八百長と賭博はまた別です。勝敗を取り決めているなら、八百長の要件は満たしますよ。
また八百長によって、自分に有利に経験値や戦績を獲得しているわけですから、不正行為であるのは確かです。
「他人に迷惑かけているわけではない」というかもしれませんが、他人よりも先にレアな装備をゲットしたい、というのがMMORPGプレイヤーの主要な目標なのですから、こうした行為はやはり一種の阻害行為です。また、他プレイヤーのモチベーションに影響を与えて、解約する人が増えたら、企業としても損失ですよね。
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一般的にアビューズが良いと思う人は少ないでしょう。
しかし今は禁止されていないのでやるのは自由ですね。
でもアビューズしていることがばれたら白い目で見られるのは仕方ないでしょう。
アビューズをするならそれがどうしたというぐらいの気持ちでやればいいのではないですか?
どこか後ろめたいことがあるから必死に正当化しているようにしか見えませんね。
それを言うと、BOT行為だって「高速自動プレイ」ですね。RMTだって、「高速金銭獲得法」です?
FF11で、BOTやRMTに対する取り締まりの初動が遅かったです。スクエニも初のMMORPGでどう動いていいか分からなかったのだと思います。
でも、その初動の遅さは結構大きな損失でした。それで規約を改定したりして、はっきり「不正行為」として取り締まりだしたのです。
いまスクエニはアビューズ行為に対しても同じようにどうしたものか、考えあぐねているのかもしれません。私はやはり早急に対策を取った方がいいと思います。
「FF14のPVPは八百長が蔓延している」とか、悪印象がネットで拡がると、評判回復するのに相当エネルギーが必要ですから。
八百長とは前もって勝敗を決めて勝負を行うことです。勝負事で八百長が禁止されていたりタブーとされていることは周知の事実でしょう。
FFのPVPは勝負事であり、経験値、戦績という報酬が受け取れ、それが強力な装備へとなります。
これにより一般プレイヤーと八百長プレイヤーの対戦では本来ないはずの不利を一般プレイヤーが被ります。
PVEで使用すれば本来よりも簡単にクリアできるでしょう。
八百長により得たものでさらなる利を得られるのを良しとする人はいないと思います。
PVEの相手はプログラムであり前もって勝敗を決めることなどできないのですから何をしようが八百長にはなりませんよ、バグ利用など別の問題には当たるかもしれませんが。
PVPは勝負をする場です。PVPがつまらなかろうが過疎だろうがそんなことは八百長していい理由にはならないことは普通の感覚のひとならわかることでしょう。
運営としては、ランダムマッチングしかないため本来このような八百長行為は行えないという認識だったと予想しますが、完全に見込み違いでしたね。
すべてを見通すことなどできないのですから問題が起きたのなら早急に対応すればいいと思います。
八百長行為について黙認するのか罪するのか見解を聞かせてほしいですね。
そこはPvPに対する姿勢の問題で感情論以外の何物でもないのが実状です。
勝負を楽しみたいのか、単にファッション装備が欲しいのかで変わってきます。
前者はあなたのいうようなスタイルでPvPすれば良いし、後者は勝敗とかより装備にしか興味がないかもしれない。
ゲームに臨むモチベーションなんていうのも人それぞれです。
他人にアビューズを強要したとか、ソロマッチングでPTメンバーに放置して負けを強要しようとしたとかじゃなければ今の規約とPvPの状況では問題がないとしか言ってないんですよ。
そんな事よりPvPコンテンツをもっと人気の出るコンテンツにする事を考えた方が参加者も増えるでしょうし、参加者が増えれば今のやり方のアビューズ成功率は100%じゃなくなっていきますので乗ってくる人も少なくなるでしょう。
再戦の確約があるからこその今のやり方なんですから。