報復の可能性を排除して説明できるのが理想。
しかし実際に報復が行われたことから具体的な内容を排除しつつ説明を行う事は難しいというのが現実ですよね。
となると「具体的な説明を行わず罰則を与える」もしくは「報復の可能性を放置して説明し罰則を与える」の2択になるかと思います。
最善である「報復の可能性を排除しつつ説明する」はまず不可能(もしそれが可能であれば凄く画期的なので方法が提示されると業界に衝撃が走るくらいかもしれません)
報復が発生するのが最悪、と考えると「具体的な説明を行わない」が次善になる。
というわけで「選べる選択肢の中で最善」という理由で具体的な説明なく罰則を与えるしかないという事になるかなと。
大事なのは個人の権利を大きく制限できる法律と違い、スクエニの規約はあくまで「スクエニの提供するコンテンツ内」でしか制限ができません。
その人の行動が報復という「スクエニが関わることができない領域」に入ってしまった場合それに対処する方法が無い事は忘れてはいけないですね。
