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FATEとIDの対比では無く、双方の独立性を。
事実、FATEパーティで手軽にLvが50まで上げられますが、
その状態(プレイヤースキルが低い状態)でエンドゲームコンテンツに参加するか否か、は
プレイヤー本人次第ですので、一概に『FATEのせいだ!』というのは確かに違いますよね。
――仮にシステムやコンテンツ不足が状況を助長しているとしても、です。
ただ、確かにFATEとは突発的なイベントであり、特定のMAPでパーティを組んで待ち伏せする、
という現状はあまり好ましくない様に思います。雑談が盛り上がったりすると面白いですけどね、FATEパーティ。
特定MAPは過密、低レベル(や僻地)は過疎…… という現状を鑑みるに、
FATEによって得られる経験値や報酬を、絶対値では無く、レベルに応じた相対値にしたら良いのではないでしょうか?
高レベルでも、ふらっと立ち寄った低レベルFATEに参加する価値が生まれる気がします。勿論レベルシンクは前提で。
パッチ2.1のデイリーコンテンツの影響で、フィールドのプレイヤーが良い塩梅に分散する(しますよね?)と思います。
そこで、『ちょ、○○○のFATE、援軍よろしく!』とシャウトが自然に出るような、
そんな状況になる事を期待するのは、些か傲慢でしょうか。
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特殊なLSに入ってない「個人」がオーディンやバハムートに挑むためにはどうしても特定ゾーンで長時間待機する必要があります。
FATEパーティは時間を無駄にせずに待機するには、ほぼ必須のコンテンツです。
そこを理解していただかないと。
もしFATE待機を許さないのであれば、システムとしてオーディンバハムートFATE発生を全ゾーンでのアナウンスなどの
対応していただく必要があると思いますよ。