こういう長期的作業がいるコンテンツはほんの少しでもいいから一歩進んだって感じ取れる仕組みにした方が
無難じゃないかなと思いますね。
必要数を多くしてもいいから最低一個は手にいはるようにして、そこにランダム要素をいれるなら
一定確率で入手量が増えるボーナスタイムがくるとかそういうので
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こういう長期的作業がいるコンテンツはほんの少しでもいいから一歩進んだって感じ取れる仕組みにした方が
無難じゃないかなと思いますね。
必要数を多くしてもいいから最低一個は手にいはるようにして、そこにランダム要素をいれるなら
一定確率で入手量が増えるボーナスタイムがくるとかそういうので
リアルラックの無さはロドストならともかくフォーラムで愚痴ることじゃないでしょうに。
アートマが取れないって言ってる人も別のコンテンツではあっさり目的のものが取れたーやったーって経験あるでしょう?
それが運というもので、1事例だけ取り上げて文句言うのは不毛ですよ。
1個目に時間がかかっても2個目はあっさりでるかも知れないわけで、
少なくとも12個集め終わってから振り返ってやっぱり不当だと思うのなら文句を言えばいいのにと思いました。
低確率ドロップのために、敵をガンガン狩っていく、それはいい。だがFATEを絡める理由は別になかった。
サハギンデイリーの月影島みたいなとこいって、そこでひたすら狩り続けるなら良かった。
FATE絡めるならやっぱりボーナスゲームにするべき。通常敵を倒しても出るけど、FATE敵なら確率2倍とかそんな感じ。
FF14にはもっとレア堀りの要素があったほうが良いとずっと思っていたので、
ゾディアックウェポンの様なコンテンツを導入する事自体はとてもいいなと思います。
実際にLSのチャットの内容や某掲示板で反応を眺めていても、
「●時間で●個ゲットできたー!」「4時間篭っても一個も出ないよ…」等の悲喜こもごもで溢れていて、
良くも悪くも色々盛り上がりを見せているなと感じます。最悪なのは、賛否も沸き起こらずスルーされてしまうという事なので、
そういう意味では私を含め一部の層の興味のフックを刺激するコンテンツとして成立しているのではないかなと。
ただ、実際の仕様が明るみになった上での私の感想は、「レアドロップの確率設定や、道程の段階設定にもう少し工夫が欲しいなぁ」という事です。
それ以外にも不満点はいくつかあるので、箇条書きにて整理をしてみたいと思います。
不満点①「段階設定(区切りの付け方)の不味さ・1段階目の強化までの道筋が長すぎる」
武器強化の1段階目は、各地のFATEで金判定を出した際に稀にドロップする12種類のアートマを集めるということですが、
プレイヤーがステータスアップの恩恵を得るまでの道のりが非常に長いという事です。
恩恵を得ることのできる機会(区切り)はもう少し細かに設定しても良いのかもしれないと私は思います。
パッチ2.2の時点で武器を10段階にわたり強化をすることができるとするならば、
12個アートマを集めてようやく1段階目の強化→神話1500の本を1冊+課題クリアで1段階強化×9回というのではなく、
アートマを3個集めて1段階強化×4回→神話2000の本を1冊+課題クリアで1段階強化×6回でも、
プレイヤーに求める労力は殆ど変える事無く、こまめに「強くなった」という実感を与えることが出来て、
よりモチベーションを維持させることができるのではないでしょうか?
他にも取得期待値が2時間に1個のアイテムを12個集めさせる(想定時間合計24時間)のならば、
1時間に5個程度ゲット出来るプチレアを120個集めさせた方が、やる気を喚起させるのではないかなと。
ともかく、こういったレアの確率設定についてはもっともっと丁寧に考えた方がいいと思います。
不満点②「アートマの取得方法がFATEしかない」
FATEに参加するプレイヤーを増やすことで、フィールドに活気をもたらしたり、低レベルキャラクターとの交流の機会を増やしたいという意図は理解できます。
その趣旨はとても良いと思うのですが、アートマを取得するための手段がFATEしかないというのがとても不満です。
別に開発の皆様はプレイヤーにFATEだけを遊んで欲しいと思っているわけではなく、
FATEも、低レベルIDも、蛮族デイリーも、蛮神討伐戦も…様々なコンテンツをまんべんなく遊んで欲しいわけですよね?
