誤記:百獣識などの対象の分類は「網(もう)」でなく「綱(こう)」であるべき。
「百獣識」の説明文
「目標の敵視から一時的に逃れる。発動条件:目標が百獣網のモンスター」
の
[SIZE="6"]網[/SIZE](もう)は誤用で[SIZE="6"]綱[/SIZE](こう)が正しいと思われます。
前者はアミ。網倉とかの網。後者はツナ。綱引きとかの綱です。
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少なくとも採掘師、園芸師、漁師のアクション百獣識、草木識、水棲識の3つの説明文については、patch1.18b現在、「網」の字が使われていることを確認しました。
クラフター8種のアクションついては(取得してないので)確認できませんが、同様であると思われます。
一方、斧術の「丸太割り」の説明文は「大木をも両断する、斬撃を放つ。[目標に斬撃ダメージ。ボーナス:草木綱に対して物理攻撃+]」と、「綱」の字になっています。
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「網が現実で使われていないか」と言うと実際には「ネットで調べた」範囲では大学レベルの人でも使ってたりするのですが、漢和辞典やら広辞苑やらの印刷物で見ていくと、生物に限らず「綱」の字を分類の単位で使う例はあっても、「網」の字を分類に使う用例は発見できませんでした。
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いずれにせよ、用語として統一はされるべきと思います。
もしエオルゼア的には「網」が正しい、とするのであれば「綱」でない理由を示してもらえると個人的には幸いです。