今回のVUで魔命関連の食事効果が調整され魔命が大幅に上昇するようになった事で、
魔導士PTが底上げされ更に近接・遠隔間の溝が深まる事態に。
この辺りはおそらく弱体魔法に関連した要望に対応したものと思われますが、
皮肉というよりも当然の事ながら弱体も精霊も通りやすくなり支援コストが低下。
結果的にPT単位でのパフォーマンスは向上するためMB編成が更に突き抜ける展開に。
もともと魔法の命中は物理攻撃の必要命中よりも確保しやすかったというのに何故こんな事になってしまうのか。
近接のテコいれとして同じ様に命中食事の効果を調整されても、一律D/隔の都合と3種大別の装備実装の関係上、
もはや中衛後衛と前衛の物理攻撃における火力差は特性や魔法でMAやSTPを所持しているかいないか程度の差しかないので、
役割の差別化には結び付きにくく関係の変化にはあまり効果が期待出来ません。
下方調整かあるいは、近接物理前衛の武器D値(片手剣は戦赤青ナ共通で装備出来るものの実装が続いているので小剣は対象外にするなどの区別が難しいですが)
を上げてPTバトルでの伸びしろ、つまるところバフデバフのコストをかければ火力は明確に高いという以前の関係に戻してほしいものです。
