• 「タームフィルター」において、フィルター対象に正規表現が追加されました。
    タームフィルター用に作成するテキストファイル「prohibited.txt」/「allowed.txt」で指定のテキストを入力する際に、正規表現を使用できます。
    ※タームフィルターの設定方法については『こちら』をご覧ください。
<<拡張機能>>
メタ文字機能
[]カッコ内のいずれかの文字にヒットする
※日本語、アルファベット、数字を入れて使用する

(例) ポーション+[12] と設定した場合、
「ポーション+1」「ポーション+2」が指定される
[ポー] と設定した場合、
「ポ」「ー」がつくすべてのテキストが指定される
ポーション[D] と設定した場合、
「ポーションD」が指定される
^否定する
※[ ] 内に入れて使用する

(例) ポーション+[^12] と設定した場合、
「ポーション+1」「ポーション+2」以外の「ポーション+〇」が指定される
-範囲を指定する
※[ ] 内に入れて使用する

(例) ポーション+[1-3] と設定した場合、
「ポーション+1」「ポーション+2」「ポーション+3」が指定される
.任意の文字として指定する
※[ ] 内に入れて使用する

(例) ポーション[.][.] と設定した場合、
ポーションの後に任意の2文字分が入るテキストの、
「ポーション+1」「ポーション+2」「ポーション+3」が指定される
※今回追加された拡張機能用の文字列は、30文字の文字数制限に含まれます。
※拡張機能用の括弧を含む文字列が以下の場合は、機能が有効にならず、文字列としての登録となります。
  • 全角文字が含まれている
  • 括弧が閉じられていない
  • 否定(^)が[の直後以外の場所にある
  • 否定(^)の後ろに文字がない
  • []の開始と終了の数が合わない
  • 範囲(-)の前後に文字がない
  • 範囲(-)の前後の文字コードが逆転している
  • []の中に文字がない
  • [.]に . 以外の文字が含まれている

  • 機能の複合設定
    上記4つの機能は、(i)や(s)など行の先頭に入力する特定の文字列と同時に機能させることができます。
    (例)(s)ポーション+[12]と設定した場合、「ポーション+1」「ポーション+2」が指定され、「ポ ーション+1」、「ポーション +1」などスペースが含まれていても非表示となる。
  • 入れ子を使用した複合設定
    []の中に[]を入れ込み、複数の条件で機能させることができます。
    (例)[1-3[あ-お]] と設定した場合、「1」から「3」の数字と「あ」から「お」までの文字を指定できる。
    ※い~おの小文字を含みます。また、[1-3あ-お] [123あぃいぅうぇえぉお]と設定する場合と同様の機能となりますので、ご自身で分かりやすいものを使用してください。
  • 正規表現の並列設定
    []のあとに[]を続けて、任意の文字を指定することができます。
    (例)[あ][い][う]と設定した場合、「あいう」という任意の文字列を指定できる。
  • メタ文字の設定
    メタ文字となっている記号を[]の中に入れてフィルターテキストにしたい場合は、直前に \ を付けることで指定することができます。
    (例)playonline[\._]comと設定した場合、「playonline.com」「playonline_com」を指定できる。
<<メタ文字一覧>>
[]
^
-
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