遅ればせながら、新リットアティン討伐戦、新アシエン・ラハブレア討滅戦を体験しました。
結論から言ってしまえば、旧CF版から比べ物にならないくらい素晴らしい戦闘になっていたと思います。
特にリットアティン討伐戦は、己の信念とガイウスへの信頼のために、冒険者を斃そうと自ら殉ぜんとする強い覚悟に胸を打たれました。
2.0の登場時からだいぶ時が経って、リットアティンと言えば、冒険者8人に一方的に袋にされ瞬殺される哀れな将というイメージが一般的になっていますが、改めて「強くてニューゲーム」プレイする人が増え、本来あった名敵役としての印象へと好転するといいなと思いました。
ただ、あれほどカッコよくするなら、2.0本編での出番自体を増やしてもよかったのではと強く感じます。
無理な話だとは分かっているものの、彼と二度三度相見えた上で、最終的な決戦がアレだったらより一層劇的だったでしょう。惜しいです。
話が横道に逸れますが、今までのFF14のメインクエストにおいて、数度に渡って相見えるライバル的なキャラクター(FF5でいうところのギルガメッシュ的なキャラクター)はいなかったように思うので、登場を期待したいです(ゼノスはボスとしての立ち位置が強く(実際そうだったし)、「好敵手」とはまた雰囲気が異なるように感じます)。
さて、そんな新生したふたりの戦闘で、違和感があった部分をふたつ挙げます。
非常に細かいのですが、それは、ラハブレア戦において光の加護で復活した際、スプリントでなく「歩き」が速くなっていた点です(使用キャラがガンブレイカーだったからそのせい?)。
せっかく最後の最後、カッコよく復活したのだから、ここは無限スプリントでよかったと思います。
速度の早い「歩き」は単純に違和感が凄かったです。
ジョブごとにカッコいいスプリントのモーションを作製しているのだから、それを使用してスタイリッシュに戦わせて欲しかった。
今一つは、アルテマウェポン破壊後、ラハブレアに話しかけてインスタンスバトルが始まることです。
ここは、悠長に話しかけている状況ではない。
可能なら、ラハブレア戦のフィールドに切り替わる前に、ブラックアウトした画面に難易度選択のウィンドウが出て、選択後すぐに戦闘が開始するとかだった方が雰囲気が壊れずに済むんじゃないかと思いました。
特に提案でもなんでもない、新生したインスタンスバトルについての意見にはなりますが、今後の開発の参考になれば幸いです。
