本当にその通りです。難しい問題だと思います。
ただ、開発者は確かな意図があって作っているはずなので 「それはなんなのだろう?」という疑問です。(念のため追記しておくと「遠近投げ分け」についての疑問です)
説明は求めても、プレイヤーを納得させるところまでは求められないかな、とは思っています。
全てを開発側に解決してもらうのは難しいけど、ただ推測したり悩み続けたりするのも辛いし…なにか落とし所があればいいけど。
もし「7.0」でも遠近投げ分けが調整なく継続するなら諦めることになるでしょうね。
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運営の意図はそのジョブにおける上手い下手の差を無くしたい、ジョブのコンセプトは大事にしたい、です。
ここを加味しながら要望を議論しないと、運営は検討すら出来ないと思います。
6種を遠近2種はしたくなかったけど、せざるを得なかったって感じがします。
なぜ6種なのに2種の効果なの?って普通に思いますよね。
確率計算に関してアホの子なので数字に強い方にお聞きしたいのですが、
シンボル3種を揃えられる確率ってどのくらいなのでしょうか。
アホの子なりに計算してみましたが、
①ドロー2回目で重複無しシンボル(シンボル3種の内、2種のどれか)を引ける確率(リドロー1回付)
(1-((1/3)^2))*100 = 88.9%
②ドロー3回目で重複無しシンボル(シンボル3種の内、1種)を引ける確率(リドロー1回付)
(1-((2/3)^2))*100 = 55.6%
①かつ②を満たす確率が、
①*② = 49.4%
低すぎな気がする。絶対どこか計算の考慮足りてない
(追記)
あ、リドロー時は同じカード出ないんでしたね。
じゃあもうっちょい確率上がりそう。計算はギブアップ
(追記2)
ギブアップ投票は棄却して計算してみました。
①ドロー2回目で重複無しシンボル(シンボル3種の内、2種のどれか)を引ける確率(リドロー1回付)
((2/3) + (1/3)*(4/5))*100 = 93.3%
②ドロー3回目で重複無しシンボル(シンボル3種の内、1種)を引ける確率(リドロー1回付)
((1/3) + (2/3)*(2/5))*100 = 60.0%
①かつ②を満たす確率が、
①*② = 56.0%
どなたか訂正またはお墨付きをください・・・
そもそもドロー3回目でアストロダインする想定なんでしょうかね?
3回ドローするのに90秒でディヴィ戻るのは120秒だし
ディヴィまでに頑張って揃えてくれやブヘヘへくらいの感じな気がする
それならディヴィから切り離す必要ねぇだろって思うけど
①2枚目で重複なし
4/6+(2/6)*(4/5) = 28/30 (=0.933)
②3枚目で重複なし
2/6+(4/6)*(2/5) = 18/30 (=0.6)
①かつ②
(28/30)*(18/30) = 0.56
こうでしょうか?
以下ゴリ押しで総当たりしたもの
1枚目○と仮定
○○ RE→○●・○△・○▲・○☆・○★
○● RE→○○・○△・○▲・○☆・○★
○△
○▲
○☆
○★
1,2枚目○△と仮定
○△○ RE→○△●・○△△・○△▲・○△☆・○△★
○△● RE→○△○・○△△・○△▲・○△☆・○△★
○△△ RE→○△○・○△●・○△▲・○△☆・○△★
○△▲ RE→○△○・○△●・○△△・○△☆・○△★
○△☆
○△★
120秒の話があったので4枚目の計算
○△●・○△○・○△○・○△●・○△○・○△●
→18/30(揃う率は3枚目と同じ)
44%で3枚目までで揃わない内、半分のケースで上の計算なので
((44/100)/2) * 18/30 =0.132
○△△・○△▲・○△△・○△▲・○△▲・○△△
→0(△△または△▲が残るので無理)
よって4枚目までに揃う確率は
0.56+0.132=0.692 69.2%
追記)間違ってたらこっそり教えてください
ディヴィネーションとシンボル揃えが切り離されたことで
「シンボルを揃えていたが途中で死んでしまいディヴィネーションのリキャストが戻るタイミングでシンボルの数が足りず発動できない」
「操作ミスでクラウン化させてしまいシンボルの数が足りない」
というシチュエーションが無くなり、120秒ごとに確実に全体火力バフが撒けるようになるので改善だと思いますよ!
