ヴィエラ女性設計したチーム(FF12チーム)に男性設計も一応依頼してみるとか?
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ヴィエラ女性設計したチーム(FF12チーム)に男性設計も一応依頼してみるとか?
今回の種族追加に関して吉田Pは、リソースの問題でこれ以上追加出来ないので最後の種族追加としてヴィエラ♀/ロスガル♂の実装を発表しました。
最後の種族追加であって性別追加ではない!と希望を抱いている方もいますが(私もその1人です)、アウラのように男女の体格差が大きい種族であれば結局1種族分のコストが掛かるのでは無いでしょうか?(憶測です)
そうでない場合、今回わざわざ最後だと言い切らなかったかな~と思います。
性別追加に反対される方には世界観やコストを理由にあげる方がいます。
世界設定はオスッテやルガ♀の前例があるので何とでも覆えると思いますが、コストは我々ユーザーが知れる所ではありません。
その為、今回の反響(特に海外)によって吉Pの気が変わり、いつか両性別とも用意します!と公表しても、「お前ら(性別追加を要望した人達)のせいでコンテンツが減った!」などと反発される可能性があります。
もし両性別の実装を決断される場合は、今回最後と言い切ったリソース問題のフォローも頂けたらと思います。
(コストを盾にされてはユーザーは自由に要望が出来ないので。。)
希望をいわないと運営に伝わらないので、声を上げていくのは大事な事です。いつかお願いします!というささやかな希望くらいはいいではないでしょうか。
もちろん、「今すぐ何とかしろ」みたいな意見には「いやいや吉田Pこう言ってたでしょ」と説いていくのはわかります。
でも期待し要望する声を否定でつぶしていくのはユーザーの役割ではないと思います。
私は、現在の吉田Pが主導の開発チームはそのあたりの取捨選択を適切にしてくださると感じているので、必要な開発はしっかりしつつ時期をみていつか・・・という期待をしております(ハードルを上げていくスタイル)
アウラ実装の時にも、種族追加は本当に大変でもうないかもって言ってらしたのにヴィエラ女性とロスガル男性がきたのですから!
インタビュー記事でフィードバックを見て考えるって見ました…!男のヴィエラ本当に楽しみにしてたんです!どうかよろしくお願いします!!
ヴィエラ男性の実装を熱望します!
過去に公式からでていたこういう少年っぽいのだと嬉しい!
https://img2.finalfantasyxiv.com/acc...02b639b663.jpg
誰かエレゼンと雄ビエラかぶるってゆってるけど、そうしなきゃいい話だろ。ロリ型の雌アウラいるのにショタ型の雄いないのはおかしくない?しかも本物のウサギを例えるとしたら雄は雌より小さいことが多いのでピッタリじゃないか。もっとサイズバリエーション欲しかったから期待してたのに。
ロスガルなんてフランス版XIVのリークがなかったら誰も期待しないし、後回しでよかっただろ。吉Pの発表の仕方にも色々問題あるし、プレイヤーは過度な期待をしても仕方ない。
世界設定、なんて言い訳は通じないよ。男ミコッテ、黒エレゼン、女ルガも世界設定に従ってないし、白魔道士って基本中の基本型ヒーラーは世界に4人しか存在しない筈。モンハン、妖怪ウォッチ、ニーア。どれも世界設定なんかに従ってねーよ。
Square Enixが将来ロスガルとヴィエラにもっとジェンダーオプションを許可することを検討するかどうか吉田氏に尋ねた。
制作スタジオは発表をする前に最初にフィードバックを考慮したいようである。
吉田氏はまたGameSpotに対して、複雑さが増し、新しい種族を作成したうえでそれらを均一化させるという難題もあり、
Final Fantasy XIV Onlineに追加された最後の新しい種族になるかもしれないと述べた。
【スクエアエニックスは、ファイナルファンタジーXIVオンラインの物議を醸している新しい種族に対するファンのフィードバックを考慮(gamespotより引用)】
gamespotの記事を抜粋して、訳してみました。
ジェンダーオプションって部分ってのは、性別を選べるって意味でいいのかな?
まず吉田Pの発表に関して問題はありましたか?
