全ての敵が遠距離攻撃できてしまう。
戦闘を始めたら全てのクラスが敵との距離を気にする必要も無く、ひたすら殴るだけ。
FFXIV発表当初に説明されていた、『攻撃レンジ』の概念が消失してしまっている様に感じます。
クラスや敵同士の差別化という意味合いも含めて、攻撃レンジの明確化が必要だと思います。
攻撃レンジを明確化するためにはどうすればいいのか。
具体的な方向性についてディスカッションをしましょう。
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全ての敵が遠距離攻撃できてしまう。
戦闘を始めたら全てのクラスが敵との距離を気にする必要も無く、ひたすら殴るだけ。
FFXIV発表当初に説明されていた、『攻撃レンジ』の概念が消失してしまっている様に感じます。
クラスや敵同士の差別化という意味合いも含めて、攻撃レンジの明確化が必要だと思います。
攻撃レンジを明確化するためにはどうすればいいのか。
具体的な方向性についてディスカッションをしましょう。
私は攻撃レンジによって敵にもプレイヤーにも距離に応じたステータス変化があればいいのでは、と思います。
例えばですが
・それぞれの敵とクラスに近・中・遠距離の3つの内、どれか1つ得意な距離を設定する。
・得意な距離でアクションを行った時に、クラスや敵の種類に応じた攻撃力などのステータスが
次のアクションを行うまで一時的にUPする。
・逆に設定された距離と離れた所から攻撃すると、ステータスが一時的にDOWNする。
・近距離が得意な場合
近距離----------------中距離----------------遠距離
(ステータスUP) (ステータス変化無し) (ステータスDOWN)
・中距離が得意な場合
近距離----------------中距離----------------遠距離
(ステータス変化無し) (ステータスUP) (ステータス変化無し)
・遠距離が得意な場合
近距離----------------中距離----------------遠距離
(ステータスDOWN) (ステータス変化無し) (ステータスUP)
これを敵と各クラスに導入するだけでも攻撃レンジの明確化ができ、戦闘にメリハリが出ると思います。
また、プレイヤーが適正距離で敵に対してアクションを行った場合のみ、短時間のバインド効果を敵に付与する
というのもどうでしょうか。
今のままではプレイヤーが有利な攻撃レンジを保つ有効な手段が全く用意されていません。
攻撃レンジの明確化のためにも、何か手段の用意は必須だと思います。
攻撃方法によるそれぞれの攻撃範囲(レンジ)を決め、かつ、攻撃範囲によってその効果を変化させるのは、戦略性が広がると思うので、是非実装していただきたいです。
具体案としては、「ベイグラントストーリー」(ps1にて発売)や「パラサイト・イヴ(1~2)」(3は未プレイのためわかりません)の攻撃時のようなワイヤーフレーム状の攻撃範囲を視覚化するというものです。
知らない人のために説明をします。
例えば武器などによる直接攻撃(剣や槍、斧、拳)する場合、自キャラを中心とした球状のワイヤーフレームが展開され、攻撃対象の敵がそのワイヤーフレーム内にいる場合のみ攻撃ができるというものです。
また、魔法や弓などの遠隔攻撃に関しては、自キャラを中心として筒状のワイヤーフレームを展開(アナログ時計の針のようなイメージ・自キャラは中心点)するというものです。
さらに、魔法の効果範囲が広いものに関しては、敵キャラを中心とした球状のワイヤーフレームを展開します。
そして、指定した敵キャラを中心としたワイヤーフレームの範囲内にいる敵にも効果が及ぶというものです。
そのままワイヤーフレームを導入したら、見た目が非常によろしくないので、明暗で表現するなどのアレンジは加えていただきたいです。
距離による効果の違いも視覚化してもらいたいので、上記ワイヤーフレームで例を挙げるならば、
ワイヤーフレームの色を変えたり、(主に筒状のワイヤーフレームにおいて。)
段階的にワイヤーフレームを複数作る(主に球状のワイヤーフレームにおいて。)
などの方法はいかがでしょうか。
それぞれのクラスを離したら、ますます幻術ヒーラーがボンクラに・・・
まぁ別にいいけど。
#2のmemeさんの仰る通り、今のままではプレイヤーが有利な攻撃レンジを保つ有効な手段が全く用意されていませんので、幻術による集団回復がだめになる以前、盾役は敵の特殊攻撃によりヘイト維持出来ない場合のタゲ移動が従来から「不要の手間」として嫌われてるから、遠隔アタッカが先に敬遠されることになるでしょう。
前作(FF11)唯一の遠隔物理アタッカである狩人は「適正の遠隔距離以外攻撃効率落ちる」の制限が実装されてから活躍の場がさらに奪われる。14の弓術や未来実装されそうな銃術は如何に適正レンジ制限の被害をかぶらないようにするのは問題です。
公式の設定図により、弓術と同等または以上のレンジが出来る呪術は現在幻術よりもっと有効なケアルを遂行できることも、個人的にかなりおかしいと思います。
遠隔クラスのソロはきつくなりそうなので、不得意な距離で戦ってもステータスダウンしないなら有りかもw
FF11にも遠隔攻撃に対して適正距離という概念があったので
FF14ではこれを全武器に適用するという感覚ですね。戦略性も上がるので是非実装して頂きたいです。
今のままだと公式に書かれている距離の概念が全く無いので詐欺もいいとこなので・・・w
ただ、ステータスDOWNはやりすぎだと思うので、適正距離から攻撃した場合攻撃力UP
それ以外から攻撃した場合、距離によってDOWNというのをクラスごとに設定してあげればいいのではないでしょうか。
更に特性として適正距離で攻撃した場合に更に攻撃力がアップしたり、バインド効果など弱体効果が出たりと
付け替え可能なカスタマイズができたりすると個性が出しやすくなるかもしれませんね。
あとKayさんがおっしゃってるような射程の視覚化もこのような概念を入れる際には絶対に入れてもらいたいです。
もちろん通常攻撃に限らずws、魔法、アクションすべてに。
ただ、個人的にはワイヤーフレームよりサガフロンティアに使われていた赤いラインや円が地面に沿って
表示される方がしっくりきます。まあこのへんはホントに個人で違うと思いますがw
オートアタック実装を臭わせる書き込みが公式からありましたが
実装するだけで終わらせるだけではなく、オートアタックにする事で他のシステムに広がりを持たせる
可能性を見出すような事をおっしゃってたので、こういった要素は必ず実装されると思います。
期待して待ちましょう!