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主役がヒカセンかどうかは好みの問題だと思いますが
僕は後方腕組はありだけど、物語には自分の選択が影響して欲しいですね。
今までもヒカセンは基本喋らないのでNPCが物語をまわしてましたし
NPCの成長物語だったのは変わらないはずですが
圧倒的にヒカセンはいなくていい感がつよかったです。
あと今回のように敵のヘイトがまるで向いてないとか
ボスと戦う理由が希薄だと
ゲーム的には全くおもしろくないです。
(その反動もありアルカディアのバトルはめちゃくちゃ面白かったです)
ゲームの根幹でもあるバトルへの熱さや面白さを
一人のキャラクターに感情輸入できるかで振り分けないで欲しいとは思います。
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ヒカセンがいなくても成立するのがよくなかったのかも知れないですね
映像作品で済ませられるわけですし
物語に介入できないから疎外感を感じてしまう(実際介入はできるはずはないですが)
ウクラマトがなんでも決め過ぎなんだと思います、一旦ヒカセンを経由するだけでも印象は変わったのかなと。
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そもそもウクラマトがヒカセンに大事な判断の意見を聞くほどの信頼関係が2人の間に出来てないと思うんです。
「やたら強い」ことは幼馴染からの伝聞やジャイアントコリブリ等との戦いから伺い知れても、ヒカセン→ウクラマトもウクラマト→ヒカセンも
「応援に値する、国王に足る人物である」「王女として背中を預けても大丈夫な人物である」と納得するためのエピソードが足りてないんですよね。少なくとも私には足りていませんでした。
終末の気配があったかも分からなく、住民はみんなヒカセンのことを英雄ではなくただの冒険者としてしかまだ認知してない、
そりゃウクラマトもいちいちヒカセンに聞かないよなと思うと同時に、それなのに手を握っていて欲しいとか要職に就いて欲しいとか家族だとか早急に言い出すのがチグハグで
そういうメンタル面での整合性のなさがウクラマトの距離感のおかしさにも繋がっているような感じがしました。
トラル大陸においてヒカセンがただの冒険者であることそれ自体は構わないというか大歓迎なのですが、それならそれで信頼関係を一から築き上げるようなストーリー、エピソードがもっと欲しかったなと。
要職だ家族だ言い出すのもせめて7.0の最後の最後、なんなら7.xの最後だったらまだ納得感が違ったかも…?
(手を握っては個人的にはずっとなくていいです…自メインキャラが成人男性なので、そういう異性に怖いから手を握って欲しいとお願いする若い女性はもう完全に「圧倒的に距離感がおかしい」としか受け取れなくて…。せめて性別でシーンを分けて欲しいという希望はあります)
「ヒカセンはめちゃ強い上に性格も良く口が堅く信頼に足る人物である」というメタ情報ありきでキャラクターが動いてるのがなんだかな、という感じでした。
フンムルク然り。あそここそフンムルクに語らせるのではなく過去視で否応なく知ってしまう、で良かったんじゃ。
そして「ウクラマトは(少なくとも黄金ストーリー上は)国王に足る人物である」というメタ情報ありきでヒカセンが動いてるのもまぁ不自然ですね。新大陸冒険だとか黄金郷だとかに釣られて良く知らない人の陣営に就いちゃって本当にいいの…?とは暁月ラストからずっと思ってます。
(しかも新大陸冒険は別に継承の儀関係なく出来たし…。エスティニアン…)
何かセリフとか、見落としてたりすることがあったら教えて欲しいです。
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海外インタビューより、
黄金のキャラクターの深掘りは遅くともパッチ7.3から物語の終わりまでには(略)
これは遅くない…?
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ゾラージャ以外については多少の余地あり……かな?
ゾラージャについては討滅しちゃった以上、何を今さら?という感じにはなるかも。
ただ、もし実は急遽の方向転換だったとしたら、準備不足で元々のストーリーに悪い影響が出そうで怖い。
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グルージャでゾラージャの掘り下げができるけど、7.3は遅くない?
そもそも7.1と7.2は何をするつもりなのか?