Nanananami773さん
計算ありがとうございます!
ドロー3回でシンボル3種類揃えられる確率は56%で合ってそうですね。
3種類揃えられた時のご褒美(加点)として自身の火力アップが付いていると思いますが、
ヒーラーも最大限に火力を出すことを求められる早期攻略においては3種類揃えられなかったら失敗(減点)と考えてしまいそうな気がしますね。
しかも失敗確率が44%で割とよく発生すると・・・
さらにマイナーアルカナの1/2もあるわけですし、
占星術士の本体火力は他ヒーラーよりも低いので影響は少ないかもですが、火力を必要とするシーンではストレスを感じる方が多い気がします。
ディヴィネーションの調整はグッドだと思うんですけどね。
改善案としてはこれまでの意見でもありました、アストロダインをシンボル1種類から発動できるようにするのが考えられますが、
・ドロー3回目でシンボル重複してしまったら2種類で発動してからカードを使用すればシンボルの無駄が無くなる
・基本的に2種類での発動としておけば、60秒周期のシナジーと毎回噛み合う
⇒シンボル3種類は履行が長い場面や開幕時のみ狙ってみるおまけ扱いになりそう
・MP枯渇時の緊急策として、30秒置きにシンボル1種類での発動ができる
とメリットがある一方、
3種類揃える周期がどんどんズレていくため、
120秒周期のディヴィネーションとシンボル3種類を合わせるのが難しくなるデメリットも考えられますね。
運要素の塩梅は難しいですねぇ
DPSのフィニッシュブロークリDHと似たようなもので
基本2シンボル、3シンボル揃えばラッキー、と考えるしかないんじゃないかなあ
気分的には減点になってしまうけど、腕や立ち回りでどうにかなるものでもないし
高確率で3シンボル揃えられる調整のほうが減点感がより強くなってしまうと思う
わたしなりに、運要素について計算してみました!
3回のドローでサインが1/2/3種となる確率は、それぞれ、
1種:0.4% (1/225)
2種:43% (98/225)
3種:56%(126/225)
でした。このとき、90秒ごとのアストロダイン1回の期待値は、与ダメージ約13.66%アップになります。(サイン2種「身体の座」の攻撃速度上昇による与ダメージ上昇が、最大11%になると仮定しています。この仮定の問題点は後述します。)
ちなみに、アストロダインを遅らせて120秒ごとに使うと、4回ドローできますから、確率は、
1種:0.1%以下(1/3375)
2種:17.8%(602/3375)
3種:82.1%(2772/3375)
になると思います。この場合のアストロダイン1回の期待値は、与ダメージ約15.54%アップになります。ただしこの中には、途中でカードを1枚捨てなければならないパターンが存在します(例えば、[太陽]→[月]→[月]ときてしまったら、3種を狙うためには[月]を捨てるしかない)。このようなパターンは約56%の確率で出現します。
ならば、カードは捨てないという条件をつけて4回ドローすると、確率は、
1種:1.3%(43/3375)
2種:27.8%(938/3375)
3種:70.9%(2394/3375)
だと思います。アストロダイン1回の期待値は、与ダメージ約14.83%アップです。
「じゃあどれが一番計算上得なんだ!」というと……わたしの感触では、最後の「カードを捨てない4回ドロー」が一番よさそうです。なぜ感触なのかというと、ここから先は計算が複雑で自信がないからです。一応、根拠を3つあげておきます。
まず、アストロダインがディヴィネーションや他のシナジーと合うと、期待値がさらに上昇するという点があります。たぶんですが、プラスアルファでだまし討ち(5%)があるだけでも、90秒周期と120秒周期の期待値は、使用回数を加味してもほぼ同じになります。
