自分は「夏休みです」→「夏休みじゃないじゃないか!」は一種の様式美として、その流れを理解したうえで黄金に挑んだタイプです。
しかし蓋を開けてみれば「ウクラマトに文字通りついていくだけで何かするわけでもないし、この場にいる必要があるんだろうか。だったらエスティニアンみたいに自由にトラル大陸を冒険したかった…」という心境に至り、その点で「夏休みって言ったじゃん…」という言葉に集約してしまった部分はあるなぁと最近のスレッドを拝見していて思いました。
あくまでも自分の場合はそのような感じです。
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自分は「夏休みです」→「夏休みじゃないじゃないか!」は一種の様式美として、その流れを理解したうえで黄金に挑んだタイプです。
しかし蓋を開けてみれば「ウクラマトに文字通りついていくだけで何かするわけでもないし、この場にいる必要があるんだろうか。だったらエスティニアンみたいに自由にトラル大陸を冒険したかった…」という心境に至り、その点で「夏休みって言ったじゃん…」という言葉に集約してしまった部分はあるなぁと最近のスレッドを拝見していて思いました。
あくまでも自分の場合はそのような感じです。
サブキャラで振り返りつつのメインクエ2周目が完了したので、フィードバックさせてください。
シナリオについては他の方がたくさん書いていらっしゃるので、構成や演出面で今後控えていただきたいなと思った所を。
①プレイヤーの期待が高まっているところで気持ちを削がないでほしい。
・ヨカフイ族に会いに山にいくぞー!と気持ちが高まったところでウクラマトが誘拐され引き戻される
いざ次のエリアへ!というところで水を差されて気持ちがしぼみます。
個人的にはウクラマトの誘拐イベント自体いらなかったと思っていますが、どうしても入れるならもっと前にしてほしかった。
・ついに電車での移動かあ!とわくわくしたところで、乗れない
ライブイベント的に電車を走らせるのは難しいのかもですが、たまにあるマウントでの移動みたいな感じででも乗りたかった。
②思い出しカットをしつこく入れないでほしい。
全体的に回想のカットインが多く感じました。
特にエターナルクイーンの直前でヒカセンがスフェーンのことを何度も思い返していますが
道案内してもらっただけで正直何の思い入れもなく、直近の出来事だし「何コレ?」という感じでした。
逆に、鉄道会社の彼らを見て第一世界の3人を思い出すカットなどはしっくりきます。
③説明くさいセリフはもっと減らしてほしい。
トライヨラに最初に降り立った時の街の人のウクラマトへのセリフや、ヘリテージファウンドのスフェーンに対する街の人のセリフなど。
特に100IDはこれでもかというほど説明くさいセリフのオンパレードで、とてもしつこく感じてしまいます。
④別れだけでプレイヤーの感情を動かそうとしないでほしい。(これはシナリオかも)
別れというのはプレイヤーを泣かせやすいですが、今回NPCの親族が誰も彼も死に別れて残念でした。
もちろん絶対死なすな、ということではありません。
今後どう関われるかな?と期待できる関連キャラクターがちょっとでも残ってほしかったです。ケテンラム?知らない子ですね…。
(そういえばクルルの両親はなんで死んでたんでしょう?なんか読み飛ばしたかな…?)
全体としてはムービーが多すぎてムービー疲れしてしまいました。
ボリュームを!という意気込みは強く感じましたし、いろんな方面で頑張ってくれたのは伝わります。
今後シナリオ・ムービー・演出・構成すべて合わせてメインクエ全体のバランスがよくなることを期待します。
振り返ってみると期待を裏切る展開が多かったですね(その印象が強い)
タコス食べられないからウクラマト乱入まで
これでは楽しくないですよ、感じようがない
たまに裏切るからこそ活きてくるのであって、ここまで多いと悪い印象が残る
改善を”期待”したい
夏休み発言に関して客観的に思ったことは、吉Pさんの言葉が一つだけ切り取られて独り歩きしちゃった印象ですかねぇ(´・ω・`)
PLLで夏休み発言の後に「皆さん、FF14チームがたんなる夏休みをプレゼントするとは思っていないと思うんですよねぇ・・・、どんな冒険になるのか?お楽しみに」と発言していましたし、コメントや会場でも笑いが起きていましたから。
これを見ていた人たちが「普通に夏休みなんだ」と思ってしまうことは考えにくいかなぁ?
