先日6.51が実装されて、7.0を迎える前に6.xシリーズ(いわゆる暁月の拡張のパッチ)がどうでした?という感想を言い合えたらと思ってスレッドを立てました。(まだ6.55がありますが、大きなコンテンツはあらかた実装されたと思うで)
良いことや改善して欲しいことなどをなるべく、細かくではなく全体的な感じで書ければと思ってます。
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先日6.51が実装されて、7.0を迎える前に6.xシリーズ(いわゆる暁月の拡張のパッチ)がどうでした?という感想を言い合えたらと思ってスレッドを立てました。(まだ6.55がありますが、大きなコンテンツはあらかた実装されたと思うで)
良いことや改善して欲しいことなどをなるべく、細かくではなく全体的な感じで書ければと思ってます。
自分が主に触れたコンテンツのみに注力して書きました。触れてない物を書くわけにはいかないのですみません。(ハウジングやDDです。PVPも書けるほどやりこんでないです。)
パッチを通しての印象。
インタビューで吉田さんが答えられていた様に今回のパッチシリーズは特にソロや少人数で遊ぶコンテンツを充実させようとしたなという風に感じます。メインストーリーのIDのコンテンツサポーター対応や無人島、VDがその筆頭になると思います。
将来を見据えての施策ということも理解できなくはないですが、MMORPGらしさを感じさせる新たなコンテンツは特になかったパッチシリーズだなと思いました。もちろん過去の遺産としてエウレカ、ボズヤ、イシュガルド復興?がありまだそこを遊んでいないユーザーもいるため、言い換えればそこを遊ぶ機会と言えなくもないですが、全く新しいものがないというのもどうかなと感じましたし、そこへの誘導も特にないという事も気になりました。
また、まだまだ新参者なのでPVPついては特にかけるレベルではありませんが、これも今回のパッチシリーズ通してのテーマが当てはままると思います。
気を遣っているフリだけでも良いので、もう少し既存の大規模コンテンツに気を使ってもらえれば、特に新コンテンツへの風当たりや印象も変わったのかなと思います。
(例えば、吉p散歩で取り扱うなど)
ストーリー
今回ほど、どいう形で進めるかを悩んだパッチのストーリーはなかったのかなと思います。今まではある意味暁月のエンディングに向かっていくという目標があったからこそ簡単ではないにしろ、物語を進めていける推進剤があったと思いました。ただ今回は大きな区切りがついた後のどこか凡庸な話の印象ということもあり、(現段階では)まだ手放しで面白かったとは言えないです。
アライアンスレイド
ミソロジーオブエオルゼアシリーズはそれぞれのボスのキャラも立ってましたし、バトルも面白く久しぶりのオリジナルでしたがとても満足できる出来だったと思います。タレイアに関しては若干もう少し難易度が高くても良いのでは?という声もありますが個人的には将来的なことも考えたらこのぐらいの難易度に納める方が幸せだなと思います。(ニーアレイドの塔を踏まえて)
8人レイド
こちらもストーリーは本編の後日談の様になっていて最後まで通してみると良かったなと思います。(要所要所にボイスがあることも含め)
バトルに関しては、零式全てを走破していないので何とも言えないです。
(辺獄編 未走破、煉獄編2層まで、天獄編3層まで)
ただ、それぞれのボスについて戦いたいと思わせる様なボスは今回少なかったなという印象があります。(ノーマル、零式どちらとも個人的に好きなのは煉獄1層、天獄2,3層です。)
無人島開拓
1人でコツコツ楽しむというコンセプトは理解できますが、遊んでいてそこまで楽しくなかったというのがあります。一定層に需要はあるとは思うので単純にnot for meなんだなと思ってました。
ヴァリアントダンジョン
アイディアはいいと思いましたし、少人数で遊べるというも良いとは思いますが、VDのスレでも多く書かれてる様に異聞、異聞零式はいらなかったなという風に感じてます。
難易度自体が難しいということもありますが、これを誰に向けてクリアして欲しいのかが今ひとつ分かりませんでした。
今後も難易度を複数用意するにしても、ノーマル、極難易度と、零式難易度ぐらいが良いのかなと思います。またせっかく1人でもノーマルは遊べるので、ノーマルより上も1人でも遊べて良かったのかなと思います。新しいコンテンツだからこそもう少しユーザーの意見をすぐに色々反映させて試しても良いとは思うものの最後まで当初の計画通りに進めて裾野があまり広がらなかったなと思いました。(特に難易度ノーマル以上が)
長々と書きましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。
どうなるか心配でしたが、新キャラのゼロが良いキャラしてて良かったです。
細かい点で物足りなさや引っかかる点はあったものの、ちゃんと見せ場もあり、決して低クオリティではなかったと思います。
ただまあ、その細かい気になる点がこれまでより多かったかなという感じはします。(また都合のいい過去視?とか、パッチ毎にヴォイドに行って戻ってを繰り返すテンポの悪さとか、本物のゴルベーザの掘り下げが足りないまま終わった感とか、etc)
暁のメンバーは出演続行ということで、また一緒に冒険ができたのは嬉しかったんですが、みんな成熟していて「今回もなんやかんやでうまくいくんでしょ?」と思う作戦の数々、やってることもあまり変わり映えしなかったので、お使いパートはちょっと退屈ではありました。
一方でゼロの成長物語として見てみると、最初は冷め切っていた彼女が原初世界や第一世界での様々な出会いを経て成長し、6.5のラストに繋がっていく点、個人的にはとても良かったです。
