理想を言えば、敵の攻撃を耐える能力『タンク性能』に関しては、ナ戦でほぼ変わらない能力であるべき、と思います。
もちろん、スキルの性格によって、よりタイミングよく使わねばならない……などの、多少の操作難易度に違いはあってよいのですが、
理論値としてどちらかが大きく劣る、という状況は2.0での反省点だったので、ここはもう弄らないで欲しい。
今回2.1でナ戦のタンク性能が揃った、という前提であるなら(まだ細かいところで気になる人は要修正案ですが)、
今後目を向けるべきはタンク性能を除いた部分での差別化でしょう。
戦士はナイトに比べて火力が高いです。これは無視してはいけないでしょう。
ただ、「火力が高いなら」→「タンク性能を落とすべき」という方向性では必ず失敗します。
本来であればトレードオフにしてナンボ……なのでしょうが、
自身の腕で大きくダメージを減らせないシステムであるため、ここを引き換えにするわけにはいきません。
「タンク性能」+「火力」の戦士、
「タンク性能」+「豊富な妨害/サポートスキル」のナイト…というようにし、
火力とサポートスキルの違いで差別化を図っていくのが宜しいかと思うのです。
そういう意味では、戦士の火力の高さはナイトと比較した場合の誤差で「あってはならない」し、
ナイトのサポートスキルを戦士が兼ねることがあってもならないのです。
……ナイトにバトルレイズを用意し、加えて戦士の火力も突出させる。
かばうをもっと有用にする、戦士の火力を突出させる。
個々のロール性能とは切り離された、PTに対して有用なスキルを区別することで、
安定性のナイト、即効性の戦士……と分けていくべきなのではと思います。
純粋に強化方向でしかないため、バトルバランスの調節は難しいでしょうが、
とにかく「タンク性能」での差別化はもう2度と構想に入れて欲しくない、と思います。