じゃあ、見ていない人達がSNSの情報等で夏休みと思い込んでしまって落胆してしまったのが今回のケースなのかな?と私は考えています。
更に夏休みに拍車をかけたのは、トレーラームービーでトロビカルなジュースやタコスを楽しみ姿。
遺跡調査や古い地図を持って聞き込みしている暁の面々。
こういうのでバカンス的なノリやインディージョーンズ的な冒険を期待した結果、全然違うものだったので『夏休みって言ったじゃないか・・・』となっているのかなぁ?と。
私は夏休み発言の意図は理解したつもりで本編を迎えましたが、それでもどこかしらにバカンスを楽しむ、暁の違う面が見れるかも!って少しワクワクはしていましたしね(ΦωΦ)サンクレッドとにゃんさんとでビーチフラッグ勝負したひ・・・
今回見返したんですけど正確には「英雄への最高の夏休みと冒険」でしたね
光の戦士達に贈る、よりもより明確にゲーム中の冒険者に向いた言葉でした
もちろん「光の戦士達に贈る最高の夏休み」であっても、またまたーはそりゃそうですよ、
それでも私で言えばぐらりサベネア旅情的なクエストが挟まると思っていたんですよね
世界の終末をうたい文句に入れて急に入ったのがぐらりサベネア旅情ですから、ぐらりサベネア旅情から囚われのニッダーナ、ファダニエル真名と転じましたから
「夏休み」から「暁を二分する熾烈な王位継承レース」に転じると思っていたんですよ、私はね
これが誰かから見れば貶める為に使われているような事があるならその本質は
「夏休み」がなかった事ではなく「暁を二分する熾烈な王位継承レース」もなかったという点です
「夏休み」がないだけならこんなに擦られる事なかったんですよ、そりゃそうだよねーで終わったんです
序盤のメインだろう「暁を二分する熾烈な王位継承レース」がなかったから
「夏休みなんて小さな事も出来なかったんだから暁を二分する熾烈な王位継承レースなんてある筈がなかった」って引き立っちゃってるんです
だからその後にどれだけ展開が転がろうと「言ってた事やってないけどあれはやらないまま進むの?」って見えちゃうんですよ
そして黄金のレガシーはそういったユーザーが気にする所とNPCが興味を示す所とシナリオが提示する回答や道筋のすれ違いが多いので「何もわからないままエモだけ見せられている」状態がわりと長く続きます
このエモも「エモでおま!」って出てくるのでそうだね、エモだね。って感情が動きづらい
これが多くて長いからわかりやすく短い一番最初の「夏休み」が取り上げられやすい部分もあるでしょう
かといってライオンの絵文字使ってはしゃいでる類を私は数に入れませんので、あくまでフォーラムやブログSNSの範囲で、というだけですが
夏休み、ユーザーが期待を膨らませ過ぎたという点はあります、確かに
これが紙面インタビューとかなら翻訳の妙などで本当の一人歩きもあったでしょう
「最高の夏休みと冒険」をラスベガスファンフェスで打ち上げたのは吉田直樹P/Dです
四年ぶりの海外ファンフェス集まった大勢の前で一等花火打ち上げたのは我らが吉田直樹P/Dです
それを一人歩きと言ってしまうと信頼できる言葉が何一つなくなっちゃうじゃないですか
香具師がおどけた訳でもカネ集めの山師の放言でもないんです、ファンに愛されてる人がユーザーのゲーム体験を大切にしたいと語る人が世界的パンデミックでままならない期間を経た4年ぶりの海外ファンフェスその大舞台で言ったんです
夏休み、は決して一人歩きした言葉じゃありません、期待してもな、という人が言った言葉でもありません
これに信頼がないならじゃあ他にどういうシーンで発表される誰の言葉を信じて期待するんですか
7.0まるまる、あるいはその大半が「たんなる夏休み」になると予想してた人はそりゃ少なかったと思いますよ。
何のしがらみもない自由なバカンス!からの不穏な空気…でまた強大なナニカと対峙する羽目に、みたいな流れは想像してましたね
まぁ6.58の時点で王位継承の儀がトラル大陸に行く目的って初めから決まってた時点で「どうやって夏休み要素ねじ込むんだろう」と懸念はしましたが…何も知らない他国の次期王を決める儀式に関わるってすでにもうしがらみだし。
というわけで自分は夏休み感は感じられませんでしたが、このこと単体では憤りまでは感じていません。ただ、他の肩透かし期待外れ要素(暁を二分する熾烈な王位継承レース、あまりここでは言いたくないけどグラアプデ等)と相俟って「吉田Pが言ってたことと違いすぎない?」を強める要素にはなってます。
これは本当におっしゃる通りで
責任者である吉田Pが公の場で発した発言が、その通りになったときは「さすが!」になって
ならなかったときは「ひとり歩きしちゃったね」(≒吉田Pの責任とは言えない)になるなら
吉田Pは自分の発言のどこに責任を取るのでしょうか。何の責任もないどこかのいちユーザーが勝手にしゃべっているだけとは訳が違うと思います。
夏休みだからバカンスしてきてね、って言ってじっとしてるヒカセンなはずがない。と思ってるので王位継承レースそのものが夏休みだったんじゃないですかね。
そもそも今回は前半ヒカセンがメインではなくあくまで補助的な役割だったので感覚的には緊迫感もそこまで無くて夏休みだと言われればそうだったなと思いました。各地の文化を聞いて感じて考えてって最高の夏休みって感じです。
後半からいつも通りの流れで世界の危機に立ち向かうストーリーになりここからはヒカセンや暁が表立って動いていたように思いますし。
なんか予想と違ったら叩かれて吉田Pは大変だなぁと思います。
最高の夏休みと冒険だったのになぁ。
tatuhitoさんとRoyceCacaoさんのお二人の意見、概ね分かりますが一つだけ!