総合評価としては、けして悪くはないけど、5.0〜6.0のストーリーが良すぎるせいで物足りなさを感じてしまう、マンネリ感は払拭できていない。と思いました。
とはいえ、今は種まきの時期だと思うので、物足りなさは仕方ないと思っています。今後もまだまだ楽しみだし、期待してます。
全体を通してライブ感が素晴らしかった、モーエンツールとマンダヴィルウェポンを両方進めていると微妙に話がリンクしていたり、この時期をリアルタイムに遊んでいる人だけが楽しめるポイントが多い
反面、無人島は挑戦的なコンテンツではあったがアップデートを重ねてようやく快適に遊べるようになったとしか言えず、先行情報を見て期待したクオリティーには最後まで至らなかった、次回の生活系コンテンツは無人島を超えたものになって欲しい
各シナリオは好みが分かれる部分もあったがこれまで謎になっていた設定が数多く明かされ、黄金のレガシーまでにこれまでのストーリーを細かく統括していった事が好印象だった
特にミソロジーエブエオルゼアの壮大さと魅力的なキャラクターの描き方は素晴らしいの一言
拡張を通してソロ、少人数コンテンツを充実させる方針だったようですね。
自分は無人島はのんびりランク上げ中、ヴァリアントダンジョンはシラディハ水道を少し触っても後は手付かずという状態です。
まず無人島について、コンテンツとしての面白さは、一応遊べるけど期待には届かず、みたいな感じでした。
ただ、フォーラムのフィードバックの数を見ても、こういう箱庭コンテンツをみんなが望んでたんだなというのを感じるし、挑戦してくれたこと自体は良かったなと思います。
どうしても惜しいなと思うのが、移動に一手間挟むわ、放置してたら追い出されるわで、「くつろげる拠点」にはどうしてもなり得ない点。
この点がもっと快適だったら、シャキ待ちしながら過ごせる場所として今後も利用しそうですが、今の感じだとランク上げが終わったらもう行かなそうです。残念ながら、消化したら終わりのコンテンツだと感じています。
ヴァリアントダンジョンについて。
自分は忙しかったこともあってあまり触っていませんが、お得意様取引のようにNPCの深掘りがされるコンテンツなのが良かったです。余裕ができたらいつかやりたいなと思っています。
今後も定食として追加されるなら歓迎です。
異聞について。
異聞ノーマルも時間ができたらフレンドを誘って挑戦してみたいと思っています。
世間の盛り上がりはすぐに落ち着いてしましますが、旬が過ぎても暇な時に遊べるコンテンツとして遊びの選択肢が増えたので良かったです。
異聞零式については、難易度が絶相当と聞いていますが、正直それなら過去絶をやるほうが優先度高いので、よっぽど暇にならないと異聞零式まで手をつけることはないかなと思います。
絶が息の長いコンテンツとして存在しているので、高難易度やりたい人はそっちをやるだろうし、異聞零式は立ち位置的に微妙な印象です。
自分はよほど魅力的な報酬でもない限りやらなそうですが、魅力的な報酬が追加されてもそれはそれで荒れるばかりだと思うので、7.xでは異聞ノーマルだけでいいんじゃないかと思ってます。やってない人の意見ですが。
DDは単純に追加されて嬉しいです!フレンドと一緒に100階チャレンジ中です。
できれば拡張ごとに1つずつ新しいものが増えて欲しい。
総合評価として、世間でいわれるようにエウレカボズヤのような大人数コンテンツがないのは確かに残念ですが、遊べるコンテンツの選択肢が増えたので、こんな拡張があってもいいんじゃないか、と思っています。今後10年を見据えた時、定食ばかりでなく新しい形のコンテンツを増やしていくのはやっぱり必要かなと。私はこの方針を評価したいと思います。
全体をまとめて考えようとする意図がよく分かりません。
それぞれのコンテンツに対する評価・感想は個別に送ればいいと思うんですが、全体として捉える意義を詳しく教えて頂けないでしょうか?
線で繋ぎ合わせてみたと仰られていますが、結局は各コンテンツに対する個別感想を順に並べられているだけで、パッチ全体としての振り返りとして見れるなと思ったものは最後の「総合評価として」以下だけに見えました。
ボリュームについて、コンテンツ配給ペースについて、のようなテーマなら理解できるのですが、「コンテンツについて」というスレッド名で、#2でスレ主さんが書かれている内容を見るに、やはり個々のコンテンツに対しての感想を羅列するスレッドなのかと判断してしまったので、個別スレッドで事足りる事だと感じて必要性に違和感を覚えました。
複数の話題でガイドライン違反かどうかは積極的には主張しませんので、運営さんの判断に任せます。
まず1つのスレッドにに複数の話題を盛り込んではいけないという点は私の知識不足でした。その点は失礼たします。ですが、暁月のパッチがほぼ実装された今なら全体的にどうでした?という1つのテーマを話すのは良いのかなと思ったのでスレッドを立てました。かなり大きなテーマかつざっくりしたものとは認識しています。
テーマを細分化する事がもちろん大事な事だとは理解していますが、細分化して話す内容でもないよなと思います。
もちろん、ある特定コンテンツにだけ言いたい事があるなら、該当スレッドに書き込みベキだと考えます。
またここで、ここでまとめられた事を受けて興味がないコンテンツでも該当スレッドを見に行くきっかけになる導線になれば良いかもなと思ってます。
限定的に横断して話し合う場所があってもそれはそれで意義があることではないでしょうか?(この場合だと明確に6.xシリーズに実装されたコンテンツについてですが。)
最初に書いた内容がしっかり書きすぎたからだと思いますが、もっとフランクに書いても良いと思ってます。まとめて書くということでわざわざ各スレッドに書かなくても良いかなって思う事も書く機会にはなると思うので。
折角の機会ですので、Nanananami773さんはこの6.xシリーズをどう感じたのか聞かせてもらえませんか?