アイテムの雰囲気や性質と入手コンテンツのアンマッチについて
※当フォーラムはネタバレ(エオルゼアデータベースにてロックされている)を含んでいます
6.4実装コンテンツについて、ストーリーや無人島、レイド等(浅くではありますが…)広く楽しませて頂いています!
ですが、全体を通して引っかかりを覚えている点があります。
タイトルにした通り、コンテンツと報酬の雰囲気にアンマッチなものが多いような気がしています。
具体的に引っかかりを覚えているのが以下のアイテム群です。
・6.4実装の戦闘ジョブ向け制作装備(いわゆる新式)のデザインが、一見すると戦闘向いていないモダンなデザインである
(従来であれば非戦闘コンテンツに割り振られそうなものが戦闘用装備として配置されている)
・vEコンテンツのルビーウェポンを元にしたミニオンがPvPのシリーズ報酬として実装されている
(従来であればコンテンツ報酬の素材から作成されそうなアイテム。
ただし、魔導機械は鹵獲品という扱いで今までもvP報酬に並んではいる)
・レイドコンテンツ零式で獲得できるコンテンツが、従来のようにレイド中に登場するものをモチーフにせず
ミニオンを巨大化した類のものである
(従来であれは非戦闘コンテンツや有料アイテムに割り振られそうなもの。世界観的なつながりはゼロではない)
もちろん、こういうコンテンツにはこういう報酬という雰囲気が決まり切っていると閉塞感もあり
これをある程度外していくことが意外性、面白さに繋がるものとも感じます。
たまには新式がカジュアルであっても良いですし、零式報酬がかわいいマウントである事もあるとは思います。
しかし、コンテンツの雰囲気と報酬の雰囲気のアンマッチが一度にあまりに起きると
世界への没入感や達成感が薄れることに繋がってしまうとも思います。
人気に対する入手難易度の易化/難化という点ではなく、パッチ全体、ゲーム全体から得られる雰囲気として
コンテンツとその報酬の関係について検討頂けますと嬉しいです。
(その上で、本当に身勝手な我が儘ですが、アンマッチ自体は決してゼロにならないで欲しいとも思います)
※カジュアルな服がロール別の雰囲気に合わせ差別化されて手に入る点や
いかにも課金マウントという雰囲気のものがゲーム内で手に入る(難易度も将来的には緩和される)点については、個人的にはむしろ喜ばしく捉えています