そーれは思わないです!少なくとも私は!(`・ω・´)客観的に見ただけの意見なのです!
何故一人歩きやら切り抜きという言葉を用いたかというと、その後に「そんなわけないじゃん」的なニュアンスの発言をしているにもかかわらず指摘が多いから「あれ?意外と信じている人いるのかな?」と気になったので発言しました。
実際信じているというよりかは、他の不満点+夏休み要素ほぼ0+その他もろもろの不満が爆発し、例にあげやすいから指摘されることが多い・・・という状況なのですかねぇ?('ω')
恐らく吉Pが言いたかったのは、世界を救うような話ではく軽い冒険・・・のことを夏休みと表現したのかもしれませんが、確かにあの発言だと「夏休みを思わせるもの(バカンスとか)+冒険+どんでん返し波乱」っと思う人は大勢出るでしょうね。
そこは分かっているつもりです。私も思いましたから。
言いたかったのは、一応「本当にそうでしょうか?」的な発言もしていましたよってことで、それ以上でもそれ以下でもないです。
「そんなこと分かっているよ、普通に作品に不満だから言ってるんだよ」って言うのなら承知しました_( _´ω`)_
最後にここのスレは黄金のメインの感想ということなので、サラっと・・・。
概ね楽しめた・・・が、不満点はだーーいぶあり、指摘しているのは皆様が書いた内容と多分一緒です。
この楽しめたという部分は新しい場所に行くワクワクだったり、風景だったり・・・特に雰囲気は今回凄く好みだったので、そこで概ね楽しめただけで、物語や展開そのものに対する満足感は大分低めです。(見返したいと思うカットシーンがほぼない。)
作品そのものは不満ですが、シナリオ担当した人はユーザーの反応を見てかなりションボリしているだろうなぁと思っているので、そこは負けじとバネにして成長して欲しいです。
応援してあげたいです!頑張って!
あくまで個人的な意見ですが、
改めて考えると、
漆黒と暁月があまりにも良くできすぎてきていたと思っています。
自分はシナリオのカラクリで言うと、
歴代FFでは7と10が好きで、
この2つに並ぶものは来ないだろうな!と長年思っていました。
それが漆黒のシナリオで、
3つ目の殿堂入り点灯でした。
逆に、暁月の終盤辺りくらいに、
この物語の質って維持していけるもの?
という不安もチラチラ。
なので、やや語弊があるかもしれませんが、
黄金はある意味安心した部分もあって、
構成の破綻から微細なズレ含めた惜しい部分は、
あーこんなものだったか、
という思い直しに至りました。
映画ではないので。
まぁそれを超えてくれたのが漆黒でしたから、
またやってくれるの?
という期待があったんで、
肩透かしを食らったのです。
特に大工の電車工事と終末のやり直しは、
シナリオのオートメーションとも言えるので(話まで枠にはまったフランチャイズ化は良くないと思うので)
声が出るほどのショックでした。
これがファミコンなら良いんですけどね。
勿論、好みもあって、
難癖に感じる方もいるかもしれませんが、
久しぶりに味わったこの感覚は何日経っても変化ないので、
次はプロットのペーストではない、真新しい物語を味わいたい、そんな思いです。
現実の物語は一度しかないので、
昨年と同じ事が起きても感動は薄いです。
言いすぎましたね、すみません。
個人的には、「本当にそうでしょうか?」のところまで情報として入っていたとしても、それでも「どこが夏休み?」となる人がそれなりに出るのはそんなおかしなことではない出来だったなと思いますし
ツッコミの発端だった「みんな本来なら不満じゃないものをわざわざ不満に仕立て上げているのでは」といった主旨の発言に異議を唱えたかったといいますか
逆の立場で「本当は夏休み感感じてないのに黄金擁護したさに些細なところで夏休み感感じられて満足したことにしてるだけじゃないんですか?」って言われたら嫌じゃないのかなって。(これは例え話で、こんなこと思ってないし、Mrieさんのことではないですよ。)
これまでの皆さんの書き込みを見て、夏休み感の有無に関してはどう捉えられてもそんなにおかしくないパフォーマンスだったのだなと思うし
どっちの感想でも尊重したい、それだけです。