感情論抜きに淡々と理由を探すとしたら、
好きなジョブ使いたい < とにかくクリアしたい
って人は自主的に情報収集して自分から強いジョブを使い出す。
とにかくクリアしたい < 好きなジョブ使いたい
って人はどうしても火力に対する意識の低い人が多くなる。
となると、火力を求めて侍に行き着く人がいない以上、意識高い人はどんどん侍から流出していく事になる、のでは?
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まあ自分は上にも書いたようにばらつきが大きいのかな?と思ったから書いたんですが。違うというか否定はしていないですよ
タンクがアタッカースタンスで絶対に攻撃出来て、ヒーラーが最小限のヒールで最大限攻撃出来て、他のDPSも最大限スキル回し出来る前提ならシナジーDPSの方が強くないと、シナジーDPSの価値はありません
同前提でピュアDPSとシナジーDPSの火力が横並びなら、前述の前提が少しでも欠けたら、ピュアDPSの方が強くなるからです
で、実際は当然、前述の前提が成り立つ場面なんてほんの一握りの人達だけな訳で、そうなるとバランス付としては、
ピュアDPS:80〜90%
シナジーDPS:60〜100%
みたいになってきます
周りに左右されずに安定して火力が出せるというのは、ちゃんと価値があります
しかし、ピュアDPSのスタンスは悪く言えば「妥協」ですから、ミッドコア思想にはウケが良くないですし、皆の火力が低いからピュアDPSやります!なんて喧嘩売ってるだけ
そうなると必然的にピュアDPSは排他されるし、更に黒は他の要素で煙たがられる……
というのが現状何だと思います
強い侍と黒は固定に囲われてる事が多いので
単純に野良の侍・黒を使ってる人は使いこなせてない人が多いだけだと思います。
シナジーが無いからじゃなくて火力出せない人が多いからハブられる
これが実情だと思います。
零式は固定で消化してますが、メンバー内に侍いますしね。
PT内でぶっちぎりの火力出してますよ。
ぶっちゃけて同ランクの腕前を持つなら侍入れるよりも、竜騎士、忍者入れる方が大抵強いんで。
キャスは弱体受けたけどまだ召喚が強いし、黒魔と比べてDPS出すのは安定しているからそっちの方がいいかなってなるかな。
ピュアDPSがPTに必要か不要かという議論については、その目的がTAなのか、早期攻略なのか、
現状のように装備が整ってきた状況でのクリア目的なのかで分けて考える必要があるのではないかと思います。
TA、早期攻略目的であれば、PTメンバー全員が十分な火力を出せる前提ですので、シナジー構成が強いことは間違いなく、ピュアDPSは不向きになる場合が多いです。
逆に、現状のように装備が整っている状況であれば、どんな構成であっても大差はありません。
『ピュアDPSがPTにいるからクリアできない』というのは、往々にして他のPTメンバーの火力も低い場合が多いです。
実際に、そのピュアDPSがシナジージョブに変わったところで、クリアできる確立はそう変わらないでしょう。
他のPTメンバーの火力がクリア水準に達していなければ、むしろピュアDPSがシナジージョブに変われば逆にPTDPSを下げる事になります。(逆もまた然りですが)
『DPSチェックに詰まっていて残り数%がどうしても超えられない』という状況であれば、
練度の高いピュアDPSをお手伝いでPTに入ってもらうのが最もクリアへの近道になるでしょうし、
結局のところは、シナジージョブもピュアDPSもプレイヤーの練度次第というところに行き着きます。
それでもシナジー構成を優先したいというのは、個人的には感情論に他ならないと思っています。
私の中での結論としては・・・。
TA、早期攻略:そのコンテンツに合った最適なジョブ構成で挑むべき、結果としてピュアDPSが不要になる場合が多い
装備が整ってからのクリア目的、消化:好きなジョブでどうぞ
そんなプロみたいなピュアDPSを何処かから傭兵として連れてこれる環境があればいいんですが
野良募集の場合にはただでさえ攻略後期の圧倒的な人材不足の中で侍、黒魔道士が強い人じゃないと更にDPSが下がるんですよね。
少しでもDPSを出るよういしたければ理想編成を目指せみたいな風潮があると覆います。実際にかなりの量で。
あと釣り糸垂らすだけで幾らでも釣れるようなジョブよりは
ただでさえ参加人口が少なくてその中から上手い人となるとただでさえ少なくなるバリア枠やレンジ枠に気遣った構成選ばれるとかもありますね。
何にせよ、レギュラー入りするには侍は特に力不足だと思います。他の強化が来る前の4.0が一番強かった。
この気を使った構成というのが相互シナジーを期待した竜騎士の突耐性低下だったりクリティカルアップのリタニーやら、忍者のだましや影渡煙玉に及ぶわけですが、正直ここらへんが根本から間違ってると思います。
(脱線します)
開発は”ジョブ別にユニークなゲームプレイ体験ができることを優先している”とのことですが、竜騎士だったら勝手なイメージですが、”獲物が槍で、ジャンプで素早く移動や無敵時間を作ることができる”それが十分竜騎士らしいユニーク体験だと思うわけです。
忍者も風遁のスキルスピードの向上の手数の多さとかや忍術による付与効果etc、これも十分なユニーク体験ですよね。
しかし現実にあるのはあまり気持ちのよくはないジャンプ硬直(昔に比べてだいぶ改善されましたが)やだましがあるが故に忍者本体の火力は控えめであったり、”ユニークなゲームプレイ体験”はどちらかというとこの2者はPTに火力支援効果があるジョブということに割り振られている印象です。
ピュアDPSとシナジーDPSにカテゴライズしているのかもしれませんが、それ自体は全然ユニークとは思いません。
むしろこういった支援効果はヒーラーにこそ欲しい。(これはまた別の話)
ましてやレンジに関しては竜騎士が存在しないと常に5%の損失を強いられるのでストレスしかありません。(そんなの気にするな?)
自分に置き換えて、もし○○がいないと絶対に自分の火力が5%落ちる、とかだったら基本的に嫌ですよね?そのジョブがいたらやっぱり嬉しいですよね?
この問題は長らく放置されていて、斬耐性も忍者が必須のような状況だからこそ声高には叫ばれていませんが、武器耐性低下は構成に縛りをもたらし、ユーザーからの評価は以前低いままですが残されています。
もう少しバランスよく”ユニークなゲームプレイ体験”というのを考え直していただけないかと切に願います。
とはいえ、絶バハムートですら黒や侍でもクリア出来ますので”まあ気にするほどのことでもないか”と言われたらそれまでなのですが…
シナジージョブ縛りで募集するのは募集主の自由だから好きにしたらいいと思うけど、
同程度のPSならシナジージョブのほうが強い ← わかる。
だけど募集に入ってくるシナジージョブの人が一定以上のPSを持ってる保証がどこにあるの?
野良で練習の手伝いによく参加するけど、侍・黒以下の火力しか出せてないシナジージョブもいっぱいいるけどね?
侍・黒以下の火力しか出せないのに、シナジー合わせをできるPSがあるとは思えないんだけど。
すべてを合わせなきゃシナジーの意味は無くなるのに、野良でそれが完璧にできる前提で話してるの見るとどうかなあって思う。
侍・黒のプレイヤーに火力低い人が多いのも事実だけど、
それ以外のジョブプレイヤーは侍・黒より上手い人しかいないって考えてない?