ならば、FATE以外にも、アートマを取得できる機会を増やしたっていいのではないかなと思います。
「FATEでは全種類のアートマを揃える事が出来る。けれども、蛮神討伐戦でも低確率で幾種類かのアートマをゲット出来る。
低レベルIDのボス箱からも、低確率で幾種類をゲット出来る。他にも…」といった具合に、
取得できる手段がFATE以外にもいくつかあった方がプレイヤーは息が詰まらないのではと思います。
FATEだけを繰り返し何十時間もというのは、さすがに辛いと感じます。
低確率なのが問題なのではなく、同じことを延々とやらせる設定になっているのが問題なのではと思います。
不満点③「トークン=コツコツはどうしたの?」
高アイテムレベルの武器を集める方法に3通りの選択肢を作ったのだと吉田さんはおっしゃっています。
「コツコツトークンを集めて取得する方法」「廃レベルコンテンツをクリアしてゲットする方法」「時間をかけて運の要素のからむ方法」の3つです。
本来ならば「いやならやめてもよいのじゃよ?」と某マートさんの言葉を引用したくなるような、
一部の好事家(物好き)だけがマゾな仕様であることを納得ずくで遊んで貰う類のコンテンツなのだと思いますが、
こうも不満が結集してしまうのは、3通りの方法の一つ「トークンを集めてコツコツ進める」ルートが現状閉ざされている様に見えるからなのだと思います。
コツコツとトークンを集めてIL100の武器をゲットするためには、トークンを集めてゲットする"ロウェナの手形:戦記"と"未鑑定トームストーン"が必要となります。
(これは噂レベルで確証が持ててないので恐縮ですが)未鑑定トームストーンは大迷宮バハムート侵攻編のボスを倒すと出てくる宝箱の中に出てくるという話を聞いたことがあります。
もしそれ以外の手段(例えばリテイナーベンチャーで取得できる)ならば全く問題ない、私の単なる杞憂なのですが、
もし未鑑定トームストーンが噂どおり侵攻編でのみのドロップならば、トークンの本来の趣旨から少し外れてしまっているのではないかなと思います。
プレイスキルに自信の無い方が、IL100の武器を現状で取得するためには、ゾディアックウェポンのストーリーを進めるしか方法が無い(様に今は見える)ために、
本来ならばプレイする気の無い方も仕方なくアートマ集めに走る結果となり、この様な不満が出ているとも、ある面において言えるのかなと思いました。
リヴァイアサンや戦記武器、頂点にはハイアラガンが(ゾディアックどころでなく現実味ないですが)あるわけで、別に文句つけつつアートマをやる必要はないのでは?
あれこれ考えはしてみたものの
この道を行く覚悟がない人へ下手に引き込むよりかは
これくらいやって一気に突き放してしまって方が後々の事を考えれば幸せではと思ったので
やっぱりこれくらいがいいのかなと思いました。
FATEを絡める必要性については
ぶっちゃけ過疎対策としても導入してるんだろうなと思うので
これでいいんじやないでしょうか。
あと、アートマ集めの人が群がってきて速攻で終わってしまうみたいな問題は
ボス型のFATEとかは体力制じゃなくて「何分間殴り続ければ死ぬ」みたいな形にすれば
人が多くても少なくても一定に楽しめるかも?と思いました。
「じっくり時間をかけて遊べるコンテンツが欲しい」
この声を受けて、
リセット後すぐにバハムートや極蛮神終わらせてやることが無いと言うプレイヤーの為に設計し、
こんなマゾコンテンツにしたのだとしたら相当感覚がずれてると思う。
こういうコンテンツを本当に望んでる層は、今までの蛮神戦やバハムートなどに付いて行けない、
付いて行く事に疲れた人達だと思います。
短時間ながら集中力使うコンテンツ、予習必須なコンテンツ、そんなのばっかりで疲れたから
仲間同士でチャットでもしながらダラダラのんびり遊びたい。
[時間をかけて]ってとこだけではなく ここを汲みとってほしかったですね。
仲間同士でチャットでもしながらダラダラのんびり遊びたいだけで報酬を気にしないのであれば、すでに既存コンテンツでもFATEなりインスタンスダンジョンなり、トレハンなりがあります。
問題は、仲間同士でチャットでもしながらダラダラのんびり遊びつつ、バハなどの高難易度コンテンツで入手できるものと同等の報酬を得たい、という部分であって、その希望を聞くとなると
レアリティを維持する為に今回のような仕様になるのは自明の理だと考えます。
仲間同士でチャットでもしながらダラダラのんびり遊びつつ、さらに時間もかからずに高難易度コンテンツクリアと同等の報酬がほしい、というのを普通に考えてゲームバランス上、無理がありますよね。
「やりたくないコンテンツはやらなくていい」と言えるぐらいにコンテンツの横幅が広がることを私はFF14に期待しているのですが、まだそこまではいかずとも2.2でだいぶ方向性は見えてきたかな、と思っています。
とはいえ、今はまだ「時間と労力をかけて、やろうと思えばやりつくせてしまう」ぐらいのコンテンツ数しか無いのはあると思いますので、今後のさらなるコンテンツ追加に期待したいですね。
もともとかなりの時間がかかると聞いているので
フェイト発生場所に放置して、
家事の合間にのんびりと
映画やテレビでも見ながらのんびりと
こんな感じでやっているので、苦はないですね。
無理に駆け抜けようとせず、楽しめる範囲でプレイしましょう!