メリットがない、と考える時点で、吉Pの仰せの「何をもってPLと定義するか」のボーダーラインを越えている気がします。
打算ではない善意、それ以上を求めるのは間違っているのでは?
これまでのMMOとくらべれば善意を活かせる余地を残そうよ、という話であって、PLをグレーゾーンとしてるだけです。
よってPL在りきのシステム作りはおかしいと思いますよ。
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メリットがない、と考える時点で、吉Pの仰せの「何をもってPLと定義するか」のボーダーラインを越えている気がします。
打算ではない善意、それ以上を求めるのは間違っているのでは?
これまでのMMOとくらべれば善意を活かせる余地を残そうよ、という話であって、PLをグレーゾーンとしてるだけです。
よってPL在りきのシステム作りはおかしいと思いますよ。
私も早くランクを上げたいけど開始して間もないのでフレさんも少ないしLSにも入れてもらったけど、ログイン時間も違ってPLは出来ないような状態です。
(PLしてランクを一気に上げたいということではないです)
なので全くの新規(FF11やツイッター等の繋がりがない人)さんはPLなんて出来ないのではないでしょうか?
傭兵を雇うギルもないし
積極的に交流を作れる人なら別ですが・・・・・・
PLは先駆者さんなら出来ると思います。
お互いに交代するなどして。
これなら高ランクにも低ランクにもメリットがありますよね。
全くの新規さんにはPLはあまり関係がないと思います
新規さんにもPT組みやすいシステムがあったらな~って思ったりします。
別のジョブランクを上げたい先駆者さんはPLに行ってしまうと思うし。
正直PL容認派がこんなに多いことに驚きです。
PLが盛んになれば当然レベル上げPTは消えますよね?
よくレベル上げは作業とかいわれますけど、MMOのレベル上げって経験値を稼ぐだけじゃないところが魅力だと思います。
自分、他人を含めていろんなジョブの役割やそのときの立ち回りを教わったり、モンスターの技や弱点を覚えたり、新しい出会いがあったりと。
本来エンドコンテンツはこの延長線上にあって、こういった経験を元に攻略を進めていくものだと思います。
それが14では末期のMMOかのようにエンドコンテンツありきなので、カンストしてからが始まりだ、レベル上げPTでの経験は何の役にも立たないからレベルなんてPLでサクっと上げてしまえ、となっており非常に残念です。
まあトップである吉P自信がPLガンガンやってくれと言ってるので期待はしてませんが、PLが簡単に出来るから辞めていく人もいるよってことで。
『低レベル側における経験値』に対する、実質的な(目に見える)メリット、という意味で使っています。これは心理的負担に対するバランスの問題であって、行動原理そのものは善意であるべきだというのは同意です。そして現状は、「一緒に遊ぶ」という行為自体が可能になるに当って、低・高レベルのメリットのバランスが崩れていることが問題なのです。
その「善意を活かせる余地」が現状空回りしており、低レベル側が負担に感じているのが問題なのだと提起しています。
これはあくまで個人的な意見ですが、RPGにおける理想的なレベリングは、ソロや同レベル帯の仲間と共に適正レベルの敵と戦ったり、ギミックを突破したりするものであってほしいと思います。しかしながら現状、そして今後のFF14のシステムデザインや開発意図を見るに、レベリングそのものに比重を置くわけではないようなので、促成式のコンテンツが必要になるのは自明でしょう(少し残念ですが:()
その上で1.19の(半ばPLが可能とも言える)仕様を見た結果、”この現状を開発が是とするのであれば”『もっと低レベルと高レベルが心理的負担なく一緒に遊べ』、『その結果、自然と効率の良いレベリングにもつながる』のが理想であると思い、要望をしています。※割り切れる人と割り切れない人(PLを是とする人とそうでない人)でレベリングに差が生まれてしまうのはダメだ、というのは共通していると思います。
つまり、PLを肯定するための要望ではなく、レベル差のあるPCが一緒に遊びやすくするための要望です。
例えば、(30秒で他ゲーの仕様をつぎはぎして考えた粗い案ですが)
・基本的なPTレベリングは、同レベル帯のPTによる適正レベルの敵を狩ることを基本とし、デザインする
・高レベルPCが参加する場合、高レベルPCの能力を低レベル側の能力に準じるものに低下させる(デメリット、及びPLバランスの心理的・数値的調整)
・高レベルPCは錬精度などの補助的な特典がある(メリット、及びPLに対する心理的調整、表向きの打算的行動原理)
・基本的に成長は早く、レベル40程度になるとPLPT補正は無くなる
・・・みたいなものであれば、まだマシになるでしょう。
これまでは修練補正によって、そもそもレベル差のあるPCに『同PTで遊ぶ』という選択肢が無かったわけですから、これを極力曲げず、改善を行ってほしいと思います:)
今よしPのポスト改めて読んだけどPTのPLに関しては何も言ってないんだな
これは仕様かもわからんぞw
レベリングが楽しいコンテンツならPLなんてやる必要ないんだけどな
