階級に対して流動性が生まれる環境を作れば低ランクで人がいないとかは減ってくかなって思いました。
上がれる資格がある人が挑戦できたり、何もしないで保存できないようする仕組みは必要ですけど。
どちらにしろ低ランクにどんどん人が集まって定着しているという訳でもなさそうなので、今のままでも下から腐っていく気がします。
2回目も報酬で釣れば前半は大丈夫な気もしますけど後半の人口が今より増える気もしないし。
競技として楽しんでいる人が満足しているならそれが最善だと思うのでそれで良いです♪
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吉P散歩でシーズン2の勝率が公表されましたね。ただランク帯等が公表されていないので参考程度に…
全リージョン総合
TANK:ナイト52.9%、戦士48.8%、暗黒騎士51.7%、ガンブレイカー49.1%
HEALER:白魔道士47.4%、学者54.1%、占星術師51.6%、賢者52.3%
MeleeDPS:モンク50.8%、竜騎士49.0%、忍者50.7%、侍50.4%、リーパー51.1%
Physical RangedDPS:吟遊詩人48.7%、機工士48.6%、踊り子48.9%
Magical RangedDPS:黒魔道士50.2%、召喚士48.5%、赤魔道士50.9%
日本DC(全リージョン総合より勝率が上がっている場合↑、下がっている場合↓、同じ場合=)
TANK:ナイト↑53.5%、戦士↓48.5%、暗黒騎士↑53.1%、ガンブレイカー↑49.5%
HEALER:白魔道士↓46.5%、学者↑54.4%、占星術師↑51.8%、賢者↓52.0%
MeleeDPS:モンク=50.8%、竜騎士↓48.6%、忍者↓50.4%、侍↑51.2%、リーパー↑52.2%
Physical RangedDPS:吟遊詩人↓48.6%、機工士↓48.2%、踊り子↓48.7%
Magical RangedDPS:黒魔道士↑50.8%、召喚士↓47.4%、赤魔道士↓50.8%
各ロールで飛びぬけていると感じられるのは、タンクロールのナイト、ヒーラーロールの学者、DPSロールのリーパーですかね。全リージョン総合、日本DC単独共に勝率トップとなっています。
ただこれも単純に「ジョブ性能が高い」というよりは「ジョブ性能が高いと思われておらず、PvP初心者は触れないがPvPに慣れている人が研究した結果勝率が高くなっている」ようにも思えます。
(大雑把な話ですが、上級者10人が勝率60%出している時に「初心者20人が40%」だと46.6%。「初心者10人が40%」だと50%なので「初心者と上級者の比率を見た時、初心者の比率が多いジョブは勝率が下がる」と言えます)
実際にジョブ性能が高いと言われ、弱体化調整も受けた戦士、白魔道士と「評判の高いジョブ」の勝率が特に低い。
後特に低いのは召喚士ですがこれも「フロントラインでの評判が非常に高い」ので言い方は悪いですが「フロントラインとクリスタルコンフリクトでゲーム性が大きく違うとわからない初心者」が選びやすいのかなとも。
個人的には「クリスタルランクのランクマッチに限った勝率」のみが出てくれると参考にしやすいように思えます…
ランク帯毎やジョブ毎の総試合数別のデータなどあった方がいいのではとは私も気になりました。
侍みたいな低ランク帯で刺さり易いけど、高ランクだと刺さりにくい、とかもありますし、
数が少ないのが勝率的に強いのは単に普通の人に使われにくく、
強い人が趣味で使うかずっと使って強い人が使う傾向にあるから強いだけ、みたいな可能性もありますものね。
どこかのバトロワでも統計だけ見れば強いけど、使われる機会もそもそも少ないし
ユーザーからの強化はずっと要望され続けていたのに
同じように統計上の勝率だけ見てなかなか強化されないキャラとかいました。
指針がちゃんとランク基準なのは安心しましたが、もう少し細かく見て欲しいです。
数値的な強化が要るのか扱い易さの強化が要るのか、とかもランク帯別の方が参考になるんじゃないかなと思いますし。
上の方では十分戦えてるけど下だと勝率低い、なら火力じゃなく初心者にも扱い易いようにした方がいいのかな、みたいな感じで。
まあでも仮にクリスタル帯でプロ学が強いのでナーフします低ランク帯のアマ学は死んでねって言われて納得できるのかなっていう問題はある
「使いこなせてない人でも勝てるようにする調整」なんてのがそもそもおかしいんですよ。
