パッチノート朗読会お疲れ様でした。今回もとても楽しく見させて頂きました、ありがとうございました。
さて、モンクの調整内容について触れさせて頂きたいと思います。
まずは無我で疾風迅雷を1つ付与するという、無我の仕様を用いた通称「無我回し」…それをさせないためのスキル調整に関してですが、
このスキル回しをするユーザーの中にツールを使用している方がいらっしゃるのは知っていましたので、
個人的には無我回しが出来なくなるのは至極仕方の無い事だと思っていますし、これに関しては良い調整だと感じました。
しかし他の方々も仰っているように、「マントラだけの調整」「火力は据え置き」と先のPLLで説明しておきながら
突然無我の仕様を下方修正してしまうというのは、いかがなものでしょうか?
無我回しを行っているモンクユーザーの全員がツールを使用しているわけではありません。
だからと言ってツールを使用していないユーザーにまで配慮しろとは言いませんが、
ツールを使用せずに強くなった層にとって今回の調整が立派な「弱体化」である事は明らかです。
ツール未使用で無我回しをしているユーザーが居るのを知っていて、その回しが封印されることで火力が落ちるユーザーが存在している事も分かっていて、
何故火力は据え置きだと堂々と宣言してしまったのですか。
そしてもう一つ、モンクと他のメレーとの火力の横並びを目指した点についてです。
上述した通り、無我回しが出来なくなる事によりモンクの火力は全体的に見ると低下する事になります。
もちろん、ツールを使用せずに無我回しをしていた方々の火力も同じように低下します。
他のメレーとの横並びは良いのですが、横並びするとして参考にしたモンクの火力というのは、一体どの回し・どの時期のデータなのでしょうか?
横並びになったと思いきや、モンクだけ頭一つ下がっている可能性もあるのです。それを危惧しているユーザーは少なからず居ますし、懸念点でもあります。
それに関する説明や言及を一切して頂けないのは、ただただ不安なんです。
5.0のスキル調整が公開された時、こんな事がありました。
「スピードが速くて快適だったのに、いくら火力を上げるためとはいえ動きが遅くなるというのは、それだけでストレスになります。
たとえプレイヤーのためを思ってやったことであっても、それがおもしろくないと思われてしまうのであれば、それは違うのではないかと。
素直に、プレイヤーがやりたいと思っている方向に対して、各ジョブをアジャスト(調整)していくことにしました」
開発直々にそう仰っていたのに、いざ調整内容が公開されてみると、紅蓮の極意のスロウは残ったまま。
スロウを残すのならば、このような説明をしないでほしかったんです。
今も同じです。弱体化するならば、火力は据え置きだなんて言わないでほしかったんです。
「紅蓮の極意のスロウ」「スロウ中に挟めていたはずのアビリティ」「踏鳴のリキャスト」「疾風の極意の削除」「モーションが変わらず面白みがない」
「万象闘気圏、無我、六合星導脚の使い勝手の悪さ・使う機会の無さ」「マントラの範囲及び効果」「桃園結義の有用性」「闘魂旋風脚の使いどころの無さ」
四ヶ月前に私が提示した、モンクの問題点です。
この中でも今までの間に解決したのは三つ、「紅蓮の極意のスロウ」「スロウ中に挟めていたはずのアビリティ」「マントラの範囲及び効果」です。
加えて今では、新たな問題点が浮上しています。
「連撃効果アップ時の視認性の悪さ」そして「他のメレージョブとの扱いの差」です。
どうか、モンクの現状についてもう少し考えてもらえませんか。強いんだから良いじゃん、ではないんです。どうかお願いします。