たしかにヴィエラの女性だけを映していたことで、東京ファンフェスで男性ヴィエラがくることを煽っていたと受け取る人もいるかもしれませんが、
あの基調講演は吉田P/Dのプロデューサーとしての仕事であり、元々そう言う風にやって反響を見たかっただけかもしれませんよ。
そもそもリーク以前に、リターントゥイヴァリースでヴィエラの3Dモデルが出る以前の話にはなりますが、吉田PはいつかもPLLで
「獣人型の種族がほしいね」と言っていたので、逆にフランスでヴィエラを先にプレイアブル化させていたのは正直驚かされました。
そして東京の発表でロスガルが出たときの吉田P/D「まあ妥当なところだよね」と自分の中で感じました。
種族を一個追加するだけでも「装備」「髪型」「カメラワーク」など、コストがただただ増えるだけで、開発側としては少ないことに越したことは
ないです。なので吉田P/Dの発表に関しては合理的であって、さらに言えば、性別を追加するコストで、別のコンテンツをもりもり作って欲しいです。
私としては種族という「道具」にこだわるよりも、遊ぶための「砂場」を増やさないと遊ぶに遊べないので。
エレゼンやルガに関しては詳細が見つからなかったので何とも言えませんが、ミコッテは確かに設定上たしかに男性比率が少ないです。
ただサンシーカーの場合はヌン(縄張りをもつ男性)とティア(縄張りを持たない自由人)がいて、冒険者はティアに該当しますので、
男ミコッテの冒険者は存在します。これはおそらく現実世界のライオンの生態に近いです。というかたぶんライオン。
いままでやってきたコラボもシナリオ読めばエオルゼアにやってきた理由も書いてありますよ。
種族の追加実装そのものに異議を唱えるつもりはありませんが、
「プレイヤーキャラとして」の実装要望になると、別の部分で懸念を感じてしまいます。
多くの方がご存知の通り、このゲーム自体が海外レーティングとの絡みで
「少年少女、またはそう見えてしまう人間が戦闘するシーンを直接描写するのはNG」というシバリがあるので
もし実装されたとして、果たして多くの方が望んだ内容になるのかと言う問題。
過去の例を挙げると、2.0リリース前に巴術士のイメージが発表された際、
可愛らしいエレゼン少女風のイラストが描かれており、一部のユーザーが沸き立ちましたが
実際はそのようなキャラメイクは出来ずに絶望の声が上がった、と言う出来事があったのを覚えています。
レーティングに縛られた結果、当たり障りの無いものが出来上がってしまい
ユーザーからコレジャナイのブーイングが飛び交う可能性を考えると、
NPCに限定させて、のびのびと描写してもらうのも一つの手段かなと思いました。
アウラ女性の見た目が少女じゃない、というのはだいぶ苦しいと思うんですね。もちろんNPCにはシリナのお祖母さんのような年配っぽいキャラも登場しますが、ユーザーのキャラクリの範疇ではめちゃくちゃ幼い顔も作れます。よく人形っぽいと形容される通り、頭もそこまで小さくありません。ただ、顔立ちと頭身に関してはかなり各々の主観や化粧に依る変化が入りますので、一旦置いておきます。かなり早熟な人から見ればアジア人の30歳も子供の顔でしょうし、逆に我々が西洋の18歳くらいを見ると人によってはオッサンに見えますから。(しかも女性の場合は化粧であどけなさが増えたり減ったりするので…)
背の低いイメージのあるアジア人でもメスラ最小の146cmはかなり小さい部類で、発育のいい現代では日本人の平均身長ですら12歳で150cmを越えます。2018年のデータとアウラ女性の身長を比べると、最小の146cmは11歳、最大の158cmは19~20歳でかなり(子供寄りに)幅があります。初期値152cmは12~13歳ですね。もっと温暖な地域に行けば年齢としては上がってくると思いますし146cmで成人という地域もあると思いますが、逆に言えばもっと寒冷な地域では子供も子供な身長ではないでしょうか。
(ちなみに平均身長で比較すると日本人女性は世界のデータが出ている国の中では下から1/3くらいなのでめちゃくちゃ小さいという訳でもないですが、もっと大きい人々がいる事も確かです。レーティングって作品の時代背景を考慮するものではないと思うので、現代の基準で考えておきます。)
なぜアウラ女性がOKかと言えば、特徴的な角と尻尾がありどう見ても人間ではないと言えるからなのだと個人的には思っています。
それであれば素人考えではありますが「どう見ても先天的な耳と尻尾(人間のコスプレ姿には見えない)」「アウラ女性と同じくらいの年齢に見える」少年ならヴィエラ男性として可能なんじゃないかと思います。アウラ女性が日本人における11~20歳に見えると仮定するなら、男性なら日本人の同じ年齢帯では144~172cmとなります。初期値が12~13歳である事に目を向ければ150~160、男性はここで大きく身長が伸びる時期のようですね。ミコッテ男性最小が159cmなので、被らない事を考えると145~160cmくらいが既存の種族にない幼さを表現できるギリギリかな?と思います。
自分自身は細身の青年希望ですが、少年っぽいのもアリだなあと思ったので少し考えてみました。
(我々アルフィノくんを操作して戦いましたが彼の見た目は少年の範疇を出ないですよね。あれくらいがギリギリセーフなのかな…?)