「ひととおりやるクエスト」でもギャグ入れるのやめないでほしいなぁ
Printable View
「ひととおりやるクエスト」でもギャグ入れるのやめないでほしいなぁ
ロールクエスト、割と楽しんで遊びました。ここまで不評なのがむしろ意外で驚いています。
第一世界のロールクエストがあの重さだったのは、そもそもあの世界が抱えているもの自体が重いからだし、暁月は多分暁月以降エオルゼアを中心に描く機会が今後失われるだろうという予測のもと、各国やその長のバックグラウンドでまだ表に出ていなかった部分に焦点を当てたかったのだと推測しています。
トラル大陸は、王位継承戦が一段落着くまでは「大陸外に戦争を仕掛ける」ことさえ歓迎する勢力があったことや実際に口頭にするNPCがいたように、80年余り平和を享受しきった世界でしたよね。
不穏分子はいましたが、国そのものを脅かす勢力にはなり得なかったし、外からの侵略も難しい(3大陸に限ればガレマール帝国や終末の災厄で、そもそもそんな状況じゃねえ!という有様)。
平和ボケ故にギャグ路線な振る舞いを当然のようにやらかす、子供みたいな人たちだって大量にいるよねウンウン、と微笑ましい半分、生暖かい笑み半分で、ロア部分よく出来てるなあという感想を持ちながら走り回っていました。
内容は「知る」という黄金のレガシーのテーマの一つに相応しい、ロア好きには興味深い内容でした。ありがとうございました。
過去に ここの#43 で7.0ではどうなるか注視したいと述べましたが、今回明確に答えが返ってきたなと感じています。
こちらでも様々な挑戦をして楽しませてほしいと思います。8.0でも期待しています。
かなり望み薄なお願いかもしれません。
ご要望することは2点です。
⚫️「ロールクエストをジョブストーリーに戻して欲しい。」
⚫️「ジョブストーリーの内容は新規に取得するスキルについて語って欲しい。」
この2点をどうかお願いいたします。
ff14もゲームですから、ジョブ調整に頭を悩まされることも多いでしょう。
そして、客である我々の意見に寄り添おうとした結果、開発側が意図したコンセプトを貫くことを難しくなることも理解しています。
しかし、今回黄金で各ジョブが新規に獲得したスキルは謎があまりにも多いです。
「忍者は知らない誰かが出てくる。」
「学者は突然の天使化。」
「召喚は謎のバハムートを召喚。」
きっと、開発側の皆様はその理由を知り、意図があって実装されたのだと思います。
私はff14のユーザーとして、ファンとして、そのコンセプトや開発理由などが知りたいのです。
学者には天使と関連する要素があったとか。
召喚がソルバハムートを得るまでの物語とか。
他のジョブのlv100スキルにも、きっと物語があり、理由があるのでしょう。
それをどうにか、ゲーム内で、本来あったジョブストーリーで語って欲しいのです。
きっとこれからもジョブ調整で消えるスキルや変わるスキルはあるでしょう。
何なら占星の時のように、ジョブストーリーすら改竄する必要があるかもしれません。
私は占星のお話が好きで、占星も好きだったので、カードの効果変更に伴ったストーリー改竄、あの時のショックは相当でした。
運命に抗うはずの占星が、運命に翻弄されまくっとるやないかーい。
今だにトラウマになっています。
(紅蓮の占星返してが語尾になってしまうくらい。)
しかし、暗黒騎士70のジョブストーリーのように、心を動かされたお話もあります。
あのお話のおかげで、ブラックナイトがタンク最強のバリアなのも納得できましたし、暗黒の強みとなるのも当然だとすら思いましたし、漆黒でフレイと共に戦える時の感動は凄かったです。
闇が正義となる漆黒だからこそ、光の戦士の闇の要素、今までの冒険で抱えてきた心の傷が味方として現れてくれた時は、本当に感無量でした。
我らが光の戦士が、どうしてそのスキルを獲得するに至ったか、開発側はそのジョブにどんなイメージを抱いているのか。
どうか我々を置いてきぼりにせず、今一度共有してほしいと願っております。
できれば、そのジョブの物語として。
それがまた占星の時のような悲劇を繰り返そうとも、暗黒の時のような感動があるかもしれませんから。
