バージョンアップからまだ2日ですが獣コマンドの有効距離修正による影響は予想よりもひどい状況だと自分は感じています。
まず修正により何が変わったのか?
PT戦ではほぼ何も変わっていません。
ペット自身が敵に密着せず攻撃の届くほぼギリギリから攻撃をするという特性からか、そのペットからオーナーがさらにコマンドの届くギリギリの距離を保てば特別広い一部の範囲攻撃以外はオーナーが被弾せずに済んでいます。
PT、又はソロでの範囲狩りについては元々距離はほぼ関係が無いので全く変化ナシで相変わらず狩場に現れるとテンションが下がります。
そしてコレは全くの予想通り、近接など相変わらずお呼びではありません。
一方で獣ソロの代表的な(実は良く知りませんが;)一匹の敵を挟んでのオーナーとの共闘は出来なくなっているようです。
他のスレにて多数の方が指摘している通り、事前説明であった「ソロでの立ち居地をそのままにPT戦でリスクを」という方針からは真逆の状況となっています。
さらに驚かされるのが、様子を見てコレで足りないようなら獣ペットの攻撃力を下げることも検討しているのだという事です(自身はモギヴァナ見てないので伝聞です)。
そして個人的に驚いているのが、近接に対しては一切何も触れていないことです。
これはつまり・・・
「今回の調整、そしてこの先も獣のペットの調整は現在の近接と比して強いか弱いかで判断がなされており近接は基本このまま」
と言うことなのではないのかと感じました。
今回個別のジョブにはそれぞれ調整がなされていますが、近接という大きなくくりではなにも変わっていません。
そしてもぎヴァナでも今後も含めて触れられていないようでした(伝聞ですので認識違いでしたら修正します)。
つまり、現状近接で各種コンテンツに挑む際「ベリーハードモード」とも揶揄されるような状態を基準として、ここは変えずに、獣ペットをコレを基準に同程度の需要になるように調整すると、開発さんは仰っている訳だと、そういう認識でよいのでしょうか?
仮に上記の通りだとして、それで最良のバランスになったとして(というかこの言い回しであれば現在の近接を運用したバトルのバランスが完成されている状態ということに・・・w)、そんな状態を楽しめる人が一体どれほどいるのでしょうね・・・・。
個人的には近接に何かしら調整入れて、新たな近接が実践投入されて、獣ペットPTと比べても負けない魅力が出るようにしたほうが良いのではと思うのですが・・・
しかし仮に近接に何かしら調整する方向になったとしても11月まで現在のままなんですよね・・・・ちょっときついですね・・w