もうひとつは、「身体の座」の与ダメージアップ効果の不安定さです。攻撃速度上昇バフの効果は、「それによって総攻撃回数が増えたかどうか」が全てです。現実的な戦闘時間の範囲で、GCD2.4~2.5あたりを基準に考えると、実は「1回多くアストロダインが使えても総攻撃回数が増えない」場合が存在します。(戦闘時間無限で無限回使えるなら、効果は1/9=11.11...%になります)
最後に、120秒周期では、おそらくカードを捨てない場合のほうが得だということです。占星術師の与ダメージ倍率の期待値が1%も上がらないのに、強いDPSに使うカード1枚を、56%の確率で捨てるのは、割りに合わないと思います。
これらをもっと詳しく確かめるには、期待値を計算するより、シミュレーションを繰り返してその平均を比較したほうがよさそうです。
というわけで、わたしの計算では、「カードはムダにせず、アストロダインはディヴィネーションに合わせよう」という、ふつうに考えてもたどり着くようなやり方になりました。実を言うと、計算を詰める前は90秒周期のほうが良いと思っていたので、計算のきっかけをくださった方に感謝いたします!
最後に、これはあくまで攻撃のみを考えた場合で、MPを回復したりヒールの密度を高めるためにアストロダインをつかうことも、状況次第でおおいに有用であることを申し添えておきます。
[補足1]計算方法
a:ある1種のサインがピンポイントで欲しい場合
a1:成功: 2/6 + (4/6 * 2/5) = 9/15
a0:失敗: 1 - 9/15 = 6/15
※カード4枚でカードを捨てない場合は、失敗がさらに2つに分かれる
a0-1:3種に復活可能な失敗(○△○): 3/15
a0-2:3種に復活できない失敗(○△△): 3/15
b:ほしいサインが2種ありどちらでもいい場合
b1:成功: 4/6 + (2/6 * 4/5) = 14/15
b0:失敗: 1 - 14/15 = 1/15
c:サインが何でもいい場合: 6/6 = 1
あとはこれらをパターンごとに掛け算して、最後に足します。
全部のパターンを考えるのがちょっと大変です。
例:ドロー4回でサイン3種がそろう確率(カードは捨てても良い)
i)1種→2種→2種→3種 で完成する場合(カード捨てあり)
パターンは c→b1→a0→a1 ですから、
1 * 14/15 * 6/15 * 9/15 = 756/3375
ii)1種→2種→3種 で完成する場合
パターンは c→b1→a1→c ですから、
1 * 14/15 * 9/15 * 1 = 126/225 = 1890/3375
iii)1種→1種→2種→3種 で完成する場合
パターンは c→b0→b1→a1 ですから、
1 * 1/15 * 14/15 * 9/15 = 126/3375
i), ii), iii)すべて足して、 (756+1890+126)/3375 ≒ 82.1%
[補足2]
ドロー3回時点でのサインの状態を基準に、ドローの4回目を考えて計算することもできます。
例:ドロー4回でサイン3種がそろう確率(カードは捨てない)
ドロー3回でサイン3種がそろわない確率は44%、その内訳は○○○/○△△/○△○/○○△の4通りで、カードを捨てないならそのうち○△○/○○△の2通りが復活可能ですが、実際の確率の比はそれぞれ、1:42:42:14です。なので、復活可能なパターンの割合は実際には、
(42+14) / (1+42+42+14) = 56/99
となります。 これをもとにドロー4回でサイン3種をそろえられる確率を計算し、ドロー3回でサイン3種がそろう確率(56%)を足せば、
44 * 56/99 * 18/30 + 56 ≒ 70.9 %
確率も割合も一種の比なので、「確率の割合」をとるというのは、「比の比」をとることになり、けっこう危ない操作ですが、答えは一致します。
もちろんすべての計算に誤りの可能性があります。あればご指摘ください。