コーナのメガネ
効果:装備者が戦闘不能になるダメージを受けた際に一度だけ身代わりになり割れる
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コーナのメガネ
効果:装備者が戦闘不能になるダメージを受けた際に一度だけ身代わりになり割れる
私、7.1の実装前に「スフェーンの葬式かぁ…もしウクラマトが「葬儀をやれば良いんだよ!」とか言い出してたらすごく嫌だな…」と思ってたんですが、それは回避されててちょっとだけ安心しました。7.0でそういうこと言いそうって印象がついちゃったとも言えますが…
で、ユウェヤーワータへ行ったあと、あれだけ凄惨な現場を見ておきながら、すごい冒険したねーみたいなノリだったのヤバ過ぎて、開いた口が塞がらなかったです。
兄が、父が母が人体実験に加担してたんですよ?
道中の装置の中にいた人はまだ生命維持されてそうだけど放置なんですか??
どういう神経してたらアレを「冒険」で済ませられるのか私にはわかりません。動揺したり、こんなの許せないって気持ちが湧いたりするもんじゃないんでしょうか…あと子供連れて行っていい場所じゃないと思います。わぁビックリした〜くらいで割と平然としてるグルージャが恐い。
ホラー系ダンジョンとか敵がクレイジー極めてるのはいいんですけど、味方がナチュラルに狂ってんの流石に嫌なんですよね。こういうのは味方の理性と敵の狂気と環境や現実の問題がせめぎ合う所に魅力があるのに…
あと会えない人を見れて〜のくだり、過去視は制御できないんだよってグルージャに釘さしたかった。もし過去視中に襲われたらひとたまりもない、大変なんだよって…
それからロネークを庇うコーナも…王なんだから御身大事にしましょうよ…技術と知識を持ってるトラル人は貴重なんですから…せめて防御姿勢になって欲しかったよ…なんで両手広げちゃうの…
7.0時点で7.1もほぼ出来上がってたと思うので改善なしなのはまぁ覚悟してましたけど、ツッコミどころだらけですね。やりたい方向はなんとなく分かるし面白そうなのですが、本当に勿体ないと思います。
あ、ラストでウクラマトが怒声あげたけど何とか抑え込んで頭冷やしたいって言ったところ、アレを7.0で見せたら良かったと思います。手をギュッとするより伝わるので。
7.2から7.xキャラも暁もいない別のヴォイドでの話になったらストーリー見ようかなと思いました。
立場考えずに家畜守るために死にそうになる人、武人らしくもなくただ子供生まれて発狂するゾラージャ、無神経にグルージャの傷口えぐる面々、やばすぎです。
7.1の感想、長いです。
ゾラージャにせよコーナにせよ、多々ある内容へのツッコミや疑問は別としてほんと7.0内でやって欲しかった話でした。
あとこれはウェルリトのライターさん節なのかもしれないですが、露悪的というかグルージャ母のエゴが凄いのが個人的に吐き気を催すというかやりすぎかなあと感じたのと、ゾラージャの深掘りときいて期待してた分「これだけ?」と肩透かし。これは期待するのが間違ってたのかなあ。
7.0でグルージャとゾラージャの関係が最後に対話をし得るものがあり「-10〜0だったものが30になった」としたら、7.1の深掘りで「10」や「もしかして50」が見れるのかなと期待していたらまた「-10」「0」を追加で見せられたというか…辛い現実を知るのも大切ですがそれ7.0でやっておけばよかったのではと思います。いらない子扱いを改めて認識させられるグルージャかわいそうってなりました…。
他にもあんな施設に子供を連れて行くとか記録を確認する前に見せるとか、大人が子供を守るためにかけるフィルターは全否定なのかな、と気になりました。
もちろん子供に与えるものを一方的に制限・仕分するのは悪ですが「これは大丈夫か」と検討するのも大人の役目だと思っているので…あんな施設だよ??施設の様子をみて「グルージャを気にかける仲間&大丈夫というグルージャの会話」あったならまだ…となり。うーん?
国葬の参加もウクラマトお前も敵として手にかけたじゃんコーナが行けないなら代理だせい、とかなんていうか…ところどころ倫理観or価値観がトンデモすぎてしんどかったです。
復活した某キャラはこういうの待ってた!ヒカセンたちを弾劾して!アサヒみたく嫌って!となったのでその点で今後が楽しみです。全肯定系ばかりの中嫌ってくれてたアサヒは輝いてたよ。(そしてまた懲りずに期待してるというフラグ)
願わくばこのあとのパッチでアレクサンドリアの人たちの価値観死生観が全否定されませんように!
7.1終わりました。
復活したスフェーン?がいい具合に不気味ですね。全体として面白かったです。
ただ、グルージャをスプラッタの研究所に連れてって一人にするのもいただけないし、母親の音声をチェックしないで誰も止めずに最後まで聴かせてしまうのはいかがなものかと実に不愉快でした。
いくらグルージャ本人が聴きたいと言ったにしても、後見人はなにをしているかと思いますし、ヒカセンや暁メンバーもなぜ止めたり配慮しないのでしょうか?
グルージャが妙に悟ったことを言って、悲しむべき時にきちんと悲しまない、怒るべき時にきちんと怒らない、のをみているのがとてもつらいです。
人物の深堀ってこういうことなんでしょうか?
