーは少数かもしれません
それでも「FF14が楽しい、限られた時間でも遊びたい」と思っています。
私の7.0への感想は『なんか凄い雑だな』というものでした。
7.1・7.2を経て『7.0は然るべき推敲やブラッシュアップが全くされていなかったんだ』と感じています。
❖なぜ『雑』と感じたのかについて
理由は大きく2つあります。
①説明台詞の多さ
例えば、ストーリー序盤でトライヨラ港に到着した時にNPCから
『ウクラマト様は気さくでつい話しかけたくなる』旨の発言がありました。
こういった『何かをただ言葉で説明する』場面が非常に多くありました。
説得力も薄ければわざとらしさもあり、頻繁に出てくるので大変辟易しましたが、
『物語として表現するだけの余裕が無いが、この情報はここで出しておかないといけないのでとりあえず言わせました!』というゴリ押しを感じました。
②設定と描写の齟齬の多さ
例えば前述の『気さくでつい話しかけたくなる』はずのウクラマトは、
出立式の時存在を忘れられた挙句、残っていた民達は姿を見ても話しかけてこず、口さがない陰口すら聞こえてくる有様でした。
王としての期待は全くなくとも、『気さくでつい話しかけたくなる』ような、親しみを感じている相手が旅に出るのなら、
旅の無事位は心配するのが一般的ではないでしょうか。
物語進行上、王位継承戦におけるウクラマトの立場や状況を表現するために"民に囲まれてはいけなかった"のでしょうが、
こういった『言ってる事(設定)とやってる事(言動)が違う』場面も非常に多くありました。
齟齬を感じる度に困惑しましたし、スムーズに読み進められないのはストレスでもありました。
表現を放棄し雑に台詞だけで説明したものとし、
設定に齟齬が生じようが物語の都合を優先して雑にゴリ押していく、7.0は終始そういう印象でした。
加えて7.1、7.2で背景情報が追加されるにつれ、
7.0は伏線の置き方(情報の伏せ方)も極めて雑であったのだなぁと感じています。
先の為にあえて情報を伏せるのであれば伏せ方というものがあり、
数々の描写不足との指摘に対して「元々7.1以降で描く予定だったので(だからいいじゃん)」というのはお粗末すぎます。
これらはライターの方にどうこうと申し上げたいのではなく、
スケジュールの無理やチェック体制の杜撰さといった開発体制そのものに問題があったように思えてなりません。
吉田P/Dは以前、ライターが交代するのでお手柔らかに…といった旨のことを仰っていたと記憶しています。
どんなに地力のある方でも、新たなポジションで取り組まれるならサポートやフォローは必要なはず。
私は前任の方はじめチームでサポートされるなら大丈夫だろうと楽観視していましたが、見事に期待を裏切られました。
何も、微塵も大丈夫ではなかった。
プレイヤーに配慮を求める前に、開発環境として交代をふまえた然るべき体制の構築や配慮がなされていたのか大変疑問です。
また、他の方が仰る通り、私も7.0より7.1、7.1より7.2と目に見えて改善された・良くなったと感じました。
しかしプレイヤーの感想がまず『文章の出来について』になるのは異常ではありませんか。
肝心の物語の内容以前に真っ先にそういう所を気にされてしまう程に7.0でシナリオに対する信用が地に落ちたのだと、
こういう空気をプレイヤー内に作ってしまった事は重く見ていただきたいです。
❖FF9の扱いについて
最後に、今も、これからも、許せる気がしない部分です。
ゼロの物語のあたりから傾向を感じてはいましたが、
黄金(特にアレクサンドリア編)はかなり直接的にFF過去作(特にFF9)のオマージュや踏襲を感じました。
しかし、その取り入れ方は『都合の良い素材として雑に扱われた』としか思えないものでした。
特にリンドブルムの名前やビビの台詞の扱いなどは敬意を持っての扱いには到底思えませんでしたし、
7.1も7.2も、FF9要素を感じる度に大好きなFF9とその思い出を踏みにじられているようで
今もずっと、非常に腹立たしいです。
FF9に限らず、
FFの過去作は断じてFF14の素材でも踏み台でもないはずですし、
そもそも私はFF14を楽しみにしていたのであって、
ぐちゃぐちゃにされたFF9もどきを見たかったわけでもありません。
新生の頃からずっと楽しく遊ばせていただいていましたが、
現状、〆の言葉に何を書けばいいのか分からない程度にはがっかりしています。
楽しみにできないし、期待もできないし、
本当に残念でした。