既に不具合ではなく仕様の話なのでこっちで聞きます。
スリプルやララバイはどちらも睡眠の効果を敵に与えます。レジストスリプルがある以上、モンスターには「睡眠耐性」が設定されているのだと思いますが、例えばスケルトンに対するスリプルとララバイの命中率は大きく異なります。
これはなぜでしょうか。もしかして睡眠耐性には「光睡眠耐性」「闇睡眠耐性」の2つが存在するのでしょうか。
また、かつてアトルガンの秘宝で追加されたモンスターの多くには魔物のレクイエムに耐性が設定されており、2012年7月24日のバージョンアップでそれが見直されたことがあります。つまり「レクイエム耐性」のようなものが存在すると思うのですが、「レジストレクイエム」がジョブ特性やプロパティなどの形で存在しない以上、公式の説明と合致しません。
発表された仕様では説明しきれない部分があると思うのですが、検証しようにも、モンスターの属性耐性を下げて命中率が上がるかどうかを検証するのは正直すごく大変なので、「状態異常耐性」が設定されている状態異常を列挙していただきたいです。
さらにもう1つ確認のため追記します。「レジスト系が存在する」と「レジスト系が発動する」は別ものですよね。
例えば、レジストスロウは火属性のアドルに対しても発動しますが、アドルはスロウ耐性の高い土エレに通り、火エレには通りません。50回くらい火エレにアドルを使ってもレジストハックが発動しなかったところを見ると、アドルは、『「レジスト~」系のプロパティが存在しない』状態異常のように思われます。
言い換えると、アドルはレジストスロウの対象だが、命中率はスロウ耐性ではなく属性耐性によって計算される、という仕様になっているように見えます。
知りたいのは、同じくレジストスロウの対象となっているエレジーは、スロウ耐性で計算されるのか、エレジー耐性が独立に存在するのか、それとも属性耐性で計算されるのか、ということ。吟遊詩人にとってエレジーは極めて重要な歌で、スレノディを使うことに意味があるのかどうかは立ち回りに影響を与えます。できればこちらも教えてほしいです。