使いこなせないなら低ランク帯でも勝てるようになるまでやり続けるしかないでしょ。
召喚士、別に弱くないですbyクリスタル
低ランク帯での勝率は低く、高ランク帯での勝率が高いジョブの調整は難しいですね
ある程度テクニックが必要なジョブがあることもテクニックが必要なジョブを極めたい人もいるだろうし、学者がそれに当てはまるかどうかは、わかりませんがフェアリー可愛いから使いたいみたいな人やメイン学者(PvE)だから使いたいという人もいるでしょう
そんなジョブがテクニックが必要なジョブにされたらなんで学者が...と思う人もいるでしょう
他リージョンの数字を見ると少し怪しい所ではあります。
例えば暗黒騎士は日本リージョンでは53.1%と高い勝率を出していますが、北米では50.2%、欧州では48.9%となっています。地域によって差が激しいわけですね。
一方でナイトは日本53.5%、北米52.2%、欧州53.6%と安定して高い勝率です。
こうなると「暗黒騎士が強い」というより「日本では暗黒騎士が強い」と言う方が正確な状態になってしまいます。
リーパーも同様の状態で日本では52.2%と全DPSでも最高の勝率ですが、北米では49.9%で50%を僅かに下回る。欧州では48.0%と下から3番目の勝率になっています。
というわけで(?)リージョン毎の勝率の「差」を見てみました。
・差が0.5%未満
モンク(50.7~51.0)
・0.5%以上1.0%未満
ガンブレイカー(48.6~49.5)、学者(53.5~54.4)、占星術師(51.1~52.0)、賢者(52.0~52.9)
・1.0%以上1.5%未満
ナイト(52.2~53.5)、戦士(48.5~49.8)、竜騎士(48.6~49.8)、吟遊詩人(48.6~49.6)、機工士(48.2~49.3)
・1.5%以上2%未満
忍者(50.4~51.9)、黒魔道士(49.1~50.8)
・それ以上
暗黒騎士(48.9~53.1、4.2%)、白魔道士(46.5~49.4、2.9%)、侍(48.7~51.2、2.5%)、リーパー(48.0~52.2、4.2%)
踊り子(46.4~49.1、2.7%)、召喚士(47.4~50.0、2.6%)、赤魔道士(50.8~53.0、2.2%)
暗黒騎士とリーパーの差が中々に凄い事になっていますね…
これだけの差が出る原因が何か?と考えると原因究明に至るまでの数字がプレイヤー側には無いので難しい所ですね…
「勝率が低く差が小さいジョブ(ガンブレイカー等)」は性能的にあまり良くはない。
「勝率が高く、差が小さいジョブ(学者、賢者等)」は性能が良い。
「勝率の差が大きいジョブ(暗黒騎士、リーパー等)」は使いこなせれば高性能だが、使いこなすのが難しい。
「勝率の差が小さいジョブ(モンク等)」は扱いやすく安定した性能を出しやすい。
という傾向はあるんだろうなと思いますが。
調整関連の書き込みで、特に「強すぎる」と評価を受けていた忍者や黒魔道士が実はそれほど勝率的に上位というわけではなく、差も大きい。
上方修正を求める声が多かったリーパーは逆に「使いこなせば強い」という位置に入れている。
と言ったあたりプレイヤーの声と実際の数字でかなりの差は感じてしまいますね。
北米鯖のダイア~クリスタルでナイトを使っています。北米ではいわゆる「合わせ」みたいな事はするのですが、クイックチャットやマーカーには頼っていません。
それぞれがHPや相手の動きを見て弱っている人を叩く(実質合わせ)という印象です
暗黒が北米でそれ程ではないのは、合わせ対策としてLBで無敵にを使う事がしにくいし、LB使ったら暗黒は放っておいて別の敵を叩くので暗黒LBがそれ程有利には働いてないのかもしれないですね
暗黒がLBを使っているときに放置されてHP回復できず、効果が切れたところで叩かれて倒されるのを時々見ます
クリスタルでの勝率や母数(使用率)を見たいですね。ナイトを使っている人は少ないと思います。見た限りダイア~クリスタルで使っている人はかなり上手な印象で、カジュアルでは戦士は見かけてもナイトはあまり見かけません。
庇うスキルを効果的に使うには練習が必要だからだと思います
ただ庇っても自分が代わりに倒されるだけで、低ランクだとあまりメリットを感じない人が多いのかもしれません
思っているより初心者向きの職では無い気がするので、その勝率を見てナイトが人気になると何もしなくても勝率が変わる可能性があります