ハウケタにあるのなら単純に贅沢品なんじゃないでしょうか。
Printable View
「2016年の日本の都市に住んでるプレイヤー」の感覚としては、何をおいても「ウルダハの裁縫師ギルドに鏡がない」点に、どうしても「もっともらしい説明」がほしいので、「単純にぜいたく品」というのは(正解がどうあれ)納得しにくいです。
そのためにヴォイド云々引っ張り出してきましたが、そこの説明がつけば、でもいいです。
- 「身だしなみは本人じゃなく付き人やギルドマスターに一任するのがウルダハ上流階級のやり方」とか
- 「レドレント・ローズさんが『この鏡、正しく物が映らない不良品ね』と撤去したから」とか
- 「鏡がない方がいいもの(あるいは売りたいもの)が売りつけられるから」とか
ハウケタに鏡があるならヴォイド云々の話がもっともらしすぎてちょっと不本意な気もしてきますが。
【現代の「ガラス板の裏面にメッキする」という鏡の製法は19世紀の発明。
それ以前のガラス鏡は、14世紀の発明で、裏面にメッキではなく、薬剤を塗布し、
一か月ほど沈着させて反射皮膜を形成させるという手間のかかるもの。
また、大きな鏡は制作できず、手鏡サイズのものであった。】
という事らしいので、エオルゼアの科学(化学)レベルではメッキの技術は存在しないか実用段階に至っていない可能性があります。
さらにガラスを歪みのない平面に仕上げるだけの技術も19世紀以降らしいので、職人が手間暇かけて磨いていたと思われます。
※帝國には、ひょっとしたら十分な技術があるかもしれませんが。
少なくともエオルゼアでは、民間人が等身大の大きな、歪みの少ない鏡を所有することは、かなり難しそうです。
王族御用達の裁縫ギルドなら、なんとか調達できるのでは…とも考えられますが、購入できたとしても「歪みのない」という点で
ギルド長が納得しないという可能性は捨てきれませんね( *´艸`)
※エオルゼアでは「鏡が対象を正確に映し出すなんて、あんた、夢でも見てるんじゃないの?」と思われているのかも…
ちょっとした事なんですが、投稿先がわからなかったので、ここにw
ヴォイドアークのキュクレイン戦にスライム出てきますよね
あの時、スライムが吸い込まれ捕食されると
助けて
って聞こえるんですが、これ気のせいや空耳でしょうか? それともそういうSEなのかな?
最近はギミック処理されるので聞く機会がなく、ふっと思い出しての投稿なんですが、同じように聞こえた方おられますか?w
エオルゼアに大型のガラス窓が無いところを見ると姿見の大量生産は難しいですね
フラスコと伊達眼鏡、(腕時計も?)はあるので、小さいもの限定なら錬金でガラス板も作れるようですが
一般人の使う手鏡は銅板の表面を水銀でアマルガム加工したものかもしれません。
TRPG的には冒険者の「お仕事」の道具として手鏡はかかせません
(10フィートの棒、50フィートのフック付きロープ、ナイフ、手鏡、針金、くさび、油壷)
メッキ=電力を使用して行う、と解釈したら、エオルゼアでは100%アウトなんですよね…
電気を使用しない無電解メッキ法もありますが、その場合、費用効率とかはどうなるのかを考えるとやはり庶民向けではないと思われます。
※メッキそのものは2000年前から存在していたようですが、非常に高価だったり製造過程で毒性があったりしますので、
錬金ギルドが水銀を使った技術をどこまで開発しているか、公開しているか解明が待たれます(←えっ!?)
※C式の光沢は、エナメル塗装かもしれません( ^)o(^ ) ガンプラ用メタリック塗料だったりして…
ハイデリン(惑星規模)ではあるかもですけど、地方(エオルゼア規模)ではわからないかとー。
鏡はあると思うんですが、少なくとも帝国製のそれより質が悪そうです。
追記:
そいえばリムサの海賊業(私掠船)で帝国の船を襲って積み荷を捌いているそうなので、
帝国製製品は三都市国家のノーブルな方々へ高値で取引されてそうですね。
鏡と神霊は表裏一体ですし、案外憑いていたものが当人をより醜く見せて(もしくは姿を見せなかったかも)
美に対する執着と怨嗟をより強めて一層深く魔と狂気に引き込んでそうですね。