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7.1と7.2はもうできちゃってて変えられるのが7.3からなんでしょうね……
と言うかそれまで全く掘り下げ無しでやるつもりだったのかというのと掘り下げて欲しいキャラかなり死んじゃってるのがなんとも。
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7.1以降で掘り下げ行うにしても、その伏線としての匂わせがほとんどないんですよね。
そのせいで7.0でこの話終わりと受け取れるストーリーラインが多々あった印象です。
ほんの一言二言、10秒程度の含みのあるセリフがあっただけでも、後から語られそうっていう雰囲気が生まれて印象かなり変わるシーンが多かったんじゃないでしょうか。
程度問題ではあるけど、最悪回収できなくても匂わせ強めにバラまいておいた方がいくらかよかったかと思います。
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公式サイトにはあなたが主人公!と書いてあるわけですし
ずっとそれでウケてるわけですし
プレイヤーキャラクター(お客様)を主役から外すのは商売上やめた方がいいともいますけどねぇ……。
完全に主人公は無理でも配慮することは出来たと思うんですよね。
最終決戦で履行の時お株を奪わないとか。
例えばヒカセンの方を向いて意識するキャラクターがいたり(ゼノスとかエメとかアルバートとかオルシュファンとか)
今回はヒカセンと会話していても汎用冒険者Aの位置でしかないから誰にも意識されなかったかな。いなくてもいい。いる必然性が欲しいですよね。
ウクラマトは暁のこともヒカセンが今まで何をしてきたかも知らないですよね。会話量だけは多かったがパーソナルな会話はしてないので心理的距離は詰まっていない。なのに手を握って欲しいは距離感バグですよね。ウクラマトが幼い子どもならわかるんですが。
継承の儀、参加したくなかったな~笑 後方腕組するなら完全な中立の立場で腕組して陣営を眺めたかった。
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ヒカセンが脇役で言えば、たとえばヴェルリト戦とか似たような感じで、ヒカセンがただの戦闘要員でストーリーに主役じたいはガイウスとその子らでしたけど、
あのストーリーではデンドロビウム出してヒカセンをサポートするって後ろから支える人がいても、ヒカセンの戦闘において真正面から割り込んんでスポットライトを奪う人はいなかったです。
それでいて最後のガンバレオジサンvsガイウスも、ヒカセンがそれに首突っ込むこともなく、しっかりとガイウスの主役としての活躍を見られます。
それに比べて黄金のレガシーは、ウクラマトが主役・主人公と言われましても、ゲームの仕様とは言え前半の問題発見・聞き込み・解決網羅・解説をほぼすべてヒカセンや暁メンバー、マーブル等主役以外の人がやっていて、活躍のはずのアルパカ捕獲は画面外で行われてその間ヒカセンたちはゆるキャン△。
かと思えば後半までいってヘリテージファウンドらへんで「こういうのは暁の出番だな!」と思いきや、場違いにもウクラマトが最前線に立つ。数十時間、あるいは数週間ストーリーすすめてやっとヒカセンだけを見て、正真正銘ヒカセンと対抗する為に戦うラスボスが現れた!…と思ったら、またもウクラマトが。そしてそこから我々がせっせとギミックを処理してる間、ひたすら昼ドラみたいな会話をする女性ふたり。また振り出しに戻り、戦ってる最中の相手にすら目を向けられてません。
ヒカセンが主役じゃなきゃイヤとは思ってないですしそういう拘りはないですけど、主役でも脇役でも、そもそもスポットライトの割り当てと役⇔活躍がうまくできてないのが敗因のひとつなんじゃないかなと思います。
今後のキャラの掘り下げに関してはもう退場させられたキャラは遅い気がしますし、そのキャラの掘り下げじたいというより、「今見てるこの展開に至るまでに必要な伏線がない」ってのが問題だったから、今さら掘り下げと言われましても…って思いました。あと掘り下げやるなら7.0の時点でそれらしい匂わせが必要でしたし、現時点ではどこで誰の掘り下げが来るか、何を期待すればいいかも分からない状態です。
実際どうなるか見てからじゃないと分かりませんが、インタビュー内容見て「いやそこじゃなくない?」って思うところがちょいちょいとあるので、いまいち期待しづらいです。良い意味で裏切られたいものです。