近接は近づけさえすれば何とかなるという考えの方が多いように感じますが実際今の状態で近づけるようになったとしても厳しい状況に変わりはないと思います。
以前にも同様の内容で書き込みましたが獣ペットは現在食事+コルセアの支援のみで最大限の支援効果が得られ、得られるスペックもPCキャラよりはるかに上です。
参考サンプルが少なく恐縮ですがとある獣使いさんに聞いたシニスターレインでの支援を受けた状態でのペットのスペックは、攻撃力2700以上 命中1200以上、中には命中1300に達する方も居ました。
比較対象には消費ジョブポ1200の暗黒騎士を用いてみますと、同条件(装備などはなるべく命中重視でカットもある程度)で攻撃力1700程度 命中1200メリポMAXのラスリゾ使用時でも攻撃力は2100です。
これだけでも相当な差が出ていますがさらにペットはWSが主なダメージソースであるというのも問題です。
WSには一般的にかなり高い命中補正がついているといわれ、恐らくですがペットの技にも程度の差はあれ補正はあると思われます。
勝手に溜まるチャージでWSを放てる獣ペットは命中1200以上に加えてこの補正を受けた状態で攻撃を当てているわけです。
近接前衛の場合WSに補正が働いているのは同様ですが、その補正の働いたWSを打つにはまず通常攻撃を当てる必要があり単に命中1200が確保できているだけではWSに必要なTPを得るペースが落ちてしまいます。
そのた攻防比などのそもそもの底力にも差があり、結局のところなぜ近接前衛の出番がなくなったのかと言えば獣ペットよりも弱いからにほかなりません。
これも何度も言っていますが、結局現状を打破するには獣ペットの弱体などではなくその他の近接アタッカーに対して有利に働く何かしらの仕様変更なり強化なりしかないと思います。