あと気になって夜しか眠れないんです。
マジでソルバハと天使化とあの謎の忍者は誰なんですか。
読み返してみたら建設的な内容ではなかった。反省。
個人的にはロールクエスト単体(タンク、レンジ、メレー、キャスター、ヒーラーそれぞれ)でならギャグでもシリアスでもどっちでもOKです。でもシリアスならシリアス、ギャグならギャグで一貫していただきたいです。
ギャグ路線や軽いノリのお話も嫌いではないのですが、
ライターさんと笑いのノリが合わないのかイマイチ楽しめませんでした
(メインのそうですか、では気にしませんとかも辛かった…)
個人的な感想で恐縮ですが漆黒、暁月の路線に戻ると嬉しい
ロールクエが実装された漆黒と比べると、そのロールである必要性が感じられる場面がどんどん少なくなっていっている印象です。
各ジョブ固有の話がなくなった代わりにできたクエストとしては、せめてもっとそのロールである必要性を押し出した話にしてほしかったので残念です。
あとそもそもですが話の内容自体が軽いというか、はっきり言えばショボいと感じました。
ワチュメキメキがトラルの文化だったり人々の暮らしを知れる良い内容だったので、それとの落差でイマイチだと思わざるを得ないかなと。
メインに必須だった分がっつりストーリーに絡んでくれた漆黒のロールクエが私の中で最高という評価は未だ変わりませんが、今回のロールクエも良かったと思います。
暁月がダメというわけでもないのですが。
漆黒の罪喰いや暁月の偽神獣はメインクエの脅威と結びついており、本編では「脅威は払われ平和になりました、めでたし」って感じなのにロールクエではまだこんなヤバいのがうろついてる、みたいな状況になりがちでした。
本編とロールクエを完全に切り離して(まだエクストラもありますし全ロールコンプリートしたわけでもないのですが)あとからプレイしても違和感がないようになったのは、なかなか良い形ではないでしょうか。
ただレンジの受注NPCの女の子は……なんか……なんだろう……私の好みではなかったな……
あとレンジで方向指定やらされるのも違うと思うのですが……
ギャグ要素・演出自体は嫌いじゃないのでどういったクエストに入っていてもそこまで不快になることはないんだけど、
今回のメレーロールクエストに関しては、 ※ネタバレなので一応格納
最後のサミダレの白目パクパクみたいなギャグオチはちょっとどうなのかなと思った。
カットシーンの表現の幅が広がっているのは良いことではあるんだけど、
サミダレってクイーキに化けてイットカを殺害したネタ抜きのガチクズなんですよね。
これがもし「サミダレがイットカを殺した」というのがクイーキの勘違いで、
「本物のイットカは関係ないところで何事もなく過ごしていた」みたいなオチだったらまた違ったんだけども。
ギャグ盛りするには話がシリアスすぎるんじゃないかなぁって。
5ロール終わりましたが、あっこれ不評だったんだ、と驚くくらいには好きなテイストでした。
導入からして路線が明白だったことや、やってることが大概なのに主犯たちのキャラ性のせいで
大ごと感が薄く、とにかく気楽にやれたというか。
Lvを上げて続きを見るのがどれも楽しみでした。
一人称ウチでヒカセンをちゃん付で呼ぶ善なるギャルマムージャ、ありがとう――
ただ、「メレーだけは展開がアンバランスだった」というのも同意できます。
クイーキが結構抜けていたところもあるので、
てっきりイットカが死んだのは勘違い展開だと思ってたら、そんなこともなく
あの秘密組織の中ではサミダレだけが死人を出した悪役でしたね。
ロールクエ中明かされた情報として、愉快犯であれど腕の立つ諜報、隠密の者として
そういう面はきっちりしていたのか、とは飲み込めたものの、
ギャグならギャグで一貫させてほしかった、という点ではあの犠牲は勿体なかったです。
ただ、いずれも「本格的な悪用前に間に合った」から笑いどころで済んだだけで、
どの祭器も危険な人物の手に渡っていた、ということは伝わりました。
総合的には今後来るだろうEXが楽しみなクエスト群でした。
漆黒の時みたいにロールクエ後に各ジョブでクエストは作って欲しいです。