グルージャはそんな弱い子じゃないと思ったけどなぁ
すでに一端を知ってしまっている以上、大人の勝手な判断で最後まで見せないのはそれこそ辛いだけだと思うけど…
ラストの偽スフェーンが出てくる展開。既視感たっぷりなんですがこれエリディブスがアルバートに化けた事のセルフオマージュですよね?クエスト完了の時に漆黒のBGMの驚嘆の真実流してる辺りからもほぼ間違いないと思うんですが。新たなサーガの始まりと散々言ってたのに、あわよくば過去作の評判のいい部分擦ろうという浅慮があるように感じてしまって萎えました。展開そのものは黄金ならではの狂った価値観を上手く絡めれば面白くなる可能性はあるなと思ったんですが、過去作の匂わせがあからさまなせいでそれも台無しでほんと迷走してるなって印象で終わってしまいました。
コーナくんが単体にも関わらずスキャッターや毒DoTのないバイオブラストしてるのが一番気になりました
7.1は良かったです。7.0の言い訳的な描写も感じましたが、ウクラマトも少し落ち着いたキャラになってましたし、距離感もよかった。
だからこそ、7.0はもうちょっと何とかしてほしかったと、改めて思いました。
もっとウクラマトやヒカセンはゾラージャと絡んで、問いかけて、ぶつかって、
それでもなお心の内を明かさなかったという描写があれば、それがよい7.0 Lv89討滅戦や7.1のフラグになったのになーと。
7.0を消化不良で終わらせるのではなく、7.0は7.0としてきっちり区切りをつけてほしかった。
意外だったのはサレージャ。てっきりメインのほうで復活すると思ってたので。
メインのど真ん中で、チラッとではなく丁寧かつあからさまに立てていたフラグは、メインではなくクロニクルでやるんですね。
メインのユウェヤーワータクリアまで+EoVジュノやりました。
■ストーリー
モブ親子の30年の隔たりを目の当たりにするシーンから始まるの、良い……
そこから続く王宮でのカットシーンでやたらとヒカセンの表情が豊かでびっくりしました。
やっぱり暁の仲間といると気が楽なのかなーとか。
今までしっかりと葬儀のシーンをやった思い出といえば真っ先に浮かぶのはスリザーバウですが
あちらはファンタジーな世界の葬儀で、会ったことのない人を弔うものでした。
一方で今回の国葬はよく知る相手であるスフェーンのものであり、大きな写真といい献花台といい雰囲気といい、かなり現代のそれに近いと感じます。本当に葬儀に参列しているような(させてもらえなかったけど)厳かな気分になりました。
7.0もそうですが、エバーキープ編はリアルにいる私たちのあれこれを想起させる作りになっており、これも意図的なのかなーとなんとなく思いました。
グルージャの母親はレギュレーターのせいでゾラージャ・グルージャ含めた全員の記憶から消えてるせいでいないものみたいに扱われてるんだろうな、と思ってましたが、意外に存在の意識はしていたんですね。まあ誰だって父親と母親がいるのが普通なのはそれはそう。
久々に役立った過去視ですが、なんかとんでもないものを見せられたな……という気分になりました。褒め言葉です。
そして相変わらずグルージャはかわいい。
■ユウェヤーワータ
雰囲気がすっっっっごくいい。さすがえぐいものを描くのがうまい。
「研究員が連れていかれた記録はあるけど誰も彼らのことを覚えていない」みたいな話を聞いたときは「それはもうそういうことじゃん……」ってなりました。
コンテンツもしっかりホラーで、ビビッて声を上げたりして楽しんじゃいました。
Xでの前情報で「ヤバすぎる」だの「遊園地以上」だの「難しいだけで楽しくない」だの言われてたのでおびえてましたが、そこまででもなかったので拍子抜けしました。難所は心神喪失だけかな。2回行って落ちたのはそこ1回だけです。
ナイスヘッドと違ってちゃんとどうすればいいか正解がはっきりあるし疑惑の判定みたいなのもないのでむしろ親切かと。1回きりしか来ないし時間に余裕あるし1回踏んだくらいじゃ死なないし(多分)
ヴァンガード2ボスのような頭使わずひたすら忙しいタイプの避けゲー好きなので、範囲連打も楽しめました。あの手のやつは近接が殴れる場所に絶対安置があるのでボス足元にいる方が楽かも。
ドロップ装備も可愛いのですがアクセばっかりで防具は全然出ません。周回します。
■ジュノ
11未経験ですがほんとに楽しい。難しくて叫ぶけどそこが楽しい、って感じです。
景色は綺麗だしバクージャジャは良いキャラになったし言うことないです。
いかに11ファンにサービスしてるかは多分プレイヤーの方が語ってくれるでしょう。
ギミックは初見殺しがあっても一回見ればあとは組み合わせるだけって感じですが、プリッシュに打ち上げられるやつの着地地点の操作と、闇の王のギガスラッシュ?がいつの間にか始まってて予兆見れてないのがしんどい。特に分身。
なんか聞くところによると原作にもそういう要素があるらしいので、ファンサービスなら仕方ないということで慣れるまで周回しかないかな……
コンテンツの話はここまでにして
プリッシュ可愛いですね。ファンが多いのもわかります。
走ってるモーションがぎこちないのですが、これは11のそれを再現してるのでしょうか?
奥の建物にあるベッドのある部屋が多分プレイヤーの宿屋なんですかね。その辺の話聞いてみたいです。
今のところコンテンツ難易度的には
サボテンダーバレー<<アルカディア1,4<黄金その他ID≦ユウェヤーワータ<遊園地<アルカディア2,3<<<ジュノ
って感じです。慣れれば多分変わると期待したい。
ジュノはそもそもギミックをなんとなくで避けてる節があるのでちゃんと攻略読もうと思います。