それどころか焦ってレベル上げるのはもったいないから止めとけって話になるんだろうけど
長所
①レベル差によらず、一緒に遊べる
②早くレベルがあがる
⇒WSや呪文を早く覚える
⇒FF14では、主軸であるエンドコンテンツを一緒に遊べるようになる
短所(現状)
①低レベルにやることがない
改善:高レベル側の能力を一定値現象させ、”一緒に戦闘”できるようにする
②高レベルに数値的なメリットがない
⇒低レベルが遠慮する要因になる、低・高レベル共にPTに誘いにくい
改善:高レベル側になにがしかのメリットをつける(錬精などの特典程度でよい)
③健全っぽくない
⇒同レベル帯PTと比べてズルイことをしている認識
改善:①にもつながるが、同レベル帯PT+α程度の戦力にするとよい
④プレイヤースキルが身に付かない
改善1:同上。ただしこれは促成式の抱える問題点でもある。
改善2:初心者導入クエスト(レベル1~30程度まで)やスクールチャット・エリアなどを用意する
⑤ソロが(相対的に)マズくなる
⇒数が増えれば効率が良くなるのは当たり前、という大原則は必要
⇒現状はPT狩り(特にPLPT狩り)が美味すぎてバランス崩壊
改善:ソロリーヴの改修を行う(※作業中)
こんなところでしょうか?ざっと挙げただけなのでまだあるかと思いますが。
追記:結論としては、
低・高レベルが一緒に遊べる仕組みは今後のFF14には必要になる
と思うので、うまく新仕様やバランス取りで調整してほしい、というところになります。
うちのLSでは新人をバリバリPLしたりはしませんが「xx(高レベルでの活動)いくけど一緒にどう?」って声をかけてます。
たまに30リーヴやろうか?とかトトラクいこうって気にかけてます。(さすがに10,20リーヴやろうとまでは言いませんでしたが。ここまでソロがきつくされると今後はこの辺のケアも必要かも・・・)
一人前になってLSの戦力となればそのLSにとってとても大きなメリットになります
(Lv上げなくても14を続けてくれるだけでいいんですがw)
Lv上げの節目となるコンテンツが少ない14では25になればトトラク、30リーヴもいける、35になったら40リーヴ回しに参加できる、45になったらゼーメルいけるってなんとか新人がくじけないようにってみんなで応援する感じです
なので引け目なんか感じなくていいかと
ところでリーヴ貯められるようになったからか他のコンテンツに忙しいからか分かりませんが1.19後リーヴPTやってないです。以前は低レベルで参加すると経験値がほとんど貰えなかったんですけど一匹当たりの経験値増えたから低Lvでも稼げるようになったのでしょうか? それぐらいのPLは許容して欲しいなぁ
同意です。ただ、”FF14において自身が成すべきこと、出来ることがいまいち分かってないけど、高レベル側の負担には頭が回っちゃう中途半端に頭のいい人”は、引け目を感じちゃうみたいです。もっと広く・継続的に「引け目を感じなくていい」ということが伝わればいいのですが・・・:(
※その手っとり早い方法が、高レベル側にも目に見えるメリットを、ということになります。
リーヴPTに関しては、現状あまり意味はありません。PTが組めるのであれば、野良モンスターを狩る方がはるかに効率がいいですし、レベル的な汎用性もあります。
もしリーヴPTをするのであれば、醸造や銀山などの狭く、アクの多い空間は避けるのがベストです。低レベルにアクが絡み、リンクしてノンアクが一斉に来るのでなかなか捗りません^^;
スレを全部読んで、セカイカンガー視点でPLを見てみる。
余った『アニマ』を使って「1アニマ3000ギル相当でテレポ屋やってまーす」てシャウトは良くて、
余った『時間』を使って「1人1時間10万ギルでPL屋やってまーす」てシャウトは良くないのかな?
どちらも余ったものを売ってるだけ。
「PLは、される側のプレイヤーが何もしてないのにどんどんレベルが上がっていくのはおかしい」について。
例えば剣道の全国大会に勝ちたくて修行を積む場合。
Aさんは、竹刀一本を持って毎日闇雲に素振りをしたり、漫画などをお手本に技の練習をする。
Bさんは、剣道の道場に月謝を払って通い、師範や兄弟子の技量を間近で見て技を教わる。
Aさんがよっぽどの天才でない限り、普通はBさんの方が剣道強くなるでしょう。
ゲーム中のキャラ視点でも、PLする側が実際にWS・アビ・魔法を駆使して敵を瞬殺していく姿を、PLされる側は『見ている』。
経験値がもらえそうなそこらのザコ敵をひたすら叩き続ける初心者剣術士Aさんと、
師範や兄弟子(PLプレイヤー)に付き従って、高レベルのWS・アビ・魔法・戦術を間近で教わる初心者剣術士Bさん。
セカイカンガー的に考えると、どちらのプレイヤーの上達速度(レベルアップ)が早いか。
非常に納得のいく答えがゲームシステム的に明示されています。
「実際の『モノ』ではない剣道の作法(PL)でカネ(ギル)を取るとは何事だ!」
という考えが日本史に残る某忠臣蔵事件を生み出したのはまた別の話。
追記:もちろん、キャラのアカウントを売るためのPL業者や、PL狩り場を独占するためのMPKなんかは徹底的に取り締まって欲しいとおもっております。