タタルさんに声がついたことと
ウリエンジェさんが生きてることが確定してることだけは評価する……
でもこんな後味悪い終わり方は嫌過ぎるわ……
この「いったい今までうちらが2年間してきたことは何だったのか」感
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タタルさんに声がついたことと
ウリエンジェさんが生きてることが確定してることだけは評価する……
でもこんな後味悪い終わり方は嫌過ぎるわ……
この「いったい今までうちらが2年間してきたことは何だったのか」感
シナリオの展開がどこかで見たようなツギハギ感が苦笑を誘うとか、ご都合主義的急展開とか、
そのへんはRPG的予定調和ということで納得できないこともないのですが。大きく冒険すると世界観との整合性がとれないでしょうし。
それに隠れミッ●ー探しのようなサブクエの特別出演NPCを見つけるのは楽しかったです。
けど、とにかくここまで大掛かりな展開なのにどうにも盛り上がらない…。
これだけ長いカットシーンを作るにあたってシナリオとは別に、構成/演出を請け負う専門の方がいらっしゃらなかったのかな?と思ってしまいました。
海外ドラマのシーズンフィナーレ的なクライマックスにしたかったんだろうと推測しますが、あまりにも演出がお粗末な気がしてなりません。
とくに後半、もっといっきに畳み掛ける展開にするか、せめてBGMでドドっと山場にもっていけなかったんでしょうか。
説明的なシーンがただでさえ冗長なのに、アクション場面までいちいちいったん停止して、
ほとんど止め絵の表情のみでキャラの気持ちを説明したりなど、感情に訴えるはずの場面で、静と動のコントラストがチグハグになってました。
それに環境音とボイス以外、無音が多くてあんなに緊迫したシーンなのに疾走感がまるで無かったです。
せっかくのクライマックスなのに残念で仕方ありません…。
用意された伏線で示された馴染みのNPC達のひとまずの退場も、「どうなっちゃうの?!早く続きを…!」というハラハラワクワク感もなく
なんだか淡々とした不快感だけが残ってしまってます。
次回を期待させる為の、物語が大きく動くようなカットシーンを長めに作るのなら、絵の美しさだけでなく、それ相応の演出力が重要だと思います。どうかがんばってください。
さすがに2.シリーズの締めくくりだけあってカットシーンの演出は大分良かったですね。これでこそFFってもんです。
今までは正直メインよりヒルディクエの方が演出凝ってるって感じでしたが、今回はメインストーリーの面目躍如ですね。
さて出来が良かった分残念に思ったのは、個人的にはシリーズの締めくくりはスッキリさせて欲しかったなという所です。
今回のような大きな挫折がある事自体はいいんですけどそれはシリーズ途中に持ってきて最後はキッチリ終わらせて欲しかったと思います。
3.0を控えた大きな節目で収束ではなく展開する方に物語が動いたという事は、FF14のストーリーはパッチシリーズ間を超えた大きな流れで組み立てられていて
物語の完結に伴う充足感が得られるのは下手すればサービス終了時とかいう事になりそうで、それはちょっとキツイなあ・・・と。
3.シリーズ完結時にはもうちょっとスッキリさせてもらって新規一転次のシリーズに向かう気分になれる事を期待します。
以下箇条書きの細かい感想
・オルシュファン卿イイ男過ぎ
・ピピンの第一声が勇者王で腹抱えて笑った
・共和派が強引過ぎるのとPCの各国への貢献がデカすぎるせいで
PCが共和派全員フルボッコにして「全部こいつらが悪いから」つっても多分丸く収まってしまう
本当にオルシュファンさんだけが最後の救いでしたね・・・前向き過ぎてあの時の私にはまぶし過ぎましたw
もう主人公オルシュファンでいいんじゃないんですかね・・・冒険者なんてジェスチャーと口パクパクしかできないですし。。。
冗談ですが・・・
それくらいストーリーが受け付けませんでした。
なんか誤字多いみたいなので誤字報告も1つのスレッドにまとめたほうが良さそうな?
先ほどメインシナリオが終わったので、感想を。
正直に言って、個人的にはあまり好みでない展開でした。
特に個人的に気になったのは、
第一に、クリスタルブレイブの裏切り者がらみです。ロアユのときにアレだけカッコよく、仲間を見捨てたりしないといった旨の発言をしていたのに、
口封じのために同郷のウィルレッドを殺しているイルベルド。ラウバーンに関しては、イルベルドも言っていた様に、ある種逆恨み的な念を抱いてたのもあるので理解できますが・・・
せめて、何かしらの罪悪感というか良心の呵責を感じるような描写だったり、目的のためならそれがどうした?といった開き直りでもいいので触れて欲しかったかなぁ・・
また、ローレンティスも、バスカロンの口添えや冒険者と触れ合って、改心して真っ当になったのかとおもいきや、結局屑のままだった。
こういった今までのクエストであーよかったよかったとか、熱く燃える展開をしておきながらの裏切り。これでは気分はよくなりません・・
あとはワインと毒薬よる暗殺も、露骨にカメラワークが杯や、侍女のワインに寄っていて、安直にこれ毒殺されるんじゃ・・・と思ったら
予想まんまの展開に。イルベルドの裏切りや暁の離脱も、まさかこんなあからさまな展開にはなるまいと思っていただけに、正直残念というところです。
よかった点は、
ホーリーボルダーさんとオルシュファン卿、あとはタタルさんの奮闘振りでしょうか。陰鬱なシナリオだったので、特にそう感じましたね。
……申し訳ありませんがあえて毒を吐かせていただきます。
フォーラムの意見に貢献しませんと判断されるかもしれませんが、シナリオの批評はきっちりしておきたいので。
とりあえず殺しておきました的な展開は最悪です、さんざん叩かれてました棒アニメと似たような雰囲気を感じさせました。
光の戦士が棒立ちなのもいい加減にしてください、ムーンブリダに続いてナナモ様まで目の前で死亡されて唖然としました。
ケアルでもエスナでもポーションを使うのでもなく、ぼーっとみてるだけ
人を殺しておけばダークファンタジー? ふざけないでください
ファイナルファンタジーの名を出すならffらしさを作ってください、2,0からずっと後味が悪い展開が続いてもううんざりです
エアリス殺しましょう、ティファ出しましょうじゃないですけど、ウルダハという国家のシンボルでありユーザーからも愛された存在をバッサリ切る
これだけで不滅隊に対する魅力が底辺まで落ちました。
ゾディアック等を続ける意気込みも一気に薄れてます。
それだけひどく「希望の灯火」というタイトルに大幅な偽りあるラストだということを伝えておきたいです。
……とりあえずサブキャラがまだ調理30付近なのでクリアしてから調理50にしてきます
シナリオに矛盾が出る展開なのでその辺が個人的に気になっていますので